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◆FATE1jn1hk 氏の小ネタ-04

シンゲッター一号、ギンガ・ナカジマ陸曹は改造人間である!
彼女を改造した管理局は時空征服をたくらむ悪の秘密結社である!!
シンゲッター銀河はシンの自由のためにyagamiと戦うのだ!!!

ギンガ 「私を誰だと思ってやがる!」

ギンガ 26の秘密
1 ダブルタイフーン 左手のリボルバーナックルには技が、右には力が秘められている
2 超感覚ハチマキ これを解して戦闘機人と会話できるぞ! でも使うとJフォンから使用量の請求が来るぞ!
3 ウイングホッパー 500m上空から10km四方を偵察。遥か彼方離れた地面に落ちたコンタクトレンズだって探せるぞ!
4 タービンキック   両足に装備されたタービンで上空から超重量斧脚を放つ!
5 超鋼人工筋肉  50サンチ砲すら弾く特殊合成繊維製の筋肉、大和も真っ青だ!
6 超高性能黒眼鏡 紫外線を完全カットしてさらにビームも放ちブーメランにもなるぞ!!
7 螺旋力クリスタル ギンガのパワーの源だ! シンの近くに居るとこう、恋心がアレになって無限大の力を発揮するぞ!!

以下略!!

必殺技はプラズマドリルハリケーン、ギガドリルブレイク ほか多数!!

シン 「――――何この仮○ライ○ーV3、しかも解説は一号…」
インパルス 「数子とガチでやりあっても余裕であしらいそうですね」
ギンガ 「わ、私は普通の女の子なのに……」
はやて 「それにしても何でウチは敵なん……?」
インパルス 「最初はナイアさんかよくわからない3賢人とかに頼もうかと思っていたんですけどね。つまり……印象的なはまり役と言う事です」
二人 「「うわーん!!私たち(ウチら)こんな出番ばっかりー(やー)!!」

インパルス 「泣いて帰られてしまいましたね」
シン 「これは流石にかわいそうだと思うな……」
インパルス 「ついでにスバルさんの分の26の秘密も作っておきました」
シン 「やめて!それはやめて!!」
インパルス 「えー? せっかく勇者王も真っ青なガチでシンゲッター銀河に対抗できるシンゲッター2号昴表を作ったって言うのに」
シン 「せめてスバルとヴィヴィオだけは日常の象徴だから壊さないであげてー!!?」
インパルス 「ちなみに必殺技は両手にガジェットツールみたく変形したナックルを組み合わせてヘル・アンドもがもが」
シン 「ストップ!!それ以上は駄目駄目!!」
インパルス 「了解であります」


ここは日本のどこかにある一軒家の民家・日向家、の地下に広大に広がる秘密基地
そこではポコペン侵略を企む蛙型宇宙人が日夜そこで様々な会議を繰り返し
地球を我が手にせんと議論を繰り広げて―――

「なんでデスティニーガンダムエクストリームブラストモードが売り切れてるんケロ!?
 ストライクフリーダムガンダム フルバーストモードとで『あんたってひとはー!?』をやる筈だったのにぃぃぃぃぃぃ!!」
「ケロロいい加減真剣にやれ!! そんなもん後からでも再販されるに決まってるだろうがまったく!!」
「軍曹さんそろそろ止めておかないと香月指令にまたガンプラ禁止令を出されちゃいますよ~?」
「クークックッククックケロロ軍曹、ちょうどいい作戦が思いついたんだがねぇ? ガンプラの事に関してもポコペン征服の事に関しても
 これ一つで一石二鳥のいい作戦があるんだがねぇ~?」
「ケロロのエクストリームブラストモードがぁ~~!!! 憎らしいケロ!!一体誰が―――」

―――議論を繰り広げていた?

