このwikiの内容は二次創作であり、原作者の意図するものではありません。
スノウィング=コールドアイ
設定:
一刀流
居合『弧月閃(こげつせん)』
上段『落雷神(らくらいか)』
切上『昇燕舞』
奥義『』
二刀流-刀刈-
居合『鳳来扇』
上段『烙十字』
切上『』
奥義『』
アイスノーツ家を守る剣士。14歳。貧乳。華奢。男装の麗人。
アイスノーツ家は、融けることのない氷によって閉ざされた、とある国の王族である。
彼(彼女)は、幼い頃から、刀とその剣術に興味を持ち、少女でありながら男の子の恰好で剣術の修業をしていた。
少年の振りをして、山に住む老人から剣術を習い始める。
その剣術と身のこなしは、女性の身でありながら、彼女の才能と努力によって、魔人の領域にまで到達する。
力においては、男性には遠く及ぶことは無かった。しかし、老人から、霊刀を授かりその弱点をも克服する。
王都に出かけた際、お城を抜け出していたお姫様[クーリシア=アイスノーツ]と出会い、彼女と関わったことをきっかけに、王族のために剣を振るうことを誓う。
母親は失踪しており、遠い親戚の元に預けられている。しかし、養母は彼女を実の娘のように育てており、彼女もその愛情を感じながら育った。
養母は病で死に、今は彼女は孤児院にいるが、友人に恵まれて、それなりに幸せに暮らしていた。
とある事情から、妃芽薗学園に身を隠しているアイスノーツ家の王女の護衛として、学園に潜伏している。
本来は、養母の教育もあり、服装は華やかではないが、女の子らしい女の子の一面もある。
男装時は、声をあえて低くし、少年のような声を出している。
【エンドサミック・ソウル[魔]】
吸収体質。彼女の魂が大きいのは、この性質に由来する。
周囲の熱や霊気(霊力)、魂などのエネルギーをちょっとずつ吸収し、それを生体エネルギー(回復力、生命力など)や精神エネルギー(霊力や魂など)に変換することで、自身の体力や精神力、魂の総量を増加させ、さらに疲弊した分を回復させる。呼吸と同じように、エネルギーの吸収とその同化は行われている。
蓄積できない分は、熱エネルギーとして放出される。その熱エネルギーを利用して、彼女は自身の纏う温度が常に快適なものに保たれるよう調節している。そのため、彼女自身は周囲の温度変化の影響を受けず、常に快適な温度で過ごしている。
熱エネルギーの吸収と変換に関してのみ、能動的にこれを活性化させることが可能。それによって、周囲に強烈な冷気を発生させることもできる。
【魔人レベルの剣技Lv.5】
人の域を超えた剣技を発揮する。凄まじい剣速を誇り、居合においてその剣速は、あらゆるものの速度を凌駕する。
その構えには、全方位、一切の隙が無い。切り込む際には、どのような過酷な状況でも、どのような厳しい体勢・状態でも、どのようなものに対してでも、常に最適な角度へと直感的に切り込む。実戦で動き回る相手に対しても、常に最適の角度で切り込むことができる。
また、何百本ものレーザーや弾丸の軌道を完全に先読みし、さらにそれらを自在に偏向させられる。
【霊刀『盻居奏衣(ニライカナイ)』Lv.5】
高密度の霊気によって、あらゆるものを物理的かつ霊的に真っ二つに両断する霊刀。両断できないものは存在しない。
両断できないものは存在しないが、ただし、その刀身を出現させ、「あらゆるものを真っ二つに両断する」という、刀に宿る論理能力を発揮させるには、最適の角度で切り込む必要があるために使い手を選ぶ。
切り込もうとした際に、それが最適な角度で無い場合、刀身は出現しない。切り込もうとした角度が最適な角度であるならば、結果的にそれが最適な角度でなくても刀身は出現し、刀身に触れたものは全て両断される。
