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◆FATE1jn1hk 氏の小ネタ-05

八神家

シン「ただいまー」
はやて「シンおかえり~!、お風呂沸いてるから先に入ってきぃや~」
シン「あれ?みんなは?」
はやて「もう先に帰ってきて居間に居るよ~?今日は鍋やから早めに上がりや~?」
ヴィータ「おいシン早くしろよー!? 皆待っているんだからなー?」
シン「はいはい、ああこれお土産ナ」
ヴィータ「こ、これはゴディバのバニラ一キロ! 全部貰っていいのか!?」
シン「いややるとは言ってないし、飯が終わったあとに皆で食おうぜってか全部食う気なのかよ!?」

シグナム「それで、この件についての何か弁明はあるか?」
シン「先に入ってるなんて知らなかったというかスミマセンゴメンナサイ」
シャマル「いいじゃないですかシグナム。こういうのは日常茶飯事起こるってわかりきった事じゃないですか、いい加減慣れなさい」
シグナム「し、しかしだな!? こう毎回風呂に乱入される身としてはいい加減言い含めておかなければ……」
シャマル「もう慣れっこでしょ?これがシンなんだからって納得しなさい。もうシグナムも意地っ張りなんだから」
シグナム「む、むう………」
シャマル「と言うか毎回これを期待してるんでしょ? このスケベ」
シグナム「ばか! 期待などしているわけが無いだろうが!!」
シン「ぐはぁ!!!!」

一同「「「「「「頂きまーす」」」」」」
シン「白みそとポン酢でいいよなはやては」
はやて「シンもそれでええよな? ああもう皆早速と色々叩きこんどるな~」
シャマル「ふははははは!さあ具材をジャンジャン放り込みますよー!」
ヴィータ「餅~餅~豆腐~肉~肉~(自分の目の前に集めていく)」
シグナム「待て!?私のその肉は半煮えだぞ!?勝手にとるな!」
ザフィーラ「戦場(食卓)は早い者勝ちだ、む? その地鶏はもうすぐ煮えるぞ」

はやて「あ~もうおなかぽんぽんや~」
シャマル「ご馳走様でした、さーて明日はおじやですねー」
シグナム「ヴィータ、食べた後に寝転ぶのはあまり感心しないな」
ヴィータ「……………(食べすぎで死亡)」
シン「ヴィータ大丈夫か?」
ザフィーラ「俺が寝室まで運んでやる、暫くこの状態だろうしな」

シン「それじゃ消灯するぞ」
シグナム「それにしても皆川の字で寝ると言うのはあまり慣れんな」
はやて「ええやん皆くっついて温かくて気持ちええでウチは」
シャマル「(シンとぴったり肌密着……いけない、鼻血が出るわ……ウフフ)」
ヴィータ「うーん……うーん……ラケーテンウサギがブラストインパルス…」
ザフィーラ「まったく、自業自得だな……」

ナカジマ家の場合

シン「ただいまー」
スバル「シンおかえりー!ご飯にしようかー?」
ヴィヴィオ「おとーさんおかえりー!いっしょにおふろはいろー?」
スバル「じゃあ皆でお風呂にはいろー!」
シン「皆で!?」

ヴィヴィオ「おとーさんのせなかおおきいねー!ごしごしごしごし」
スバル「そうだねー!お父さんみたいに大きいねー! ところで何でそんなに前屈みなの?」
シン「(言えるかー!! スバルとヴィヴィオが密着してきて弾力のある大きめ蜜柑がーー!つきたてお餅がーー!!?)」

ヴィヴィオ「ごはんおいしかったー」
スバル「それじゃ一緒に寝ようかー」
ヴィヴィオ「じゃあ川の字に寝るのー!」
シン「で、俺が真ん中なのかい?」

ゲンヤ「まったく、あいつ等……見せ付けるねぇ」
クイント「貴方、……三人目が欲しいと思いませんか?」
ゲンヤ「……お前、さて後は若い者に任せるとしますか」

ギンガ「orz(袖を引っ張られる)?」
ヴィヴィオ「ギンお姉ちゃんも一緒に寝よう?」
ギンガ「わ、私は……」
ヴィヴィオ「駄目・・・なの?」
ギンガ「こ、今回だけですよ?」
ヴィヴィオ「わーい!ギンおねえちゃんだ~いすき!」
ギンガ「・・・・・・(///)」

なのは「――――それで? なんでかな? 何で私達の描写が無いのかな?」
ティアナ「そうね、言い訳は聞いてあげるけどモウ頃ス」
フェイト「次回に続くって言ってるけど書く気が無くなったと言うのは聞き捨てならないよね」
数子「「「「「「「「「「「「私等も出せー(ッス)それよりも一まとめって酷(いっスよ)!?」」」」」」」」」」」」
静留「ウチらの話はまだなん?」




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最終更新:2008年08月22日 18:30
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