「クーックックックとりあえず軍曹は放って置いて、これを見れ」
「ポコペン人の男だな、……この無自覚での体捌き、重心のズレの無い歩き方……軍人か?」
「クックックご名答、そしてこの男は第二の恋愛原子核であり複数の平行世界時間時空次元を超越して女性に愛されると言った
 女難というスキル、いやこれは運命かな? こう、天才な私でさえも理解がし難い豪運、女性運を持った男なんだ、名前は「シン・アスカ」と言う」
「タマー! す、凄いです! 女どもが一人の男を争って……憎たらしい……心底むかつく、嫉妬を、嫉妬の炎ウラミハラサデオクベキカ」
「その男がどうした、まあ見た限りではかなりの修羅場を潜り抜けた戦士と言う事はわかる。 だがそれと地球侵略作戦においてどうつながると言うんだ?」
「夢成長促進銃、覚えているかな?クーックックック。こいつを照射された奴は身も心も若返り外見だけでなく性格も昔に戻ってしまう銃だ」
「―――タマー、成る程小さくしたシンって男を女どもの中に叩き込めば自ずと大混乱が起こるわけですね!!」
「その男を小さくしただけでそんな大混乱が起こるとでも言うのか?」

『ディバイーンバスター!!!』 『何をするYAGAMIそんくぁwせdrftgyふじこl』 『シンパパー!わたしおとなになったよー? けっこんしよー?』
『プリティ・ミステイクハァハァ』 『あはははははははお持ち帰りー!!』 『パルマした責任、とってもらうんだから!』 『アスカはん何処行ったん?』

「クーックックック、これが今シンアスカのまわりでリアルタイムで起きてる事だよ。今この状態でさえこの混乱だと言うのに小さくした……どうなるかわかるよね?」
「…………成る程。幾数の次元で大混乱を起こし、その大混乱のうちにポコペンを侵略してしまえと」
「上手い事この銃の効能を逆手に取れば協力者も募れる。いや、もう協力者は居るんだ。クーックックック」
「あわよくば全世界の女を排除して軍曹さんは……タマタマタマタマタマタマタマタマ」
「それはそうと……それがケロロに言った一石二鳥とはどういう関係があるんだ?」

「ケロロのデスティニーガンダムエクストリームブラストモードを買って行った奴はギッタギタにしてやんよ!!! ケロケロケロケロトチ狂ってお友達にでもなりに来たのかいっ!?アハッ!」

「実はね、某玩具会社最後のこのガンプラを買って行ったのは……これだ、この防犯カメラに移っているこいつだ」

『これがマスターの言っていたガンプラですか……どう言う事だチクショウ、何故私のMGが出ない!? バンナムの癖に生意気通り越して吐き気がするッ!!!!
 ……ともかく、マスターの命令には従わなくてはなりません。 すみませんこの運命奔流破壊モード3つ下さい、あとヒャクイチ衝撃の三形態を3つづつ』

「インパルスと言う彼の人型インテリジェントデバイスが嫌々ながら買い占めていったんだ。クーックックック」
「クルル曹長、武器(夢成長促進銃)を持て!! 我輩のプラモの恨みを晴らすケロ!!」
「りょ~かい、ステルス最大効果確認。何時でもいけるぜぇ?」


管理局の仕事を終えてセーフハウスに戻ったシン
連日の女難による苦労は伊達じゃなく、今日もまた泥のように眠っていたシン

目を覚ませば知っている天井だが何か視点が低くなっている事に気が付いたシン
鏡を見てみればそこに

「(体が)ちっさくなってるーーーーーーーーーー!!!!!!??」
「どうしたんですかマスター?」
「あ、い、インパルス!? これは……」

「か、可愛いですねマスター」

ジンセイガニドアレバガンによりちっちゃくなってしまったシン(9歳)
シンが小さくなってしまった事実を知った過激派達は隠し撮りされた幼シン写真をみて鼻血が止まらない!!
一方の穏健派もこれを見て揺れ動く! 普段の女難に加えてショタ属性+両手を前にたたんでの上目遣いのコンボで失神続出

「はうう可愛いよお持ち帰りー♪」
「便乗便乗! さあシンちゃんオムツを替えましょうねー?」
「てな訳でウチらはシンを保護します!!」

かくして幼シン大戦 (第8492回争奪戦争)が勃発した!!

幼シンの運命やいかに!!
その女難、切り開け!! シン!!

