
←横浜 大宮→
| 編成 | 2・4・6・8編成 |
| 営業最高速度 | 110km/h |
| 設計最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 3.5km/h/s |
| 減速度 |
4.0km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常) |
| 車両定員 |
先頭車150人 中間車170人 |
| 全長 | 20,000mm |
| 全幅 | 2,850mm |
| 全高 | 4,200mm |
| 車両質量 | Tc1,2・T=32t M=39t |
| 軌間 | 1,435mm |
| 電気方式 | 直流1,500V(架空電車線方式) |
| 主電動機 | 補償巻線付き直巻電動機 |
| 主電動機出力 | 75kW ×4 |
| 歯車比 | 77:14(5.5) |
| 駆動装置 | 中空軸撓み板式軸型継手 |
| 制御方式 | 発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(応荷重装置付き) |
| 保安装置 | 相武式ATS |
| 製造メーカー | 東急車輛製造、川崎車輛、アルナ工機 |
| 備考 | 5000形に改造された車両については5000形の項を参照。 |
1000形は1960年に相武線高性能化に伴い登場した相武初の高性能電車。
2両、4両、6両、8両の編成があり、柔軟な運用がなされている。
2010年3月18日に廃車、形式消滅した。