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簿記入門氏の学園小ネタ-03

1

ルル「はぁ…」
シン「どうした?ため息ついて」
ルル「いや、昨日試験勉強で頑張るナナリーの為に夜食を差し入れに行ったんだけど
   な、その迂闊にもノックをせず入ってしまったせいで着替え中のナナリーの姿
   をばっちり見てしまって今朝からナナリーが俺と目合わせてくれないんだよ」
シン「ああ、稀にあるよなぁ。そういうの、まぁマユはそういうの気にしないでるんだけど。
   あいつももうちょっとしっかりしてくれないと、他の男共に見られてしまうかもしれない
   のに…」
ルル「(お前の妹のそれは誘惑だろ…)はぁ、それにしてもどうしよう…。
   おかげで朝から親父と母からサディスティックにからかわれ咲世子さんやC.C・アーニャ
   からも冷たい目で見られ…」
注:三人ともルル宅に下宿中です。
シン「お前んとこの両親正直ドSだからな。それよりうじうじ悩むよりも普通に謝った方がいんじゃない?
   俺ん時はあっさり許してくれたぜ」
ルル「そうか…ん?今聞き逃してはいけない一言があったがそれはどういう事だ!貴様!」
シン「こ、この前ナナリーちゃんとキョン(妹)とミヨキチでうちにお泊りした事あっただろ。
   その時に…まぁ、お前の間違いIN風呂場っていう事があって…」
注2(四人とも同級生です、多少の年齢変更はご了承下さい)
ルル「何!貴様ぁ…、ま、まぁいい。見たのは裸ではなく着替え途中だったんだな!」
シン「あ、あぁ…。そうだけど」
ルル「そうか…それにしても聞くが下着の色は何色だった?」
シン「…は?」
ルル「い、いや、兄として妹が道を踏み外さないようにだな。年相応といものがあるだろう!」
シン「う、まぁ、えーっと…薄いぴ…」
ルル「なんだ!これは地震か!」
シン「い、いや!?違う!何だ、これは飛ばされるような感覚は…うわぁぁぁぁ」



はやて「なんや!この小宇宙(コスモ)の爆発は!」
なのは「恐ろしい程の攻撃的な小宇宙(コスモ)なの!」



マユ「ナナリー、どうしたの?目をカッと見開いちゃって」
ナナリー「いえ、なにやら不穏な空気が来ましたので。ちょっと六道を…」

2

ヨウラン「はぁ…」
ヴィーノ「タマちゃん…」

レイ「何をたそがれているんだ?あいつらは」
イスラ「さぁ?何でも最近我が家のお稲荷様の新EDに出てくるタマちゃんに心を
    奪われちゃったらしいよ」
ヴァイス「ミニスカ和服の威力の凄まじさを見たな、いやぁ。なんでレギュラーにならんのか
     不思議だ。タマちゃん」
シン「おわ、どっから沸いて来たんだ!」
ヨウラン「兄貴!俺達、俺達…っ!!」
ヴィーノ「どうしたらいいんですか!兄貴ぃっ!」
ヴァイス「悩む必要はない、そういう時こそ脳内保管だ。
     ミニスカ浴衣で踊る765プロアイドル勢、ちょっと肩はだけちゃってさらしを
     見せ付けて屋台をやるシグナム、うっかりかがんでその奥の黒下着を見せ付ける
     フェイト、『いい年して…ちょっと恥ずかしいです』なんて恥じらいながらミニスカ
     浴衣に身を包むアティ先生にシャマルさん等女子教員、無限に脳内で保管できるはずだ!」
ルル「要はあんたは浴衣派という事だろうな」
ヴィーノ「兄貴っ…ミニスカ巫女服に身を包む梨花ちゃまと羽入たんが脳に焼き付いて離れません…」
キラ「いいんだ、それでもいいんだ…、ラクスのミニスカ忍者服はあんま萌えなかったけれど彼女達なら…」
ヨウラン「兄貴っ!すずかさんに桂さん、ネリネに朝倉にミニスカ和服もいいんですか」
ヴァイス「もちろんだ!和服は黒髪の女性を引き立てる…それ以外もだけどっ!!」
キラ「僕たちは同士だ!仲間だ同胞だ!!」
4人「うぉぉぉぉぉっ!!」

