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簿記入門氏のなのは小ネタ-10

シン「………」
ヴァイス「………」
エリオ「………」
グリフィス「………」

シグナム「男同士固まって何を、ん?これは」
アギト「俺とシグナムが初ユニゾンした時のバトルビデオじゃねーか」
シン「あ、ああ。参考になるかなーって見てたんですよ」
エリオ「や、やっぱりシグナムさんすごいですね」
ヴァイス「お、おう。射撃専門だけどこりゃ合わすの一苦労だな」
グリフィス「こ、こういう力を持っている人がいると戦略たてやすいですよね」
シグナム「そうか、勉強中だったか」
アギト「はっはっは、まぁ俺の実力を考えればこんなもんよ」

しかし、男達の思惑は別のところにあった。
シン「(いい腋だ)」
エリオ「(いい腋だ)」
ヴァイス「(いい腋だ)」
グリフィス「(いい腋だ)」

彼らの近くのテーブルには真・ソニックフォームフェイトのバトルビデオもあったという。

1.5

ティアナ「どうして私いまいち人気がのびないんだろう」
ヴァイス「とりあえずBJを臍出しするか腋みせするか、それからだ」
グリフィス「黒いニーソも捨てがたいよね」
シン「いっその事腰部のあの白いスカート部を取ったらどうだ?」
エリオ「袖があのスカート部にスリット入れたらどうでしょう」
ティアナ「シン、あんたこっち来た時に持ってた銃の使い方教えてくんない?
     あ、的あんたらだから」

なのは「皆ー、集まってー」

シン「なんですか?」
なのは「今日は、少しお話があるの。本訓練の前にちょっと皆にやってもらいたい事があるの」
フェイト「うん、ちょっと俊敏性についての事なんだけどね」
エリオ「俊敏性?」
なのは「えい」(ビシュッ)
シン「のあっ(チュドーン)、な、なにするんですか…」
なのは「今の攻撃、ナンバーズだったら避けれたよ」
フェイト「そういう事で今の皆には俊敏性が足りない、という事で俊敏性を高めるテープを作ってきたんだよ、じゃ皆よく聞いててね」
ウィーン、ガチョ

なのは「あーあーあー、マイク入ってる?」
美由紀「うん、入ってる入ってる。あ、教官。姉です」
なのは「えーっと、このテープの体操は体が柔らかくなったり動きがすばや(きーん)」
美由紀「なのは、なのは、ちょ、耳が痛いよ」
なのは「それでは始めたいと思います、まず両手を高く上にあげて」
美由紀「手の動きに集中するんだ」
なのは「ッス、ネスッ、ネスッ、ネスネスネス、ネセサリー!ネセサリー!」
美由紀「ネサリー!プライマリー!」
なのは「回して!回して~そ~れ~が」
二人「ネセサリー!」
なのは「我輩~はネコナリー!」

シン「ちょ、ストッ、ストップ」
スバル「何なんですかこれ?」
ティアナ「こんなんナササリーですよ」
なのは「何…私が間違ってるって言うの…?皆頭ひやそう」
キャロ「わーわーわ、ちょっと待っ」
なのは「えい」(ビシュッ)
シン「うわ!………かわせた?」
フェイト「成果が出てるじゃない」
エリオ「なのはさん…」
スバル「なのはさん…」
ティアナ「なのはさん…」
なのは「さぁ、皆。もう一度やり直すよ」
全員「はいっ!!」

グリフィス「(カチカチ)」
シン「ディエチがまさかこっちに派遣されてくるとはなぁ」
ディエチ「短期だけどよろしくお願いします」
シン「ってグリフィスさんは何をしてるんですか?」
グリフィス「え?あ、ちょっとMADをね」
シン「職場のPCでMAD作製っすか」
グリフィス「何を、私用PCだよ。それよりも見てみるかい?」
ディエチ「これは…」
シン「なのはさんのバトル映像に…これは○ジラの音楽?」
グリフィス「怪獣特撮のBGMでやるとなにかと派手に移るだろ?○球防衛軍のマーチでやるとほら」

