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Kanon登場人物紹介

相沢祐一:CV/杉田智和(京アニ版)

Kanon本編における主人公
作品内においては北川潤及びシンと共にトリオ漫才をし、たびたび周囲に笑いと呆れをもたらし、シンには女難をもたらしている
一応Kanon本編中においては奇跡を起した男ではあるのだが、基本的にはただの陽気な学生である
シンがなにもしなくてもトラブルの種を蒔いて水やって育ててくれるため、話を作るうえで非常に便利な男だったりする

北川潤:CV/関智一

相沢祐一の(おそらく)唯一の同性の友人にして親友
祐一、シンとのトリオ漫才はもはやクラスの風物詩
祐一(本来の主役)の次に来ることから想像がつくかもしれないが、作者のかなりのお気に入りキャラである
名字の違う妹が二人いるらしいが・・・?

水瀬名雪:CV/國府田マリ子

水瀬家の一人娘で相沢祐一の従兄弟
7年間の祐一への恋慕は今も継続中らしい
Kanon本編後改めて水瀬家入りした真琴を実の妹のように可愛がっている
ただあまりに可愛がりすぎて時には暴走することも・・・
陸上部部長で、かなりの俊足。その自慢の脚から繰り出される蹴りは強烈

美坂香里:CV/川澄綾子

祐一達の同級生で『美坂チーム』(命名;北川潤)と呼ばれる4人組のリーダー的存在
容赦のない切れ味鋭い突込みに定評がある。シンが来てからは突っ込み役を譲ったように見えるが、ここ一番の時には祐一と潤が頼りにする
あたりその信頼度は高い
見た目も言動もクールビューティーという言葉が似合うが、実際は自分のポジションに就いたシンに嫉妬してみたり、恋愛ごとには関して
結構純情だったりと友情面や恋愛面で精神的に幼いところがある
相方の名雪とは対照的に拳を使った技が得意。二次創作ではなぜか付き物のカイザーナックル(メリケンサック)を当然のごとく持っていたりする

美坂栞:CV/佐藤朱(TV版)

名前のとおり香里の妹
病気で次の誕生日までは生きられないというのはどこへやら、今では多少体力不足なものの、十分健康体である
ただし一年生のとき病気のためとはいえ殆ど休んでいたため留年してしまい、今でも一年生
ドラマやマンガといった空想の恋愛に憧れているような発言をするものの、なかなか狡猾に『女』としての自分を使い、男を手玉に取るという、小悪魔的というか下手すると姉の香里より恋愛面に関しては現実的で大人びている

天野美汐:CV/坂本真綾

祐一達の一年下の後輩
年齢に不釣合いなくらいの落ち着いた物腰から祐一からはよくおばさんくさいとからかわれている
祐一を通じて真琴と知り合い、今では無二の親友に
めったに冗談を言わないが、逆にその偶に言う冗談が冗談に聞こえなかったりしてシンたちの肝を冷やす
けして腐女子ではない

月宮あゆ:CV/堀江由衣

通称「うぐぅ」。一応Kanonのメインヒロインだが、祐一との関係は不明
7年の眠りから覚め、現在は主に勉学の遅れを取り戻すべく日々勉強中
そのためかシンのいる学校にはおらず、出番が少なめ
料理の腕は秋子さんの指導の甲斐があり、かなり上昇した

水瀬秋子:CV/皆口裕子

水瀬家の母にして祐一の叔母
謎ジャム・職業不明・年齢不詳・一秒「了承」・どう見ても一児の(それも高校生の)母には見えない見た目などなどから完璧超人のような
扱いを受けている人
祐一と潤が話しの作成面で非常に都合のいいキャラなら、彼女は設定の面で非常に便利かつ都合のいいキャラである
そのため乱用は控えなければならないのだがその加減が難しい

沢渡(水瀬)真琴:CV/飯塚雅弓

水瀬家の居候→次女へとクラスチェンジした元ものみの丘の妖狐
名字が変わってないのは水瀬姓で役所の方に届出を行っていないためであり、近々水瀬に変わる予定らしい
名雪やシンだけでなく水瀬家全員から可愛がられている存在
一緒に風呂に入ったり一緒のベッドで寝たりパルマ(生含む)程度では動じなくなってきているなど、当初の「シンとは兄妹のような関係」
から大幅にヒロインとしての頭角を現すことになった
この変化は「ヒロインなしで祐一・潤とのバカ騒ぎがメイン」と決めていた作者の予定を大幅に軌道修正させることとなった





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最終更新:2008年08月27日 02:41
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