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形の文化

鏡餅について

まず鏡餅というのは正月に見るものだ。そこでまずまぜ鏡餅は正月に見るものかどうして鏡餅といわれているのかを見ていこうと思う。まず鏡餅というのは日本の伝統であり大昔から存在するものだ。丸い形は人間の魂との説もある。名前の由来は講義でも紹介されていたが昔の鏡が丸かったから。これが有力な由来だとされている。
なぜ正月なのかというと、鏡餅は拝み見るものだそうで大きな丸い餅、小さな丸い餅この二つが重なっていることによって月と日(陰と陽)を表しているという。この事から昔の人々から本当に縁起の良いもの。新年に縁起の良いものを拝めば新しい一年幸せにくらせますようにという人々の願いが込められて伝わってきたものだと推測される。他にこれも講義で紹介されていたが丸=天、四角=地ともとらえることができるという。
次に鏡餅にそなえる飾り物の意味について、
まず橙、これは赤く熟してきてもそのまま木から落ちずにまた青くもどる。これから命よながーく生きてくれという縁起のもの。最近では橙ではないものが飾られているが本来は橙出なければ意味がないのである。
次に御幣。紅白のもので赤色は魔除けの意味がある。
串柿は長寿の木と呼ばれ幸せをかき集めるという昔ながらの呼び名もあるという。
鏡餅というのは本当に縁起の良いものの集まりなのだ。ここまでのことをいまの若者は多分知らないだろう。鏡餅すら置かなくなった家庭もあるはず。私もその家庭の一人です。この授業を通して形の意味、由来などすべてに意味があると考えればとても興味深くなる。そんなことを感じさせてくれた先生ありがとうございました。どうして○がよい意味で×がダメなのか。そんな授業を思い出して、一つの考え方だけにとらわれずにいろんな見解を考えながら社会に出た時に役立たせたいと思いました。前期あわせて一年間ありがとうございました。来年は鏡餅をそなえたいと思います。(参考文献wiki参照)

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最終更新:2013年01月31日 23:32