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名無しさんの学園小ネタ-10

はやて「なぁ、シン。これから暇やろ?どっかいこ、な。」

ルル「ふう、あいつもいつも大変だな」
レイ「ああ、毎度毎度そう思うよ」

シン「えーでも、今日はあいつらと」
はやて「なら私も・・・」
クロノ「後輩相手になにしてる、それよりもスカ教授がお前の事呼んでたぞ。」
シン「あ、あなたは・・・」
ルル「高校時代、風紀委員から生徒会会長まで昇りつめたものの大学に進学したら
   うっかり幼馴染と出来ちゃった学生婚をしてしまったクロノ先輩じゃないですか!」
レイ「なんだかんだで結局親のコネ使って就職決めたクロノ先輩じゃないですか。」
クロノ「ウワァァァァンモウコネェヨォォォォォ」
はやて「スカ教授・・・しもた、今日レポートの日や。シン、ごめん。用事思い出したわ。」

シン「二人とも嵐のように現れ嵐のように去って行ってしまった」
ルル「何しにきたんだ?」
レイ「さぁ?」

2

フェイト「おはよう、シン」
アリシア「おはよう、シン」
シン「あ、おはようございます、それにしてもフェイトさんなんでアリシアさんの
   の鞄もってアリシアさんはフェイトさんの鞄もってんですか?」
笛・蟻「「いっけなーい、間違えちゃったー」」
ヨウラン「・・・・」

ヨウラン「なぁ、なんでお前フェイトさんとアリシアさんの見分けつくんだ?」
ヴィーノ「馬鹿だなぁ、胸でわかるだろ。巨乳派がフェイトさんで貧乳派がアリシアさんだ」
ヨウラン「ばか、胸見る間もなくこいつあてれるんだよ」
シン「といわれてもな、なんかわかるんだよ」
ルルーシュ「ほう、どのような違いがあるのか興味ぶかいな」
イスラ「とりあえず便乗するしないってのがあるよね」
シン「うーん、そうだなぁ・・・。下着が黒なのか青なのかかな?」
ルルーシュ「パッと見じゃわからんじゃないか!」
ヨウラン「つーかフェイトさんわかっけどなんでアリシアさんの下着の色知ってんだよ」

フェイト「なんで私が黒っていうのが定着しているのかな?いや、本当の事だけどさ」
アリシア「それより何の話してるのかな?お姉さんにちょっと教えてほしいなぁ」



ヨウラン「・・・ふ、二人の違い・・・わかった気がするぜ・・・」
イスラ「な、・・・何。ゴフッ」
ヨウラン「速さで速攻がフェイトさん、コンボで稼ぐのがアリシアさん、だ(ガクッ)」

3夜向性 ◆pLz4u.wgPs

アリシア「もぉ、シンもばらしちゃうなんて酷いよ!」
フェイト「罰として今度のケーキバイキングは二人分奢ってもらうからね!」
シン  「えぇっ! う~ん、まぁ口が滑ったのは俺が悪いんだししょうがないか
     (今月も出費が赤字なんだけどなぁ)」
アリシア「じゃあ、今度の日曜日に駅前でね♪」
フェイト「二時に待ち合わせだよ? 遅れないでね♪」
シン 「わかってます、はやく行かないと学校に遅刻しますよ」

ヨウラン「奴は、やつは殴られないのか! ばらしたのは奴なのに殴られないのかぁっ!!」
ヴィーノ「何故だああああぁっ この差は一体何なんだあああああぁっ!!!」
イスラ「僕まで置き去りとはね。正直言って抜剣しそうな気分だよ」

  • 学校
シン「あれ? 何か忘れてるような?」
レイ「気にするな。俺も気付いてはいるが気にしてない」

ルルーシュ「危なかった。危うく巻き添えに・・・」

yagami「シンに今朝何があったのか、もちろん聞かせてくれるんやろ?」
冥王 「答えはもちろん聞いてないなの!」

ルルーシュ「 (;゚Д゚) !!!」





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最終更新:2009年09月18日 23:21
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