古山晃
5つ星のうち1.0
無益本
2017年4月14日に日本でレビュー済み
これはただ愚痴言ってるだけの内容ですね。システムの問題なんで利用者を糾弾するのは筋違いです。
山椒魚
5つ星のうち1.0
煽ってる煽ってる
2015年12月26日に日本でレビュー済み
こういうの見てこんなのばかりが[[生活保護]]だとのイメージが作られていくんだろう。
弱者の弱者叩きに格好のネタとなっている。
一人の悪人を捕らえるために百人の関係ない人を締め付ける制度は根本的に見直した方がいい。
kotte
「生活保護受給者の人たちを一面的な報道や、偏った考え方で見ないでほしい」と著者は書いていますが、
本書で紹介されている事例と、それに対する著者が抱く、稼働能力を有する受給者に対する否定的な疑問は、
偏った考え方を助長すると考えます。
稼働能力を有する受給者がなぜ就労しない(できない)かについては、様々な要因が存在するはずです。
その点について深く検討することなく、就労しないことが全て悪であると断言することなぞ、できないのではないでしょうか。
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上のレビューの原文 |
kotte
「生活保護受給者の人たちを一面的な報道や、偏った考え方で見ないでほしい」と著者は書いていますが、
本書で紹介されている事例と、それに対する著者の疑問(稼働能力を有する受給者に対する批判的な姿勢)の書き方は、
偏った考え方を助長すると考えます。
稼働能力を有する受給者がなぜ就労しない(できない)かについては、様々な要因が存在するはずです。
その点について深く検討することなく、就労しないことが全て悪であるということはできないのではないでしょうか。
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ぽんつく(まんじゅう)
図書館本。うーーーーん、もやっとする本。
「生活保護受給者の人たちを一面的な報道や、偏った考え方で見ないでほしい」と書いておきながら、
この本自体がそういう考え方を助長する本に仕上がっているのでは。
「こんな人でももらってんねんで!」とたくさんの事例が載っているけれど、
「この人はもらっても仕方ないのでは」と思える人も。
ケースワーカーの仕事は本当に大変だろうと思うけれど、著者本人の正義感と思い入れが強すぎる。
大学で勉強している人には生活保護が受給されないとは知らなかった。悪いのは受給者ではなく、システムでは。
kinkin
生活保護を支給する立場から書かれたとまえがきに書いてあった。
内容は、生活保護の不正受給の各ケースについて、その後に生活保護の仕組み説明、生活保護の現状と問題点が綴られていた。
読んでいるうちに、この本はもしかして給付する側が不正受給を防ぐために作った啓蒙活動本ではないかと感じた。
生活過保護についての問題提起と課題、これからについてが100ページ程度でまとめてあり、内容はとても薄っぺらに感じた。
著者のプロフィールも35文字で写真なし。これで現実を問いただすのは無茶な話だ。今年読んだ中でワースト1とする。
最終更新:2024年10月14日 11:57