「……柏木さん、ティアナ、スバル 俺どうしたらいいんですかね?」
「シンはいつも通りすごせばいいと思うよ? 周りが勝手に大暴れしてるだけだしさ」
「何ていうか、今回はちょっと私もあの戦いには突っ込んでいけないわね。命が幾つあっても足りないわ」
「シン小さくなったねー? 一体誰がこんな事をしたんだろう…それで隊長たちは何であんなに大暴れしてるんだろ?」

「「「天然め(ね)(だな)」」」

「マスターは何時も通りガンプラを組んでいればいいのです。 ほらMG運命奔流破壊モードもある事ですし」

「待てやそこの毒舌インテリジェントデバイス!! 一個我輩に寄越せコラ!ケロ!!」




インパルス 「さて、皆様お久しぶりでございますインテリジェントデバイスインパルスでございます
         人型になれるのはユニゾンだけだよと言うのはまあそういう認識なのでしょうがデスティニーも含め
         こうして意思もあって形もあって合体できる・・・・・・世間一般ではロストロギアと呼ばれております
         有名なものとしてはモルガン・ファルケン・アドラー・ZOE・カリバーン・等等でございます

         ああ、まだお客様へのおもてなしをしておりませんでしたね?ご安心を。 産地直送の高級ブブ漬けを此方
         にご用意しました
         さらにお茶としてリンディ元提督直伝リンディ茶にお茶請けに漉し餡子をご用意いたしましたのでどうぞお
         召し上がりください」

ここは回廊
真っ白で延々と続く真っ白な回廊
その地平線の先に終わりは無く永遠に続く無限の回廊
あらゆる情報が集まり、あらゆる電子機器の端末が彩る情報ネットワーク、この世界の名はエレクトロスフィア
ここは電脳空間の中に作られた偽りの一戸建て。今時珍しい庭付き車庫付き二階建築一戸建てなのだ

インパルス 「ところでシンの姿を見かけない? ああ、折角来てもらったと言うのに家主ではなく私が応対すると言うのは変な話ですが・・・窓の外をご覧ください」

ディジョン 「シンくん や ら な い か」
シン 「ぎゃあああああああこっちくんな! こっち見んな!!」
デスティニー 【マスター平静を保ってください!! ナイトレーベンさんまで補佐してくれてるんですから絶対あの変態には勝てますから!!
          大体後ろの処女の危機なんて日常茶飯事じゃないですか!? ジャック・Oさん然り 阿部然り!今まで乗り越えてきたじゃないですか!?】
玲名 「シン!気をしっかり持って!?」
ナイトレーベン 【クビア相手にするよりはマシでしょうけれども偏在分身して大挙して襲ってくるのはどうにもならニャーかと】
フィオナ 「うーんなんていうかもうカオスね・・・・・・」
ジオペリア 【ですが彼なら何とかしてくれるッスよ】
シンシア 「とりあえず頑張って偏在を減らしましょう、彼の負担を少しでも減らさないと!」
ゲイムⅡ 【その通りだ! 行きますよ主! I.m Rock 'n' Roll!!!」 

インパルス「ごらんの通り、エレクトロスフィア内での決戦中でございます。 飛ばされた先々で様々な目にあうのは日常茶飯事ですが、
     最後には必ずマイマスターが勝ちますのでご安心を、大船に乗ったつもりでここで観戦しておいてくださ・・・・あ、動きましたね」

キース 「なんてこった・・・挟まっちまったぜ! だがシン!俺ごとこいつを撃てーー!!」
シン 「言われなくてもそうさせてもらう!!」
キース 「ちょ!? 即答かよ!!」

ディジョン 「く! だが我は電脳空間に存在する数多のディジョンの中の一人! 必ずやここに戻って―――「二度とくんな!!」
       最後まで言わせ――」


インパルス 「戦闘は終了したようです、今回も女難まっさかりなマスターでしたが今日も元気にこうして過ごしておりますので
       今後も苦難具合、その様子を皆々様にご覧頂きましょう。 それでは、水先案内人のインパルスでした・・・・・・
       それにしても行く先々ホント女性ばっかりですねマスターは・・・」






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最終更新:2008年08月22日 18:28
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