早朝、ジェイル・スカリエッティの研究所
ピピピッ ピピ カチャ
シン「ん~もう朝かぁ、ん・・・・!!??」
シンは気づいた。いつもと何かが決定的に違うことに・・・
バン!
シン「ドクター!!」
スカ「ん・・・どうした、こんn(ゲシッ!)ブゲェ」
眠そうなスカリエッティにシンは思いっきり蹴りこんだ。
シン「アンタ、一体僕に・・じゃない、俺に何をしたぁ!?」
そこには、ブカブカのパジャマを着て、ズボンがずれ落ちないように小さな両手でギュッと握り締めている赤い瞳の5才児がいた。
ダダダッ
ぞくぞくと集まるナンバーズ
トーレ「どうした!」
ウーノ「何があったんですか?」
シン「うわあぁーんウーノさん、ドクターがぁ・・ドクターがぁ・・・」
今のシンは実際見た目も子供だが、子供のようにウーノに泣きついてしまった。
ウーノ「?!・・もう恐くないですからね。ドクター、この子は?」
ニヤリ
スカ「シンだよ」
チンク「この子供が・・・・シン兄ぃ?!」
シン「グスっ・・・・うん」
シンは顔を上げた。その顔は涙目になり、白い頬をほんのり赤くし女の子と見間違う可愛さをもっていた。
ズキューーーン
ディエチ「これは」
セッテ「なかなか」
セイン「グッと」
ウェンディ「くるッスね」
トーレ・チンク・ノーヴェ「「「よし!私(姉)の弟になれ!」」」
最終更新:2009年09月04日 21:43