人狼とは「汝は人狼なりや?」という元々、欧米で遊ばれてきたテーブルトークゲームのことです。
プレイヤー達はある村にいます。この村の中に人を喰らい血肉を啜る「人狼」という化け物が紛れ込みました。
村人となったプレイヤーは様々な議論、特殊な技能を駆使し人間の中に混じった人狼を探し出し『退治』します。
人狼となったプレイヤーは村人達を欺き騙くらかして、最後まで『生き延びる事』を目的とします。
このゲームは村人と人狼の熾烈な頭脳戦、推理説得ゲームなのです。
各プレイヤーには
- 状況を的確に判断する推理力
- 他のプレイヤーを納得させる説得力
- 他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力
が求められます。
ゲームをする上で最も大事なルール
まず最も重要なこと。
「ゲームのプレイ内容について、ゲーム進行中はゲーム外の場所で話すのはやめてください。」
どういうことか、と云うと
ツイッター、スカイプのムドメ等に書くのはおやめ下さい。
まだ生存中のプレイヤーに伝わると推理する楽しみが無くなってしまいます。
これをやってしまうとゲームがおもしろくもなんともなくなります
繰り返しますが、自分が死んだからといって役割を公開するようなことは絶対にしないでください。
非開示の放送ではコメントで言うのもおやめ下さい。
霊界で役職開示の場合そこのみは大丈夫です。
ゲーム中の時間のサイクル
点呼、ルール等々の説明
↓
役職配布
↓
①夜時間(狼・
占い師・霊能者・狩人の能力発動(2日目以降)、狼・共有間のみ会話可)
↓
②昼時間(議論時間。占い師・霊能者の判定結果を発表やその他役職のCO今後の進行、吊り先の決定等)
↓
③投票時間(その日の吊り候補に一人一票投票する。)
↓
④投票結果発表(その日処刑された人が発表される。(遺言タイムがあるところも))
↓
夜時間(①に戻る。)
簡単な陣営の説明
プレイヤーは人狼陣営と村人陣営に別れてゲームを進めます。
人数に応じて、妖狐が第三勢力として登場します。
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利となります。
よく誤解がありますが、(妖狐を除いて)個人での生存には意味はありません。
村人陣営
村人たちは、人狼を探し出して撲滅しなければなりません。
生存中の村人の人数が、生存中の人狼以下になると村は滅亡します。
人狼を倒す唯一の方法は公開処刑です。村人たちは、毎日夕暮れ時に疑わしい人物を
投票で選んで処刑できます。
あなたの知恵と勇気で村を守るのです。
村人チームは、村人、占い師、霊能者、[[共有者]]、狩人です。
人数によって猫又が追加されます。
人狼陣営
人狼チームの目的は、村人を残さず喰い殺すことです。
人狼チームは、人狼と狂人です。~
狂人は人狼チームですが、チームの勝利に貢献する形で死ぬことが求められます。
第3陣営
例~ 妖狐
妖狐はオプションルールで追加される役職で、一人きりの陣営です。
妖狐の勝利条件は、最後まで生き残ることです。
具体的には、妖狐を除いた人数が、村人または人狼チームの勝利条件を満たしていると妖狐の勝利でゲームは終了します。
詳細等につきましては
役職にて公開しております。
ぜひご覧ください
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最終更新:2013年06月09日 17:19