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簿記入門氏の多作品小ネタ-03

1

ルル「はぁ、ギアスも終わったか…」
シン「お疲れさん、格好よかったぜ。お前の最後」
ルル「そうか」
シン「ナナリーちゃんも生きてたし、よかったじゃないか。ところで」
ルル「なんだ?」
シン「パレードの時のナナリーちゃんのあの衣装、お前の趣味か…」



ルル「…」
シン「何か喋れよ、もしかして図星か!?」
ルル「いいじゃないか!死ぬ時くらい妹の色々と艶かしかったりする姿みるくらい!」
シン「あれはやりすぎだろ!見た瞬間色々やばくて茶ぁ吹いたわ!!ってかあれ角度によって
   は胸見えるだろ、外見から考えて包むものきてなさそうだし」
ルル「ぶっちゃけ、最後の会合シーンではばっちりみえ…む!何だこの揺れは!」
シン「大気が振動し、うわぁぁぁぁぁっ」

なのは「何?この攻撃的な小宇宙(コスモ)は!?」
はやて「どこから攻撃されたんや!」

マユ「ナナリー?」
ナナリー「お気になさらず、ちょっと飛ばしただけですから」

2

シン「~痛っ」
美鈴「あれ?シン君どうしたんですか?」
シン「いや、耳掻きしてたんですが。ちょっとひっかけてしまいまして」
美鈴「そうですか、それじゃ私がしてあげますよ。耳は敏感なところですからね」
シン「え?い、いいですよ」
美鈴「ほら、いいから。しょっと…」
シン「(う、うわ…み、美鈴さんチャイナ服だから生足が見えるんだよな)」
美鈴「ふー」
シン「!!(びくびく)」
美鈴「はい、けっこー大物とれましたね。それじゃあもう片方のを」
フラン「あー、めーりんの膝枕ーいいないいなー」
シン「あ、いやこれは」
美鈴「あ、妹様。そうだ、シン君のが終わったら妹様の耳掃除もしてあげますよ」

レミリア「くっ…」
咲夜「お嬢様、お嬢様の耳掃除は私がやりましたではないですか」
レミリア「ええい、離せ。私も…私もあそこに…」
パチュリー「小悪魔、ここに頭を。掃除してあげるわ」
小悪魔「え!?あ、は、はい」

3

美鈴「ううう、どうせ私はどこぞのコーヒーメーカーと名前が似てる中華小娘なんですよ」
シン「す、すいません。だって『メイリン』って打っても変換されないからつい…」
美鈴「登録すればいいじゃないですか!!」
シン「う、本当すいません。Ke○コーヒー入れますから許してください」

4

律子「ふぅー、今日も一日頑張ったなー。…いつもならこれ(今読んでる本)
   読んでから寝るけど今日は疲れたからもう寝ようっと」

ふぁさ←カーテンが揺れる音
律子「誰!?」

シン「ピータパンさ」
律子「え?何を」
シン「ちょっと夜の散歩をね」
律子「でも、私こんな格好…」
シン「構わないさ、それに…みれいるのはお月様だけだぜ」


がばっ
律子「だぁーーーーー!!なんつー夢見てるか!!なんであいつが…。 
   ああ、もう気を取り直して寝よ」


ちゅんちゅん
律子「ん…」
シン「おはよう、律子」
律子「シン?あ、あぁ。おはよう」
シン「まだ、早いんじゃないか?」
律子「そう?でも」
シン「夜更かしはダメだけど早く起きすぎて電池切れもいけないぞ。
   ほら、寝るまでこうして頭撫でてやるから」
律子「う、うん」


がばっ
律子「だーかーらー、なんであいつが出てくる!!年下だろ!年下!うーーー
   いい加減にして!!」

そして翌日
シン「あ、律子さん。おはようございます」
律子「あ、お、おはよう///」
シン「ん?何か避けられてる様な…。」
律子「(あぁ、もうあの後もあんな夢やこんな夢に出てきて…、まともに顔合わせられない…)」





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最終更新:2008年10月25日 13:07
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