簿記入門 ◆rxZFnGKLCg氏の作品
世界名作劇場 金の斧・銀の斧
シン「うわ、しまったー。仕事につかう斧を泉に落としてしまったー。
取りに行こうにも深いし困ったな」
はやて「………」
シン「だ、誰だ!?泉の上を歩いているぞ」
はやて「私は、神や」
シン「え?神様!?」
はやて「困っている風に見えるが、どうしたんや?」
シン「えーっと、ちょっとそこに斧を落としてしまって」
はやて「そうか、それでは落としたのはこのサー・ランスロットが愛用した
決して刃こぼれせずガウェインの弟三人を殺害したアロンダイトか」
シン「いや、ってゆーか落としたの斧」
はやて「では銀の腕のヌアザが所有し、鞘から出れば周りの者の目を眩まし、
相手は抵抗する事すら出来ずに二分される不敗の剣であるとクラウ・ソラスか」
シン「人の話聞けよ、斧だっていってるだろ」
はやて「では二本とも置いていく」
シン「え?ちょ、お、重っ、あーくそー!手が!手が潰れるー!?」
はやて「さらばや」
シン「待てよ!あー糞!重い、おも…(おもむろに上の服を脱いで)私だ」
はやて「お前だったのか」
シン「また、騙されたな」
はやて「また、騙されてしまった」
シン「こんな大事なものをこんなところに持ち出して」
はやて「すまなかった」
シン「暇を持て余した」
はやて「神々の」
シン・はやて「「遊び」」
マイナー過ぎたか…
最終更新:2008年11月07日 00:30