<一周年記念>
P 「おはよう。今日は重要な話があるので黙って聞いていてほしい。実は、アイマスネタは……
活動停止が決まった」
全員 『な、なんだってーーー!(ry』
P 「…………えー、三ヶ月遅れのエイプリルフールはともかくとして」
――メシャグッ!!
P 「タコスッ!……ちょ、ちょっとしたジョークじゃないかみんな」
亜美 「笑えないジョーダンはジョーダンと認めなーい」
真美 「バツとして兄ちゃんはもっかい石ころ握ってグー×4ね」
千早 「言って良い冗談と悪い冗談があります!」
春香 「ラストライブは絶対に失敗してくださいねプロデューサー!」
シン 「……春香、そこはどんな結末でも成功って言った方が(ギロッ!)いえなんでもないです」
P 「予想外の展開に出鼻を挫かれたけど、俺もいろいろ考えているんだ……ある種の限界を
感じているのは俺だけか? 関係がぬるくなってるというか……」
シン 「いい加減にEDネタは自重した方がいいんじゃないかと」
P 「いやいやいや、俺が言いたいことは『関係がぬるくなってる』ってとこだよ」
雪歩 「ど、どういうことですか……?」
真 「別に、今のままの関係でもいいと思いますけど」
P 「うん、みんなはそうかもしれない。けど……それじゃあ今まで築かれたフラグの山はどうする!?」
律子 「……言ってることの意味が分かりかねるんだけど」
P 「具体的に言えば、このままずっとシン君がゴタゴタに巻き込まれつつも平凡な日常を送る
のか、それとも立てたフラグを消化しつつ新たなステップを踏むべきかということだよ」
シン 「なんで俺が中心に!?」
P 「振れ幅のない安定感か!? 発展性のある冒険か!? 俺たちには二つの道がある!」
美希 「なんかハニーが興奮してきたの」
P 「冒険した場合はもれなく出番の少なかった人が出番を得られるかもしれないデスヨ?」
あずさ「(ピクッ)それはいい考えかもしれませんね~」
律子 「(ピクッ)確かに魅力的ではあるかもしれませんね」
シン (なんか得体の知れない悪寒が……)
P 「場合によっては小鳥さんの実年齢=彼氏いない歴という記録が破られることも……
あぁ小鳥さん、とりあえずフルボッコは甘んじて受けますので今は勘弁してください」
千早 「結局、プロデューサーは何を言いたいんです?」
P 「もっとラヴでコメなノリで行こうかと。大丈夫、燃え分はあっちがなんとかしてくれる」
シン 「すいません意味が分かりません」
P 「分からなくてもいい! 何故なら、俺がプロデューサーだからだ!」
シン 「アンタがプロデュースすんのかよ!?」
伊織 「まぁ言いたいことはわかったわ。それで、まずアンタは何をどうしたいの?」
P 「…………えっと、どうしよ?」
――メメタァ!
P 「ドギャス!」
シン 「……結局ノープランで突き進むつもりだったのかよ。え~、まぁ多分まだまだこんなノリが
続いていくんだろうけど、」
全員 『これからも、アイマスネタをよろしくお願いします』
社長 「諸君、私を忘れないでくれたまえ……あぁもう
誕生日が過ぎてしまったorz」
最終更新:2008年11月07日 00:18