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第15巻

 

 

千年余の夜行列車…終着へ発て。

 

小学4年生の冬休み最初の日、オイラはじいちゃんから「ヨメに会って来い」って言われて青森に送り出された。

旅のお供はねこまたのマタムネ。

オイヤの初めての持霊になってくれた猫の霊は、麻倉家に1000年も仕えてきたらしいすげぇ霊だった。

・・・え?嫁の話はどうした?・・・Tシャツ1枚で道に飛び出したオイラの前にアイツが居た。

そして「通行の邪魔よ」「死ね」・・・そう言ったアイツの横顔は、

白い頬に寒さで微かに紅が灯って――『恐山ル・ヴォワール』。前編を収録。

 

第158廻 emeth

第159廻 たんたんたぬきの千畳敷です

第160廻 甦る仮面

第161廻 泣く仮面

第162廻 プロローグ

第163廻 恐山ル・ヴォワール  un1

第164廻 恐山ル・ヴォワール  deux2

第165廻 恐山ル・ヴォワール  trois3

第166廻 恐山ル・ヴォワール  quatre4

第167廻 恐山ル・ヴォワール  cinq5

第168廻 恐山ル・ヴォワール  six6

ふんばりの詩 ひみつの七夕

最終更新:2009年02月28日 13:08
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