シン「うわぁ…なんか怪獣側にしかみえねぇ」
グリフィス「君のディスティニーから戦闘映像抽出できれば君のも作れるよ」
シン「ふ、どうで凸にやられた光景しか…ってディエチ?」
ディエチ「あわわわわわわ(ガタガタガタガタガタ)」
シン「しまった!ディエチのトラウマスイッチがONに!」
ディエチ「SLB怖いSLB怖いSLB怖い…」
シン「き、気にするな!某笑顔動画で○ドラをやっつけろのテーマで『ゴジラじゃ勝てないwwww』
   なんて言われていたとしても気にするな!」
グリフィス「君も何気に酷いねぇ、まぁ僕もあの動画を見たときは吹いたけど」

なのは「誰をやっつけろって?」
シン「そりゃあ『なのはをやっつけろ』って…」
なのは「でも私怪獣ヘ○ラじゃないよね」
グリフィス「凶悪さと性能は似て…」
なのは「ちょっと頭冷やそうか」
シン「えっ、ちょ、そんな!昨日から3日連続SRBなんて…」
グリフィス「助けっ、僕は!非戦闘…」
ディエチ「あわわわわわ」

4

たまには男だけで集まって飲みたい日もある、というわけでシン達は市内の居酒屋
の一室を借り飲み会をしていた。

ヴァイス「ぷはー、美味い!暑くなってきたからさらに美味く感じるぜ」
ザフィーラ「五臓六腑に染みわたるな」
ヴァイス「でよー、早速だが…そろそろあの季節じゃねぇか?」
シン「あの季節?クールビズですか?」
グリフィス「女性職員の袖の短さとか目のやり場に困る季節がやってきましたか」
ヴァイス「まぁ、それもいいけどよ。暑くなってきたら…といえば水着だろうが!」
エリオ「水着…海ですか?」
ヴァイス「おうよ、で、なぁ。お前ら、内の部隊で一番誰がスク水が似合うと思う?」
シン「いきなりっすね」
エリオ「やっぱりキャロ―リインⅡラインは外せないでしょ」
ザフィーラ「(アルフのスク水姿…大人で楽しむか子供で楽しむか…いっそ両方か…)」
グリフィス「まぁ、鉄板ですね。ヴィータ副隊長も忘れてはいけませんよ」
ヴァイス「俺としてはフェイトさんか姐さんかな、スクール水着にあの胸が
     パツンパツンと…横に期待できるな」
グリフィス「スバルとティアナは…まぁ年代的に普通な感じがしますねぇ。
      なのは隊長はも案外いけるかもしれませんよ」
シン「俺は………ここははやてさんを推す」
ヴァイス「何?確かにスタイルは良いが…何故に?」
シン「皆…想い浮かべてほしい、はやてさんの顔を。はやてさんはな、はやてさんはな…。
   良く見てみると童顔なんじゃないかな!?」
男性陣「なんだってーーーー!!」
シン「童顔、だけど程よく育った体に胸。そしてスク水!似合うがそこはかとない
   エロスをかもしだすっぽいだろ」
ヴァイス「言われてみると…く、はやて隊長は盲点だった」
シン「もっといえばそう、ギャップ萌えを狙った水着でもいいんじゃないか?
   シグナムさんやスバルにこう…ふりっふりのついたスカートがある水着を着せるとか!
   あ、競泳水着は万能だから今回却下な」
グリフィス「確かに…ギャップ狙いで行くのもいいですねぇ」
エリオ「競泳水着万能説…うん、確かにそうですね」
ザフィーラ「年上キャラでも、いやだからこそ魅力を引き出せるアイテム競泳水着…か」
シン「話を戻します。でも…逆に、これはダメだ…っていう人もいますよね、スク水は」
ヴァイス「ああ、誰だ?」
シン「シャマルさんです」
(男一同押し黙る)
シン「なんていうか…あの外見でスク水なんか着られると…」
ヴァイス「ああ」
グリフィス「ええ」
ザフィーラ「そうだな」
(エリオを除く)「いけない店にきている様で…」
シン「絶対、動けないですよね」
ヴァイス「ヴィヴィオあたりに『ママー』って言われてても、俺は大丈…いや、
     むしろ耐えられそうにない」
グリフィス「良く年上キャラ達にババアババアいってる方々はそこまで考えて言っている
      んでしょうかね…」
ザフィーラ「とにかく、決めた。俺は今年はスク水と競泳水着で楽しむ」
エリオ「(ギャップ萌え…なるほどキャロ達には逆に紐ビキニが良いという事か)」

この後、男達はパレオを認めるか否かで激しく熱い討論を交わしたという





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最終更新:2010年07月18日 02:23
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