アットウィキロゴ
frame_decoration

危険度

★★★★☆4/5
人情に篤い面や、裏方としての能力は高いと評されるなど、良い面もある。しかしそれ以上に舌禍が多く、舌禍により二度も職を失っている。多くの発言が問題(失言)として報道され、首相時代には失言(「こりゃ失言失言」)が流行語となるほどであり、退任後も時折発言が槍玉に挙げられた。
但し2021年にオリンピックパラリンピック組織委員会会長の辞任のきっかけとなった「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」という発言は切り取りだったという説も根強い。

概要

「森喜朗」は元日本の内閣総理大臣。1937年〈昭和12年〉7月14日生まれ。前職は産経新聞記者。当選回数14回(1969年12月27日 - 2012年11月16日)石川県能美郡根上町(現在の能美市)出身。
内閣総理大臣(第85・86代)、建設大臣(第62代)、通商産業大臣(第54代)、文部大臣(第105代)、内閣官房副長官(福田赳夫改造内閣)、総理府総務副長官(第14代)、衆議院議院運営委員長、同大蔵委員長、衆議院議員(14期)、自由民主党総裁(第19代)、自由民主党幹事長(第34・37代)、自由民主党総務会長(第38代)、自由民主党政務調査会長(第37代)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長(初代)を歴任した。

外部リンク


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月03日 11:42