シグナム「このメンバーでいくのも何年ぶりになるかな」
シャマル「そうねー」
ヴィータ「あん時を思い出すな」
ザフィーラ「うむ」
とある遺跡にレリックの反応が見られ、たまたますぐに行動が出来たヴォルケンリッター
チームがそこに向かった。久々の4人での団体行動という事で感慨にふける4人。
シン「こちらは確認できませんでした、そちらはどうですか?」
同じく、動ける状態で同行していたシン・ヴァイス・エリオの三人から連絡が入った。
シャマル「という事は私達の方に…あ、反応があったわ」
ヴィータ「っ!これか?」
シグナム「よし、これを回収して…」
ザフィーラ「いかん!暴走したぞ!」
と、レリックを発見すたが直後に暴走を始めてしまった。
シン「なんだ…?シグナムさん、シグナムさん!」
ヴァイス「やべぇ、これはなんかあったんじゃねぇか?」
エリオ「強い魔力震が起きています。これは」
シン「くそっ」
ヴァイス「おい、待て。あぁもう、あいつってば」
そして、シン達がシグナム達がいる現場へと急ぐとそこには
シン「大丈夫ですか!」
シャマル「あ、あぁ。シン君」
シン「シャマルさん………ってあれ?なんか雰囲気が違うような」
ヴァイス「待て、待っててば。おぉっ何が起こってんだ!?」
シグナム「む………暴走がやんだ?無事だったのか」
シン「シグナムさん、一体…へ?ヴ、ヴィータ?」
シグナム「何を言っている、私はヴィータほど背は…って縮んでる!?」
エリオ「うわ、シグナムさんが幼女化してる」
ヴィータ「……光がやんだ、一体何が」
シン「そこのでかいのもしかしてヴィータか?」
ヴィータ「へ?わーーっ何か大きくなってるーーー!?」
エリオ「うわ、ヴィータさん成長するとこうなるんだ」
ヴァイス「姐さんに負けず劣らずのナイスバディだぜ」
ヴィータ「てめぇらなぁ!!」
シャマル「ヴィータ、あんまり動くとその…パンツが見えますよ」
ヴィータ「どわ、なんでBJのサイズは変わってねぇんだよ!!」
ザフィーラ「むぅぅ…これはいつぞやのジュエルシードのような機能があのレリック
にあったとしか考えられん」
シン「ザフィーラか、って濃っ!?」
ヴァイス「高橋よしひろ作画になってるーー!?」
ザフィーラ「何!?何だと!」
エリオ「ああ、ザフィーラさんの目がぱっちりしてるのになんか凛々しい」
シグナム「と、とりあえず。戻るぞ、シャマル。回収したレリックは頼む」
シャマル「はい!…なんか小さいシグナムって凄い違和感あるわ」
シン「ですね、そういえばシャマルさんは変化がないようで」
シャマル「みたいね、でもなんかこう………あ、肌の潤いがなんか違うわ」
ザフィーラ「ぬぅ…わかったぞ、あのレリックはある程度年齢をおかしくする機能が
あったんだ。近い順からその影響が強くなり近場にいたシグナムとヴィータ
は大きく年がかわり比較的遠くにいたシャマルはそこそこに若くなったんだ」
エリオ「ザフィーラさんは?」
ザフィーラ「わからん、守護獣はすこし外見が変わる程度のものなのだろう」
シン「(少しどころか、なぁ)」
ヴィータ「それより早くここを出ようぜ、まだ何かあるかもしれねぇ」
シャマル「ヴィータ、そんなに動くとパンツが…」
ヴィータ「だぁー!!みんじゃねぇ」
ヴァイス「ああもう、役得だけどもうお腹一杯だ。副隊長は後ろから付いてきてくださいよ」
エリオ「それじゃいきましょう」
ヴィータ「おう、(ぶちん)………ちょっと待て」
シン「ああ、もう何だよ。今度は!」
ヴィータ「ブラが切れた………」
男衆「なんだってーーーーーー」
さくっ←カベにフォークが刺さった音
シャマル「いいから、男達はさっさと前にいきなさい…」
シン「は、はい…」
エリオ「あ、シンさん頬に血が…」
ヴァイス「おっかねぇ、マジおっかねぇよ」
シグナム「はぁ、はぁ、ま、待て。くそ、この体だと走ってもスピードが」
ザフィーラ「くっ、仕方がない。乗れ」
シグナム「す、すまない」
ヴィータ「あ、おーい。まってくれー。くそパンツのサイズもぴっちぴっちで走りにくい………」
前回、ジュエルシードの効果により六課メンバーのBJ交換(女性人限定)事件が起きたが
今回はレリックによる年齢操作(約一匹例外有り)がヴォルケンズを襲った。
果たして、これからヴォルケンズはどうなってしまうのだろうか。次回に続く。
前回のあらすじ
ヴォルケンズが幼くなったり成長したりちょっと若くなったり濃くなったよ。
あれから、遺跡を脱出したシン達はそのまま六課に戻った。移動の最中にブラが壊れてしまったヴィータ
のために例のレリックのせいで幼くなってしまったシグナムが自分のブラを差し出したのだが。そこでは
ヴィータ「おお、ちょうどいい」
シグナム「そうか、それならいいんだ」
シン・エリオ「(という事はやはりヴォルケンズはメロン遺伝子を持っているという事か、恐るべし!!)」
という一幕があった。ちなみにヴァイスはヘリの操縦でこの場にはいなかった、後にこの話と生着替え
の場(もちろん男達は後ろを向かせられた)に立ち会う事ができず血の涙を流したという。
そして、六課につくと…
ヴィヴィオ「ザッフィーおかえ…濃い!!」
はやて「なんや大変やったみた…濃っ!!」
なのは「また前見たいな…濃いの!!」
フェイト「うわーシグナムがちっちゃく…濃いよ!!」
スバル「副隊長ズが逆転し…濃い!!」
ティアナ「よかったー私その場に…濃い!!」
キャロ「でもエリオ君達は無事で…濃い!!」
リインⅡ「みなさん、あちらに飲み物を…濃いです!!」
一同変わったシグナムらよりもザフィーラ(高橋よしひろ作画)に目が行ってしまうのであった。
ザフィーラ「…そんなに濃いのか?」
シン「ああ、それに前と比べるとこっちの方が強そうだしな」
エリオ「熊狩ってそうですもんね」
ザフィーラ「仕方ない、それならば人間形態に…」
