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簿記入門氏の学園小ネタ-04

1


シン「ふー、終わった終わったー」
慧音「あ、シン。掃除は終わったのか」
シン「ああ、先生。終わりましたけど、なんか用ですか」
慧音「用というかな、お前この間の歴史赤点だっただろ」
シン「ぎくっ、な、なんの事ですかね」
慧音「担当を目の前にごまかすのはやめろ、しかし何だ。他の教科はそこそことれているのに
   何故私の授業は出来ないんだ?」
シン「い、いやー歴史って苦手なんですよ」
慧音「そうか、それより赤点の補修をしなくてはいけないな。これから残れるか?」
シン「えー、い、いや。そのすいませんです、残りますから頭突きしないで」
慧音「そうか、ものわかりの良い生徒は好きだぞ」
シグナム「(ガラッ)アスカ、いるか」
シン「はれ?シグナム先生」
慧音「なんだシグナム先生、シンに用事ですか?」
シグナム「ああ、これからちょっとシンと打ち込みに」
慧音「そうですか、ダメですね。これからシンは私の補修をうけさせなければいけない」
シグナム「それは明日からでもできるだろう、いくらなんでも急すぎるぞ」
慧音「生徒を鍛錬相手にするのもどうかと思いますが」
シグナム「前々から頼んでいた事だ、それともなにか補修にかこつけてその牛乳で垂らしこむつもりか」
慧音「(ピクッ)そういうあなたも鍛錬にかこつけてその胸揺らして押し倒そうと考えているのでは?」
シグナム「(カチッ)慧音先生、あなたとはいつかはやらなければいけないと思っていましたが」
慧音「あら、奇遇ですな。私も一度あなたにわからせてあげたいと思っていたところですよ」
シグナム「紫電一閃!!」
慧音「『日いづる所の天子』!!」
シン「わっ、って二人とも俺を挟んでそんな・・・ギャーーーーーー」

結局、教室を一つダメにした二人は校長から説教、反省文を書かされる事になった。
なお、シン・アスカは全治3日(常日頃からのトラブルで再生能力は上がっている)の大怪我をした。
彼曰く「両脇から揺れる胸が迫ってきて挟まれたところで意識を失った」とか。



2


シン「でさー」
ルルーシュ「それは」

その日は普段の下校風景となるはずだった。
しかし、ちょっとしたきっかけで日常は形を変える。

少女「~~~♪」
車「ブッブッブーーーー」
ルル「あ、危ない!!」
イスラ「あの車、赤信号なのに。シ、シン!!」

今まさに少女が車に轢かれそうになるところにシンが飛び出した。
シンは少女を突き飛ばし、そして・・・

ゴシャァッ!!!

全員「シ、シーーーン!!」

キョン「な、なにがあった」
はやて「いま何かおっきな音したけど」
なのは「何?事故かなんかなの?」
スバル「あ、あ・・・」
ネリネ「どうしたのスバル?」
麻弓「シ、シンが・・・シンが轢かれて・・・」
全員「え・・・」

一同が壁に激突した車から目を離し、そこからちょっと離れた場所で倒れている少年に
目を向けるとそこには・・・

シン「痛てて・・・ちょっとすりむいたかな?」
全員「なんでもなさそうだーーーー」(ガビーン)
ルル「て、てかなんでそんな平気そうなんだ!?」
イスラ「あ、きっと痛すぎて感じないんだね。救急車!救急車!!」
シン「何いってんだよ、こんなの学校で毎日食らってる砲撃やら斬撃やらに比べれば
   大した事ないよ、さすがに体重差と勢いのせいで吹っ飛ばされちまったけどな」
スバル「なんかノリが軽いし!?」
麻弓「っていうかあの人たちの方が激しいんだ・・・」

結局事故を起こした運ちゃんの方が重体だったという



3


階段の踊り場にて
ユーフェミア「それでルルーシュったら」
ナナリー「まぁ、お兄様ったら」
ずるっ
シン「危ない!!………ふぅ、なんとかまにあ(あれ?なんか手のひらに懐かしい感触が)」
ユーフェミア「ちょ、ちょ、ちょ、アスカ君。その手が胸に…」
シン「あ、あ、あ、ごめん。わざとじゃ…」


シン「で、なんで磔にされてるんでしょうか」
はやて「さすがに公衆の面前でセクハラはなぁ」←見てた
アティ「大概にした方がいいですよ?」
水銀燈「おばかさぁん、自分が何をやったかわからせてあげるわ」

