1
なのは「白い、そして射撃と言ったら私だよね? シン?」
はやて「何いっとるんや? 圧倒的な火力と言ったらあたしに決まってるやんか」
フェイト「違うよ二人とも、私とシンでダブル斬艦刀をするんだよ?」
ティアナ「それ合体技じゃないです……それに弾幕なら私も負けません!」
ヴィータ「アイゼンと赤といったらアタシだろ!?これだけは譲れねぇぞ」
ヴァイス「名前的にも俺が……ふべらっ!!!」
なのは「部外者は黙ってようか……」
スバル「私とダブルパルマフィオキーナでいいんじゃない?リュウ○イとマ○みたく」
ギンガ「それだと私とスバルの方が……」
スバル「シンとやりたいんだもん!」
ギンガ「orz」
シン「おいおい、皆いい加減に……」
キャロ「シンさ~ん、見てくださ~い!」
シン「え?」
キャロ「行くよ、ルーちゃん!」
ルーテシア(以下ルー子「本当に……やるの……?」
ルー子「ウ……W-INKシステム……ダブルモード」
キャロ「ユーハブコントロール!」←すっごいノリノリ
ルー子「ア、アイハブコントロール……」←ちょっと恥ずかし気
ルー子「パターンセレクト、R.H.B……」
ルー子「エンゲージ!」
ルー子「キャロ、ここは1人ずつ……」
フリードリヒを使役し、共に敵機をフルボッコ
キャロ「後よろしく、ルーちゃん!」
インゼクトの大群が敵機に群がっていく
ルー子「ファイナルシーケンス……」
ガリュウも加わり先程の攻撃をあわせて二人(+1匹?)で敵機に攻撃
ルー子「キャロ……」
キャロ「ルーちゃん!」
キャロ、ルー子のカットイン
ルー子「ファイナル……」
キャロ「ブレイクだよ!」
ハクテンオウとヴォルテールを召喚し、敵を粉砕!玉砕!大喝采!
シン「まさか、そう来るとは……」
キャロ、ルー子以外の女性陣「ワカイッテイイネェ……orz」
元→ ttp://www.youtube.com/watch?v=AzULrPYUjX0
2
ウーノ「私が指示します。シン君それに合わせて攻撃をお願いします」
シン「わかりました、よろしくお願いします!」
ドゥーエ「余り表に出てなかったからってなめてもらっては困るわね」
シン「俺も続きます、ドゥーエさん!」
トーレ「では行くぞ、シン。付いてこれるか?」
シン「当たり前です。これでも伊達に赤服じゃないんですから」
クアットロ「それじゃあ、シンちゃんのデスティニーに幻影の
オマケ付きよ~頑張ってねえ~」
シン「もう少しやる気を出した方がいいと思いますが……ハァ」
チンク「姉が敵を追い込んでみる……シン兄、後は任せたぞ」
シン「よし、俺もいい所を見せないとな!」
セイン「んじゃ、先に行くよ~シン!」
シン「あ、抜け駆けは無しだぞ!セイン!」
シン「セッテ、俺の動きに合わせてくれ。いいな?」
セッテ「わかりました、これより攻撃を開始する」
オットー「先に僕が敵を捕らえます。止めはシンさんが!」
シン「任せろ、きっちり決めてやるさ!」
ノーヴェ「おらおら、あたしとシンでTACO・NA・GU・RIしてやるよ!」
シン「いや、その単語は危ない。いろいろな意味で」
シン「ディエチ、一発でかいのぶちかましてやれ!」
ディエチ「任せて、必ず命中させる……!」
シン「俺とウェンデイの機動力で敵を撹乱させる!」
ウェンディ「了解ッス! 行くっスよ~!」
ディード「切り込んで敵を行動不能にします、その隙に……」
シン「了解、締めは任せておいてくれ」
リインⅠ「不思議な物だな……私とお前がこうして組めるとはな……」
シン「何やってるんですか?いっしょに行きますよ?」
リインⅡ「シンさん、ユニゾンで決めちゃいますよ~」
シン「わかった、この力なら行ける!」
シン「アギト、ユニゾンして敵を一気に片付けるぞ!」
アギト「よっしゃあ! シンとあたしの強さに泣きやがれ!」
ルーテシア「シン……一緒に……!」
シン「ああ、けどあまり無茶はしないようにな?」
シン「ヴィヴィオ、本当に大丈夫なのか?」
ヴィヴィオ(聖)「うん、パパ。ヴィヴィオだってパパの役に立ちたい……」
ヴァイス「お~い、クロノ提督から許可もらって遊びに来たぞ~!」
エリオ「シンさ~ん、居ますか~って……」
???「アアア……」
エリオ「何か変なものが居るー!?(ガビーン)」
???「ソノコエハ……エリオカ……?」
ヴァイス「このモザイクがかけられそうな物体はまさか、シンなのか!?」
最早シンではないもの「ガッタイコウゲキノクンレンコッチデモツキアワサレテコンナニナッチマッタヨ……」
エリオ「どうしたらこうなるんですか!?」
ヴァイス「衛生兵ー! 衛生兵ー!」
持ち前の不死身さで最早シンではないものから無事復活を果たしたシンは合体攻撃は、もうしばらくしたくない」と言い、ひきこもったという。
2
合体攻撃の件が過ぎて何日か経過したある晴れた日のこと
スカリエッティの自室の掃除中のウーノ
ウーノ「全く、ドクターは色々と散らかしていますね……」
カシャン
ウーノ「ん? 何でしょう?」
スカリエッティの机から落ちたのは一枚のディスク。
表には「合体攻撃おまけ」と書かれていた。
普段はスカリエッティの作り出したデータ類は勝手には覗かないウーノだが、この時だけは何故か好奇心で見てしまおうかという
結論に至ってしまった。
そしてウーノはディスクを再生機に入れて映像を出す。
ヴィーン……カタカタカタ
合体攻撃「おまけ」
エリオ「シンさん!行きますよ!」
シン「ああ、俺も負けていられないな!」
ヴァイス「俺の命中率に腰抜かすんじゃねぇぞ?」
シン「それは信頼してますから……安心して前衛にいけますよ!」
シン「俺達の剣と拳……」
ザフィーラ「避けて見せろ!」
クロノ「このデュランダルと……」
シン「俺のアロンダイトでお前を撃つ!」
ヴェロッサ「ところで、「ふっーもっふ!」と「さぁ、人形劇の始まりだ!」のどちらで攻撃がいいですかね?」
シン「そこでクロノ提督と恭也さんが睨んでますけどそれでもいいならどちらでも構わないですよ」
シン「久々の前線ですけど、大丈夫ですか?」
アルフ「任せときなって! アタシも久しぶりに全力を出すよ!」
シン「シャッハさんと組むのは珍しいですよね」
シャッハ「この戦いで私の実力、お見せしましょうか?」
レジアス「地上本部の全戦力を持ってシン・アスカの機体を援護しろ!!」
シン「戦車とかいっぱいキタ―――(゜∀゜;)―――!!」
シン「俺達に……」
ゼスト「断てぬ敵無し!」
ウーノ「……」
ガシャン!!
ディスクは再生機ごとウーノの持っていた昔ながらの椅子によって壊されてしまった。
ウーノ「これは世に出さない方がシン君の為ですね……」
ディスクが入ったままの壊れた再生機以外の片付けも終え、ウーノは部屋を去った。
スカ「アッー!! 私の貴重な昔ながらのディスク再生機が粉々にorz」
最終更新:2008年09月12日 18:50