キャラ設定
シン・アスカ(男)年齢二十四歳
本作の主人公。
第三京都大学法学部卒業後、大手企業総合商社オーブに入社。
欧州課資材調達班に配属後目まぐるしい活躍を見せる。
元々成績は並であったが、幼馴染で現上司であるアスラン・ザラに負けたくない一心で勉強し、
府内でも有数の進学校に合格し、アスランに対抗するように進路を選んだ。
性格はぶっきら棒で案外流され易い性格をしているが、それなりに芯は強い方。
思い込んだら引くことを知らない性格は長所でもあるが短所であった。
上記の事から割と根に持つ性格でもある
運動神経は良く大学ではアメフト部に在籍。
ポジションはワイドレシーバーでパスを受ける人。
クォーターバックであるレイとのコンビネーションは抜群で、赤服や運命等と言った恥ずかしい異名を取る程の実力だったとか。
因みにチームは中堅で弱くも無いが格別強くも無かった。
幼馴染のルナマリアとは気がつけば深い仲になって居たが、距離が近すぎた二人は、お互いの気持ちを尊重し過ぎ、結果としてその関係は歪な物となってしまった。
煮え切らない毎日を送るシンの前に突如現れた二人の女性。
八神はやてとティアナ・ランスターによって、シンの人生は大きく変わって行く事となる。
レイ・ザ・バレル(男)年齢二十四歳
女王陛下のお膝元のやんごと無き血筋のお方。
両親からバレル(撃ち払う者)の家名に加えレイ(斬り開く者)の称号を
名づけられた一族期待の星だったが、何の因果か出来上がったのは特定個人
に熱すぎる友情を向けるホ○だった。
因みにご先祖様は物量攻撃と大砲至上主義の騎士に取って有るまじき貴族で、戦場では外道の名を欲しいままにしていた。
勝てば官軍の好例。
シンの事を生涯の友と認め、彼の為に日夜東方西走する困ったちゃん。
彼にホ○と言うと「これは深い友情だ!そんなヤマシイ関係では無い!」
と話を懇切丁寧な大演説を三時間位聞けるので、勇気がある方は試して見ると面白い。
でも、勇気と無謀は違う。
ルナマリア・ホーク(女)年齢二十五歳
シンの元カノ。
中学時代は、アスランに目移りした時期もあったが、幼馴染の特権を活かしシンの恋人の座を手中に収めた女の子。
だが、些細なすれ違いから、シンとの蜜月に終止符を打つ事となり現在に至っている。
本人は未練たらたら。
ミニスカに常人では計り知れない情熱を傾け、寒風吹き荒む日本海でもお婆ちゃんに
なろうとも彼女はミニスカ道を貫くのだろう。
彼女にとってミニスカとは最早呪いの領域である。
二次コンのBL好きだがそれ以外は非常に常識人。
三次元のヤヲイは汚いと公言しており、実生活にBL趣味は持ち込まず、
姉御肌な一面も有り男女ともに人気は高かった。
でも、三次元のヤヲイが好きだったらどうなっていたかは神のみぞ知る言った所。
見て分かる通り、ボンキュッボンでスタイル抜群。
学生時代はチアガールに没頭し青春を捧げる。その巨乳と脚線美で空を舞い多く野郎を虜にした。
だが、残念な事に彼らにルナマリアの気持ちは向く事は無く、彼女の全てはシン・アスカへと向いていた。
ティアナ・ランスター(女)年齢十六歳
元々ドイツに住んでいたが、とある目的の為に来日し京都で舞妓をやっている少女。
アスランに連れられて来たシンと運命の邂逅を果たす。
性格は努力家で冷静沈着と思われがちだが、目的の為に手段を選ばない事が等、苛烈な一面も多く、
案外に情にほられ易く結局人を見捨てる事の出来ない難儀な性格の持ち主。
誰も居ない所で苦労を背負い込み、勝手に内圧高めて自爆してしまうタイプ。
性格は3期準拠。
もう少しツンツントゲトゲ分多めで、簡単に言えばツンデレ配合比率8:2くらいで。
八神はやて(女)年齢二十歳
ちょっと大人なはやて。
後見人から資金援助を受け、両親が残したお座敷を守っている少女?。
自身もお座敷に立つ事もあるが、彼女の本分は経営者である。
座敷の他に幾つから雑貨屋などを経営しているようだが、殆どは人任せらしい。
性格は温和で人見知りしない陽気な性格だが、何処か影のある印象が否めない。
アスラン・ザラ(男)年齢二十七歳
ザ・近所のお兄ちゃん。
運動に勉強と非常にハイスペックだが、妄想癖が激しい為に色々困った想像を常に考える付ける割とニッチな人。
本人は無自覚だが、人生と言う名の荒波を巧く乗りこなせる世渡り上手。
平たく言えば物事に便乗するのが真に巧いが、その性格を自分自身快く思っていないため必要以上に苦労する人種。
結局プラマイゼロのトントンな人生を楽しんでいる。
カガリを更正させたが故に、彼女の人生を責任を持って面倒見る事にしたらしい。
どうにも行動原理が極端な人。
カガリ・ユラ・アスハ(女)年齢二十六歳
現在まで名前だけの人。
大学時代は家庭環境の複雑さに荒み、弟とドンジャラのコンビ打ちで罪も
無い人から金を巻き上げていたダーティガールだった。
そんな背中が煤けていた人生をアスランの無限の正義パンチで更正させられ、以後彼に全幅の信頼を置いているとかいないとか。
結構嫉妬深い。
舞台設定
舞台背景は2008年現代に順ずる。
国家間の相関図も現代世界準拠とする。
正し技術レベルはCE世界に該当するので、現代よりも遥かに進んでいる。
工事現場では土方のおっちゃんが作業用MSレイスタに乗ったり、警察仕様に改造されたダガーに乗った
警察官が、賃金引上げデモの警備に借り出されたり、廃棄物13号と熾烈な戦いを繰り広げたり、日本海をアークエンジェルが
平気な顔して沿岸警護していたり、北○道の自衛隊演習場でストライクがアグニをぶっ放している世界。
もっと具体的に言えばアフガニスタン等ではテロリストに鹵獲されたジンとウィンダムがドンパチやってたり、
アメ○カ海軍所属のミネルバが太平洋のど真ん中での陽電子砲の試し撃ちを某過激環境保護団体にすっぱ抜かれお偉いさんの
首がすっ飛んだり、弾丸を曲げる事の出来る暗殺者が、自分探しに頑張ったり、ゴッサムシティでは超大金持ちが財力に鎌掛けて
正義の英雄をやってたり、ア○リカの地方都市では正体不明のエイリアンが仲間を日々仲間を増やす事に没頭し(核で焼き払われたり)
南米のアマゾンの奥地では、プレデターが戦士の誇りを胸に日夜自爆したりと前半はともかく色々騒がしい舞台設定となっている。
この調子でいけば喋る自動人形や吸血鬼や魔法使いも居そうだが、残念ながらシンの周りには現れていない。
でも、婦女子と○モと舞妓は居た。
最終更新:2008年10月14日 00:14