ソローリ
スカリエッティは逃げようとしていた。
ウーノ「・・・で、何でこうなったんですか。ドクター?」
ガシッ
オットー「どこに」
ジャキッ
ディード「行くおつもりで?」
スカリエッティの逃亡・・・オットーとディードの前に叶わず
スカ「いやぁ、つい最近ネットで知り合いになった966氏におもしろい発明を教えてもらってねぇ・・・」
ドゥーエ「それで、ついついシンで実験したくなったと・・・・ジュルリ
ねぇシンちゃん、お姉さんとイイところに・・・これは幻?」
そこには鼻血を流しながら眼鏡を光らせ、シンを狙うクアットロがいた。
クアットロ「シンちゃ~ん、お姉さんとイロイロ楽しみましょ~」
シン「いーやーだー!! あとシンちゃんって呼ぶな!」
クアットロ「ハアハア、さあW(ビシッ)」
襲い掛かろうとするクアットロにウーノが鋭い当身をくらわせ気絶させた。
ウーノ「まったく、また犯罪者になりたいの?
シン君は予定通り私とデータ整理の仕事をしてもらいますが、よろしいですか?」
シン「はい!一生懸命やらせて頂ます!!」ビシッ!
即答であった。それは5歳児にして軍人の敬礼であった。可愛さは有り余っていたが
シンは考えた。
もし仮に機動六課にかえる→力をもった常識人がいない→予想もつかないバットエンド
ちなみに結論に至るまで0.2秒
ウーノ「うふふっよろしい。でしたら、まずは服を・・・」
スカ「ここに用意してあるよ」
セイン「計画通り」
ドゥーエ「みたいね」
ウーノ「はあー・・分かりました。ではそれをシン君に着てもらいます。
でも、その前にドクター、ドゥーエ、セイン」
ドクター・ドゥーエ・セイン「「「何(です)(かね)?」」」
ウーノ「今とった映像データは没収です。」
ドクター・ドゥーエ・セイン(何故ばれた!?!)
最終更新:2009年08月12日 16:33