ナナリー「あ、あのー。一応助けてくれたので許してはもらえないでしょうか。
     いえ、私も確かにパルマられましたが…」
ユーフェミア「問答無用」←エアガンをかまえて
ルルーシュ「ユーフェミアっ!!」
シン「おお、ルルーシュ。助けに来てくれたか!!」
ルルーシュ「そいつは車に轢かれてもかすり傷で済む男だ!プラスチック弾なんてのは効かんぞ。
      変わりに、ほら」つゴム弾
ユーフェミア「まぁ」
シン「裏切ったな…裏切ったなルルーシュっ…!!」
ルルーシュ「妹の胸を揉んだ君が悪いのだよ!!」
シン「揉んだんじゃない軽く触った程『虐・殺・DEATH☆(タタタタタタ)』
   あぁぁぁ痛い痛痛痛痛っ!!」

最も危険な行為、それはパルマ・フィオキーナ。
たくまずして仕掛けられた学校生活の闇に眠るラキスケ。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
学校は巨大な胸の女生徒が多い。
そこかしこで、信管をくわえたラキスケが目を覚ます。
喫茶『砂漠の虎』のコーヒーは苦い



4


男子A「ったく、あのやろーデレデレしやがって」
男子B「一発シメとく?」
ルルーシュ「お前達!!」
シン「ルル、落ち着けって。別に気にしちゃないから」
ルルーシュ「いや、言わせてくれ」
男子A「あんだお前」
男子B「やんのか?」
ルルーシュ「いいか、今お前達が馬鹿にした人間はな。主人公だったのを降格された男なんだぞ」
シン「うっ」サクッ
レイ「それだけじゃない、この間はパルマしてあわや痴漢扱いされた」
シン「ううっ」サクサクッ
イスラ「そして、夜中の帰り道塾帰りのマユちゃん見つけたから、合流しようとしたら
    変質者と間違われて自分が教えたCQCで投げられたんだぞ」
シン「うううっ」
ルル「それだけじゃない…!!」
シン「いいから、もういいからやめてくれ…」



5


ヴィーノ「ヴォルケンリッター三姉妹の長女についてどう思う?」
シン「なんだ藪から棒に素直にシャマル先生って言えば良いじゃないか」
ヨウラン「セクシーダイナマイツなシグナム先生、ロリ要因のヴィータちゃん。
     それに比べるとちょっと力不足じゃねぇか?」
レイ「彼女には母親キャラという属性があるではないか」
ヴィーノ「だけどそれだけじゃなぁ」
ヴァイス「はぁ…お前らのキャパはちいせぇなぁ」
ヨウラン「な…あ、兄貴!とグリフィス先輩」
グリフィス「やあ」
ヴァイス「いいか、母親キャラはまぁいいにしても何故そこしか見ようとしない。
     彼女には他にもすごい属性があるだろ」
ヴィーノ「ど、どんなのがあるっていうんですか」
ヴァイス「かぁ~年上だよ年上。しかもただの年上キャラじゃねぇ、『熟女』っていうとびきりもんだ」
グリフィス「正確に言うと『少し焦んなきゃだめかしら、行き遅れなんて呼ばれたくないし』という、まだ
      姉キャラとの境界線の部分だけどね」
ヴァイス「補足ありがとう、いいかここで一ついっておきたい。
     姉キャラがちょっと大胆な行動をするとからかうになるが熟女がやるとお誘いになるという事を!」
ヨウラン「な、なんだってーーー」
シン「いや、その理屈はおかしいだろ」
レイ「気にするな、俺は気にしない。だって関係ないし」
ヴァイス「いいか、想像してみろ。まず薄いピンク生地の下着を身に付けて…もちろんガーターベルト付きだ。
     ストッキングは好みでな。片手には飲みかけの氷を入れたウィスキーグラスをもたせる。
     そして、そのままソファの上で情熱的な格好をさせる。するとどうだ!」
ヴィーノ「あ、あぁ。顔を赤く染めて誘ってくるシャマル先生が見えます」
グリフィス「僕の場合はこうだな、まず何も身に付けさせない。しかし裸じゃないよ。
      そして白いシーツにくるまらせるんだ、そして極めつけ恥ずかしそうに顔を背ける」
ヨウラン「おぉぉぉっ!こっちは新妻初夜って感じで萌えるぜ」
ヴァイス「いいか、年があーだこーだじゃない。年齢を重ねた女性はコスチュームそれでなく
     シチュエーション場面だけでも充分いけるんだ。ムードに萌えるか萌えないかその違いは大きいぜ」
ヨウラン「おぉぉぉいおいおい、俺たちはまだ若かったよ」
ヴィーノ「こんな尊敬できる先輩がたくさんいて俺たちは恵まれてるな」
シン「あ、スーパー特売情報が更新されてら」
レイ「携帯に情報が送られてくるのか、便利な時代になったものだな」

後日ヴァイスとグリフィスの胸元から手が生えてきて首を絞めるという怪事件が発生した。
時を同じくヨウラン、ヴィーノ、シン、レイの四人が保健委員の鈴仙に呼ばれ保健室に来て見ると
そのまま意識を失ったという。意識が戻った後、当番のシャマル先生から念のためにと胡蝶丸(ナイトメア~良い旅夢気分)
を渡されその日は悪夢にうなされたという。



