こちらの用語集はスカイプ人狼向けに作成しているため
他のところと異なる場合がございます。ご了承ください。
A~Z
カミングアウトの略称。自分がどの役職であるか、周囲に伝えるとき「占いCO」などと言って使う。
あくまで自己宣告なので、役職を偽ってCOすることもできる。それを『騙り』という。
カウンターカミングアウトの略称。●出しされた人が何かの役職をCOすること。
フルオープンの略称。共有などの役職を全て出すこと。共有のみで使うこともあり。
役職を全て出すことでグレーゾーンが狭まり、『占い』や『吊り』を人外に引き当てる確率を上げる効果がある。
グッドジョブ。狩人が護衛を成功させ、狼による犠牲者がいない平和な朝を迎えたときに使われる。
本来は襲撃を防いだ狩人を褒める際に使われるが、最近は襲撃を防ぐこと自体を指す事が多い。
ゲームマスターの略称。司会的な役割。その村においてGMがルールですので従いましょう。
投票@、占い@を送るのもGMの個人チャットとなります。
ハーフオープンの略称。複数いる
共有者が、他の共有者が誰であるかを隠し、一人(片方)だけ共有COをすること。共有のみで使う。
共有者を潜めることで、偽
占い師の●出しを抑制させる効果がある。(共有に●を出してしまうと偽占い師と判明してしまうため)
- LW(Last Wolf or Lonly Wolf)
ラストウルフorロンリ―ウルフの略称。
人狼が1匹しかいない状態、またはその人狼のことを表す。本来はLWを吊れば人狼を全滅でき村人勝ちとなるが、
妖狐が生存していると妖狐勝利となってしまうため、狐を吊るすか銃殺するまでLWは吊らない方がいい。
パワープレイの略称。大多数が組織票によって1人を吊る行為を表す。人外PPがよく出てくるが指定吊りなどもPPの一種と言える。
スケープゴートの略称。村人に濡れ衣をきせて、狼にしたてあげて吊るす候補にすること。また、候補にされた人このこと。
(例:狩人COした人をあえて噛まず放置し、「噛まれない狩人は怪しい」と思い込ませて吊らせる)
吊り投票の範囲をきめて、その中からランダムで投票すること。
占い師ランダム、黒判定のランダム、指定ランダムなどがある。
前から占い師、霊能、共有者の数を現す。
3-1と言うと占い師3coで霊能1coと言うことが分かる。
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あ行
現在COしている各役職の中身・本来の役職の考察したもの。
たとえば占い師が3COだとすると、うち1人は本物の占い師がいて、騙りを行うのは狼か狂人なので、「真(占い師)・狂(狂人)・狼」と予測が立てられる。
もちろん「真・狼・狼」という可能性もある。
CO状況が、占い師2CO・霊能者1COなら、「真狂-真」とつなげて略して言われる。
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か行
偽占い師が狼に○を出して、グレランで吊られないようにすること。
この場合、狼側の視点、誰か偽占い師で、本物の占い師なのかが判別できる。
複数占い師がいる状態で、いずれかの占い師に○判定をもらっている状態のこと。
村の方針で、吊り投票先を「グレランにしよう」となったら、この白判定の人に投票してはいけない。
すべての占い師から占われ、○判定をもらうこと。確定的に村人である人のこと。
本来の役職を偽ってCOすること。
(例:狂人が、本当は狂人であるが「占い師COします」と、占い師と偽ってCOを行う)
村人も占い師などの騙りを行えるが、村にいらぬ混乱を招くだけなので、特殊な場合(※)を除いて村人での騙りは行わないほうがよい。
もし村人で騙るのなら、メリットデメリットを理解した上で行うこと。(GMによっては最終日以外村騙り無しとしているところもあるので要確認)
昼での生存者が奇数の状態のこと。
偶数進行に比べ、PPが発生しやすい。また、最終日(生存者3人の場面)に引き分けになりにくい。
GJがでても偶数進行になるだけで吊り回数が増えない。
銃殺、猫噛みがでて2死体上がると、吊り回数が減る。
残っている人狼が少なくなった場合に妖狐勝利を阻止するために、妖狐を優先して吊るか占うこと。
複数の役職であるとCOすること。それぞれの役職の結果をすべて伝える。
昼での生存者が偶数の状態のこと。
奇数進行に比べ、PPが発生しにくい。また、最終日(生存者4人の場面)に引き分けになりやすい。
GJがでても奇数進行になり、吊り回数が増える。
銃殺、猫噛みがでて2死体上がっても、吊り回数が減らない。
役職COをしておらず、占い師に占われていない人のこと。
グレーランダムの略称。吊り投票をグレーの中からランダムで選んで投票すること。
狂人(偽物の占い師)が初日の占い判定で、●判定をだすこと。