霊的な刀であるため、重さという概念はない。また、持ち主の魂と同化しており、持ち主の元から離れることは無い。刃こぼれはもちろん、破壊されることもない。
柄は存在せず、青炎のような光が纏わる。纏った箇所に刀身を発生させることができ、刀身を発生させることができる本数に限りは無い。刀身は発光しており、青い稲妻にも見える。魂を込めることができ、魂を込めた分だけ、青炎のような光は燃え猛り、稲妻はより荒々しく電撃を放つ。(彼女の場合、青い炎と青い稲妻として、刀はその姿を現すが、持ち主の魂の性質によってその姿形は変化する)
刀身の長さは伸縮自在であり、持ち主の魂を込めることでどこまでも伸びる。彼女が無理なく発揮できる今の限界は、最大10尺ほど。ただし、10尺を維持し続けるには、相当の負担がかかるため、彼女は居合時の一瞬だけにそれを絞っている。
魂を込めない場合、彼女の場合、刀身の長さは3尺ほどになる。魂を込めない場合の刀身の長さは、持ち主の魂の大きさに純粋に依存し、特別な要因でもない限り、名のある魔人であっても1尺未満となるため、彼女の魂の大きさが窺える。
両手にそれぞれ青炎のような光を纏わせ、二刀ともに最適な角度で切り込んだ場合、発生する刀身の長さは、魂を込めなければ、二つに分けた分だけ短くなる。
最適な角度が特に存在しない対象の場合、どのような角度からから切り込んでも同じであるため、どのような角度であってもそれが最適となり、どのような角度から切り込んでも両断する。
◆棟
魂を込めれば、防御時にも刀身を発生させることが可能。そのときの刀身も欠損したり折れたり曲がることは無く、発光もしているが、電撃を放っておらず、何も両断せず、何も切り裂かず、打撃に用いたとしても薄紙で作られた張り扇程度の威力も出ない。そのような状態の刀身を彼女は『棟』と呼んでいる。
防御の応用として、『棟』状態の刀身を、飛び道具のように飛ばすことも可能ではある。ただし、彼女の場合、筋力不足もあり、その射程距離は最大10尺ほどと短く、さらに命中したところで殺傷力も皆無なため、彼女の場合、普通に切り込んだ方が速く、基本的にはこの技術は威嚇やフェイントとしてしか使えない。また、全身や手以外の部位に青炎のような光を纏い、全方位に何百本もの『棟』を発生させることもできるが、その一本一本に魂を込める必要があるため、燃費があまりにも悪い。
◆妖刀
元々は妖刀として伝えられており、使用者の魂を「火」に喩え、それを食らうことから『火喰(ひくい)』と呼ばれていた。
しかし、それは実力が伴わないものが、無理にこの刀の能力を使おうとしたからであり、魔人レベルの実力者が用いれば(刀身の長さが魂の大きさに依存することにはなるが)刀はきちんとその能力を発揮してくれる。
ちなみに、彼女が使用している現在でも、その妖刀としての性質は変わらず、使用者の魂を全てこの刀に捧げることで、使用者の魂を食らい尽くすまでの間、使用者の精神をも蝕みながら、魂を込めて発生した刀身(棟状態のときとは、刀身の見た目も明らかに異なり、こちらの方が激しい)は、あらゆるものを両断する。その際、発生する刀身の長さは10尺を優に越える。およそ三日で、刀は使用者の魂を全て食らい尽くすと言われている。
棟の技術は、元々この妖刀としての性質を用いていることが、前提として考えられている。
彼女はこのような妖刀としての使い方は、する必要もなければ、必要に迫られても決してしない。
※
1尺=30.3センチメートルくらい
成功要素
「身体スキル」:【力が弱いLv.-2】【身軽かつ敏捷Lv.3】
「知的スキル」:【ボクっ娘Lv.1】【両利きLv.1】
「固有スキル」:【エンドサミック・ソウル[魔]】【魔人レベルの剣技Lv.5】
「オプション」:【霊刀『盻居奏衣』Lv.5】【ブーツLv.1】
最終更新:2012年07月10日 20:09