イスラ「ねぇ、シン。さっきから携帯いじってなにしてるの?」
シン「夏コミの情報をな」
ルル「なんだ、お前行くのか」
レイ「勘違いしない方がいいぞ、こいつが見てるのは夏のコズミックマート(近所のスーパー)
   感謝祭の情報だ」
シン「夏コミになるとモノが安くなってなぁ。飲み物とかカップラーメンとか保存きくものの
   買いだめのチャンスなんだよ」

3

なのは「シン、これから私とショッピングにいかない?」
シン「なのはさん、頼むからレイハをこっちに向けて話すの止めてもらえませんか?」
レイ「ガンバレ、シン」
ルルーシュ「毎度の事ながら大変だな」
イスラ「まぁ、頑張って」
シン「お前らも心配するなら、遠くに避難するな!」
???「ちょっと、なのは。やめなよ」
シン「あそ、その声は!?」
レイ「無印、A'Sなの、でなのはさん達や美由希先生と風呂入ったり、着替えのぞいたり確信犯的
   ラキ☆スケのせいでStrikerSで出番がまったくなかったユーノ・先輩じゃないですか!」
ルル「しかもそのラキ☆スケのせいで幾多のフェレット達が淫獣なんて名前をつけられてしまう
   きっかけをつくったユーノ先輩じゃないですか!」
イスラ「同じ男キャラのクロノ先輩は結婚して子供も生まれているのに本人はヒロインとフラグ
    どころかA'S終了時に叩き折られて、無限図書館で激務に耐える事になったユーノ先輩
    じゃないですか!」
ユーノ「うわぁぁぁぁぁぁん、所詮僕は淫獣だよぉぉぉぉぉぉ」
なのは「あ、そういえば出さなきゃいけないレポートあるんだった。シン、誘っておいてごめんね」
シン「・・・嵐のように来て嵐のように去っていってしまった」
レイ「なんだったんだ?」
ルル「さぁ?」

注:別にキャラ叩きしたいわけではありません


4

ルルーシュ「くそぉ…」
シン「なんで文化祭で女装喫茶やんなきゃいけないんだよ」
イスラ「まぁまぁ」
ルルーシュ「いいよな!お前は!裏方で!」
シン「なんで俺も裏方じゃなかったんだろう」
レイ(そりゃ化粧された状態がああではな)「ん、あれは…」

不良A「おいおい、嬢ちゃん」
不良B「おお、A君ロリ趣味?俺も~」
不良C「いいから、気持ち良い事しようぜ~」
マユ「なんなんだ!あんた達は!」
キャロ「ううう、怖い…」注:マユ達と同学年です。
ナナリー「………………」

イスラ「マユちゃん達が!ってシンにルルーシュ!?」
シン「………………」(種割れ、懐からナイフを出してる)
ルルーシュ「いいか?俺がヤツラにギアスをかける『のた打ち回って死ね』と、そして…」
レイ「おい、あの程度の奴らにそんな事をしたら」

不良A「なぁじょ~ちゃ~(パシン)痛でぇっ」
ナナリー「触るな、下郎」
不良B「あんだとこの……なっ」
ナナリー「………」←Bのパンチを受止めてる
不良C「な、何が起って…」
不良B「ひ、ひぃぃっ、俺の!俺の腕がぁぁぁっ!!」
ナナリー「あなたの運動エネルギーを逆流させ、その威力はあなたの拳に直に伝わる…
     ふふふ、ほらその威力に拳の皮膚が裂けて来ましたよ?」
不良A「な、何者だぁっ、お前!」
ナナリー「いきますか?ポトリと」
不良C「おい、やべぇ。逃げんぞ」
不良B「お、覚えてやがれこのアマ!………ギャァァァァァ」
マユ「うわ、ナナリーすごい」
キャロ「ありがとうございます」
ナナリー「あのような下郎、相手ではないですから」

シン「なぁ、お前の妹。あんなに凄かったか?」←逃げてきた不良を捕まえてボコしてる
ルル「父と母の娘だからな………どんだけだ」←同上
イスラ「もっとおしとやかじゃなかったっけ?」←同上
レイ「どうもそういうイメージしか沸いてこないみたいだぞ、作者が」←同上






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最終更新:2008年11月22日 19:43
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