初日に●が出てしまうと、その人を吊る方針になるので、確実に吊り回数を1回消費させることができる。
まれに狂人が本物の狼に●判定を出してしまうこともある。そのことを『誤爆』という。
占い師の真偽がつかず、どちらも真占い師の可能性を捨てないため、●判定の人を吊ることや、
複数名COがある役職のどちらが、狼に噛まれて、人外が生存している可能性を考慮して残されている方を念のため吊ること。
→狐ケア
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さ行
狐が占い師に占われ、朝に無残な死体が二つ上がること。銃殺ともいう。
ゲーム開始の初日に呪殺が起こると、深い悲しみに包まれる。
主に能力者の真偽予想に使われる。本物と思うなら真、偽物と思うなら偽と表現する。
また代わりにその内訳を使用したりする。
村人でない人のこと。狼・狂人・狐を含んだ呼び方。
喋っていない人、目立っていない人 また、目立たないようにする行為
能力者や人狼、狂人が 何もCOせずに村人のフリをしている事 (ステレスと似ているが多少の意味合いで違いがあるので注意)
素の村人であること。占い師などのCOできる役職がない村人のことをさす。『ニート』などと別称もある。
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た行
同役職が複数COしたときの、ある役職に対する他の役職を指す。
たとえば、AとBが占い師COをしている時、占い師Aにとってもう一人の占い師Bは対抗、ということになる。
対抗する、対抗COするというふうに使ったりもする。対抗COを略して『CCO(カウンターカミングアウト)』とよぶ。
その村で行うことのできる吊りの回数のこと。戦略を考える上での基礎である。
吊り縄と言うこともある。
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な行
は行
グレーと同じ
占い師がかみ殺された人に●判定をしたり、すでに死亡している人を占うなど
※「はじょう」と読まないように
それぞれの占い師から、○と●の異なる判定をもらった状態のこと。
吊り回数に余裕がある場合、パンダの人を吊って占い師の真贋を見極めることが多い。
占い師の真狂の判断がつかないまま、占いCOした者を狼が噛むこと。
霊能者のこと。
よく霊能者騙りが出るので霊能者ローラーされたり、最後の●判定をだしたらお役目がなくなるので、ケアで吊られたりと・・・。
いいように使い捨てられる役職のため、このように呼ばれている。
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ま行
狼が仲間の狼に投票すること。占い師を騙った狼が仲間の狼に●を出すこと。
狼を1人犠牲にして、村の信用をあげるため行われる。
自分が村人(白)であるということを周囲にアピールすること。自分がグレーの位置いる場合、これを行い周りを説得してことが重要となる。
※例:自分が狼なら、狼で見ていたAさんを噛まない など
ゲーム外の要素から推理すること。
これを前面に押し出して推理して発言することは、好ましくない。
思っても口には出さず、自分だけの推理材料とするのが望まれる。
※例:Aさんは狼だったらこんなプレイをしないから村人だろう
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や行
最初の夜は、必ずGMが噛まれ、犠牲者となる。そのGMが占い師や霊能者などの役職である場合のこと。
ただし狼は役欠けにならない。
※システム的な設定に依存するので、役欠けがあるのか、ゲームが始まる前に確認をとること。
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ら行
2人以上がつながっている状態
発言的ラインや、占い結果ー霊能結果のつながりもある
2COなど複数COがある役職を、完全に吊りきってなくすこと。
どちらかに人外がいるため、全部吊って確実に人外を減らすために行う。
たとえ最初に人外が吊れたとしても、ローラーが始まった役職は最後まで吊りが行われる。
※霊能者は、占い師と比べるともたらす情報量が少ないため、よくローラーされる。
極めて稀な状況をさす。
例:霊能が初日役欠けで、狐が霊能をのっとっている 等。
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わ行
可能性が少ないが、少ない確率であり得る時に使うことがある
例:占い両偽もワンチャンあるで?
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最終更新:2013年03月25日 22:51