ヴァイス「あんま変わらんと…って濃っ!!」
そこには世紀末でヒャッハーな時代を生き抜いていそうな漢がいたそうな。
ザフィーラ「そうか、どうあがいても濃い運命からは逃れられないのか…」
シン「あぁ、ザフィーラが悲しみを背負ってしまった」
ザフィーラが見上げた空に輝く北斗七星の脇には怪しく輝く星が見えたとか見えなかったとか。
はやて「それにしても、災難やったなぁ。なんか皆えらい変わって」
なのは「ヴィータちゃん…ちゃん付けで呼びにくいなぁ。なんか」
フェイト「シャマルだけがあんま変わってないように見えるけど、なんか雰囲気違うし。
なんていうかこう、少し軽くなったというか」
ヴィータ「本当だぜ」
シグナム「前の時と同様に時間が立てば戻るといいのだが…うぅコーヒーが苦い、砂糖とミルクを…」
シャマル「んー、まぁ私があまり変わってないというのは不幸中の幸いなんでしょうか…」
はやて「しかし、これで何かあると大変や。こりゃ検査せなあかんやろうな」
ザフィーラ「そうなりますか…」
はやて「ザフィーラ、犬形態でいてくれや。人間形態だとなんかこう…暑苦しい」
というわけで一先ずは検査する事になった。
それからわかった事は大人化したヴィータのスタイルはほぼシグナムと同じ、幼女化したシグナムの体力
が落ちている。シャマルの肌年齢が16~7の頃合、ザフィーラは仔犬になっても濃いという事がわかった。
また、各自のBJもサイズはそのままなので色々と不都合がでた。具体的にいうとシグナムが裾ふんずけて
こける、ヴィータの生足やら絶対領域やらパンツやらが見える・胸の谷間が見えて男性職員が色々困る等。
唯一、年の変化があまり変わらなかったシャマルのみが変わっていなかった。(濃いザフィーラは除外)
ヴィータ「ああ、大きくなれたのいいけどなんかあれだよな。BJもそうだけど服のサイズがあわねぇし」
シグナム「仕方ない、こうなってる間中は私のを使うと良い。それとテスタロッサに頼んでみてもいいかもしれん」
シャマル「治るとよいのですけどね…」
ヴォルケンズの明日はどっちだ!次回へ続く。
おまけ
【また】機動六課オチスレ1875【六課か】
1 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 22:06:57 ID:???
ここはミッドチルダの火薬庫、機動六課のオチスレです。
マターリオチしていきましょう。
29 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 01:37:53 ID:???
昨日覗いたら、なんかやたらと濃い犬がいたんだが新しく飼い始めたのか?
犬と戯れる幼女ウオッチングが俺の癒しだったのに、さすがにあの犬には
幼女がよってこなかったぜ。
30 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 02:06:34 ID:???
それより、シグナム副隊長がイメチェンした件について。
でも、あの人あんなに言葉が乱暴だったかなぁ?
31 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 03:06:57 ID:???
あれはヴィータ副隊長、なんか成長したらしい。
逆にシグナム副隊長は幼くなってる、何があった?
32 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 07:02:47 ID:???
ファッキン!!ヴィータ副隊長が成長するなんて…。
これはシグナム派に鞍替えせざるをえない。
33 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 11:22:24 ID:???
32
黙れロリコン、しかしあれだな。ヴィータ副隊長も成長するとああなるんだな。
絶 望 し た 。
34 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 11:53:04 ID:???
今までのギャップの差で萌えて仕方がない件について。
35 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 12:00:01 ID:???
この前、珍しく仕事してるシグナムたんを見た。
なんか椅子が自分のサイズにあってなくて調節しようとして机に頭ぶつけて涙目になってた。
萌えた。
36 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 12:08:30 ID:???
それより六課の医務室に女子高生がいる件について
37 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 12:11:32 ID:???
36
kwsk
38 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 12:34:54 ID:???
いや、シャマルさんの雰囲気がなんか女子高生になってたんだ。
なんていうか、こう…だらしない男子生徒を気にかける風紀委員みたいな。
なんかやたらとドキドキした。
39 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 12:41:48 ID:???
38
何それwwwwやけにマニアックwwww
ち ょ っ と 医 務 室 い っ て く る
40 名前:名無しの局員 投稿日: 新暦76年 13:00:00 ID:???
お前ら仕事しる、え?俺?ちょっと具合悪くなったから六課の医務室に行ってきますが、何か?
最終更新:2009年02月08日 14:31