6


シン「はぁー、今日の体育は自習でしかも卓球かぁー」
イスラ「女子は体育館フルに使ってバレーだって」
ルルーシュ「ここは男女比率で言えば女子に傾いているが男子の待遇の悪さときたら…」
ヨウラン「ああ、せっかく揺れる胸やチラッと見える臍を期待してたのに…っ!!」
レイ「とりあえずそういう風に見るからこの扱いになると思うんだが」
ヨウラン「思春期だぞ、仕方ないじゃないか!」
ヴィーノ「そんな事より暇だから古今東西やんね?」
シン「こんな暑い中か?冗談だろ」
ヨウラン「ちっ、微妙に腑抜けてんな。じゃ俺がやるよ」
ヴィーノ「よっしゃ、じゃあ俺先行な。『今期のアニメでぐっときたところ』
     『我が家のお稲荷様18話ラストのミニスカ和服姿!!』」
シン「どんなお題だ!そして長い!!」
ヨウラン「『鉄腕バーディー!!』」
イスラ「返した!?」
レイ「いや、こいつらだったらなんの不思議もないな、と言っている内にネットにひっかかったな」
ヨウラン「くそー、やっちまったぜ。…今度は俺からでいいか?」
ヴィーノ「ああ、別にいいぜ」
ヨウラン「よし、『ちょっとはお色気シーンあってもいいんじゃねーかと思うキャラ』
     『現・ポケ○ンのヒ○リ』!!」←ネットに引っかかる
ルルーシュ「色々と問題あるだろ!それ!!」
イスラ「無印の頃の○スミの格好が米国では審議の対象になってあれ以来露出の低くなっちゃた
    っていう、あれ?っていうかヨウランどんだけ卓球下手なんだよ」
ヨウラン「なんだよ、いいじゃねぇか!着替えシーンの一つくらい!!サト○とばったりだったら尚可」
ヴィーノ「悲しいまでにないよな、コスプレするようになったのに。温泉に入る話も水着で混浴だったし
     男女別なのを要求する!!」
シン「おい、あれら一応設定年齢10歳だろ、確か。とりあえずマユに近寄るなよ」
ルルーシュ「まんま子供向けなんだから、そんなのいらんだろ。コスプレっていても衣装に着替えてるだけじゃないか。
      とりあえずナナリーには近づくなよ」
ヨウラン「なんだよ、お前らも思った事あんだろ!?サ○シとのラブラブイベントすらないんだぞ、○スミにはあったのに!」
ヴィーノ「あれってあれで公式なのかね、それにしても露出が少なすぎる!!」
レイ「電撃○カチュウでも読んでろ」
ヨウラン「なんで続いてくれなかったんだ…!!ヤング○ンデーあたりでやってくんねぇかなぁ」
ヴィーノ「もちろん○ルカ編もやってくれよ!ヴァイスの兄貴だって強く希望しているんだ!!」
シン「ヴァイスさん…そんなんだから最近ラグナに軽蔑された目で見られるんだ」
ルルーシュ「最近、ナナリーにも聞かれる『ラグナさんのお兄さんをなんとかして下さい』って」
イスラ「どんだけ嫌われてるんだ、あの人」


設定年齢、マユ、ナナリー、ラグナは同学年という事で。え?違う?気にするな、俺は気にしない。

さっさと年齢変化ヴォルケンの続きかかねぇとなぁ



7


シン「ふひ~」
シャマル「あらあら、顔赤くしてふらふらで…これは熱があるんじゃないかしら」
シン「すいません…」
シャマル「まぁ、こっちきたてな上に上手く魔法使えるように訓練してるから
     体がついていってないのかもしれないわね…。それじゃ、舌を出して」
シン「はひ…」
シャマル「んんっ…」

むちゅぅぅぅぅぅ

シン「ふむっ!?ん、んん…!!」
シャマル「んん、んむぅっ…ん…っはぁ。はいお薬もあげたしベッドで横になっててね」
シン「シャ、シャマルさん。い、一体…」
シャマル「普段頑張ってる君にご・ほ・う・び。はい、それじゃあ添い寝もしてあげますからねー」
シン「い、いやいやいや。それは…」
スバル「先生ー、ちょっと捻ったからしっぷー…失礼しました!」
シン「あ゛、待て勘違いするな」
シャマル「ほら、暴れないの。ひゃぁ、もう胸ばっかり触って…」
シン「え?あ、ご、ごめんなさい」
シャマル「はーい、いいこいいこ」
シン「う、あ、ぅぅ(抱きしめられると胸がっ!顔に!あ、良い匂い…)」
シャマル「あんまり無理しないでね…」
シン「は、はぃぃ…」


はやて「?」
リインⅡ「どうしたのですか」
はやて「何や嫌な予感が…気のせいか」
シグナム「よーし、明日もアスカ相手にたっぷりとしごくぞー」



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最終更新:2009年02月08日 14:01
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