サッカーで誰が救えるのだ?
79話の
豪炎寺勝也の
格言。
医者の道という進路を押し付けられてもサッカーの素晴らしさを語る
豪炎寺に対して。
沢山救ってきましたけど…
と言いたくなるし救ってきたのも事実だが、
実際の所は救わなければならなくなる原因がそもそもサッカーだったりする。
極論すれば、かの
影山もサッカーのせいでああなったと言えなくもない。
こじつけるなら「
影山のせい」=「サッカーのせい」と言えなくもないかもしれない。
夕香は豪炎寺がサッカーに復帰し
フットボールフロンティアで優勝した結果から起きた奇跡で回復した様なものだが、
そもそも豪炎寺自身がサッカーをやっていなければ入院せずに済んだだろう。
豪炎寺の母親ももしかしたらサッカー観戦のし過ぎが原因で亡くなったのかもしれない。
帝国学園や
エイリア学園はサッカーを悪用したが、
サッカーが存在しなければ参加人数がサッカーより少ない野球等、
他の
[[超次元スポーツが選ばれたかもしれない。
被害者の数は僅かだが減る可能性は十分考えられる。
医者とサッカー選手ではやる事が全く違うので正論でも何でもないし
豪炎寺によって救われた人数を考えると大した発言にも思えないが、
実際に
超次元サッカーの被害を想像すると嫌いたくなるのも無理はない。
つーかもうこの世界のサッカーって何なんだよ
最終更新:2026年05月31日 02:12