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簿記入門氏のなのは小ネタ-11

1

ティアナ「シン、ちょっと付き合いなさい」
シン「なんだなんだ、特訓って珍しいな」
ティアナ「ちょっと体じゅ…つべこべいわない!」

ティアナ「ハァーハァー」
シン「ふぅ、まぁたまには基礎的なのもいいな」
ティアナ「あんたは、平気なの?この、体力バカ」
シン「これでも一応元軍…!!」

その時シンの目に飛び込んできたのは汗でじっとり濡れてポニーテールにまとめられた
ティアナの髪がうなじに張り付き、その汗でうっすらとオレンジの下着が透け。
さらに今ティアナは屈んでいるためシャツからちょうどいい大きさの谷間がくっきり
と見えている光景だった。

ティアナ「何よ、あんた急にしゃがんで」
シン「い、いや。俺も疲れたなぁって」
ティアナ「あわせんでいい。さぁ、汗もかいたしシャワーでもあび(ふらっ)あら?」
ドッシーン
ティアナ「痛てっ、え!?」
シン「!?」

その姿はちょうどシンを押し倒して抱きついている様だった。荒い呼気がシンの顔を撫で。
肉付きのいい唇はいい感じに湿っていた。
押し付けられる胸の柔らかい感触、汗と女性特有の甘い匂いが混じった匂い、そして運動
したての動悸を打つ心臓。
今のシンに、そしてティアナにそれらが明確に伝わる。つい、シンの両腕に力が入る。

ティアナ「シ、シン…」
シン「ティ、ティアナ…」

兄を含めた異性とのこのような接触はティアナにとっては初めての経験。嫌が応にも顔に
運動後ではない紅みが差す。

シン「(や、やばい。静まれ俺のアロンダイト!)」

そんなティアナを他所にシンは焦った、無理も無い当ってるんだから。
一方のティアナは体を離すという動きはなかった、動転して動けない。
いや、それもあるだろう。しかし今のティアナには現在の状態に言いようもない
安心感を感じていた、体の力が自然に抜け。何故か目元が潤んでくる。そして、唯一
離していた顔も、徐々に近づき…

はやて「ズキューーーーンとはいかへんよ」
なのは「訓練所は盛る場所じゃないよ…」
フェイト「シン、わかってるよね」←すかさずシンの隣に添い寝しようとするも襟首を
                 隣の隊長達に掴まれている
シン「げぇっ!!隊長トリオ」
ティアナ「え?あ、あの、その、これはっ!!」
シグナム「ちょっと頭冷やそうか。二人とも」
シン「シ、シグナムさんまで!!」
隊長'S「最早問答無用!!」
シン・ティアナ「アッーーーーー!!」

2

シン「へぇ、今回は俺があっちに行くんじゃなくてあっちから誰かくるんですか」
はやて「そや、こっちからばっかやと(ずっとナンバーズのターン)あかんから。
    たまにはこっちで(迎え撃つ)やらんとあかんという事になってな」
シン「(なんなんだろう、あの妙な間は)そういえば誰くるんです?」
はやて「それは…あっ、来たみたいよ」
チンク「こ、こんにちは…あ、シン」
シン「ち、チンク!?」
チンク「これ、ドクターから」
シン「何だっていうんだ…えーっと何々『娘をよろしく』。だーっ、俺あっち行ってる時
   と同じ言い回しじゃねぇか!」
チンク「今日は、こっちの出向だから…お風呂も夜も一緒じゃないけど。料理は…作りに行くから」
シン「ん?あ、あぁ。出来れば風呂は一緒っていうのは…」
チンク「あっ…あと。これ…」
シン「あ、無くなってた下着一式」
チンク「この前来た時、干してて取り込むの忘れてたから」
シン「あ、うん。ありがとうな」

はやて「うぉっほん、なに二人の空気を出してるんかなぁーーー」
チンク「あ、ご、ごめんなさい///」
シン「そ、そんな。ちょっとした挨拶じゃ///」
はやて「うん、それよりちょっと気になる事あんねんけどな。
    おーい、なのはちゃーん。フェイトちゃーん。こっちー。
    ん?いや、ちょっと取り調べるだけや。普段スカのラボでどんな待遇受け取るかな。
    さぁ、訓練室。いこか。あ、チンク?スバルとティアナに後任しとるから。
    二人に後の事は聞いてな」

3

エリオ「そういえば、シンさん」
シン「なんだ?エリオ」
エリオ「ラキスケした時って罪悪感感じますか?」
シン「感じる感じないったらそら感じるはなぁー」
エリオ「じゃあ、一体誰に一番罪悪感感じましたか」
シン「うーん、そうだなぁ…

(ドン)
シン「危ない!!」
シャッハ「あっ…ありが…」
シン「あ゛っ、す、すいま…」
シャッハ「あ、あぁ…、う、うぅ…誰にも触られた事、なかったのに…(涙眼)」

シン「シャッハさんかなぁ」
エリオ「へー」





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最終更新:2008年10月25日 00:02
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