
| 編成 | 4・8編成 |
| 営業最高速度 | 110km/h |
| 設計最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 1.65km/h/s |
| 減速度 |
4.0km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常) |
| 車両定員 |
先頭車145人(座席81人) 中間車150人(座席84人) |
| 全長 | 20,000mm |
| 全幅 | 2,850mm |
| 全高 | 4,200mm |
| 車両質量 | Tc1,2=26t M1=32t M2=39t |
| 軌間 | 1,435mm |
| 電気方式 | 直流1,500V(架空電車線方式) |
| 主電動機 | 補償巻線付き直巻電動機 |
| 主電動機出力 | 75kW ×4 |
| 歯車比 | 85:16(5.31) |
| 駆動装置 | 中空軸撓み板式軸型継手 |
| 制御方式 | 発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(応荷重装置付き) |
| 保安装置 | 相武式ATS |
| 製造メーカー | 東急車輛製造、川崎車輛、アルナ工機 |
5000形は1962年に相武線高性能化に伴い登場した急行用電車。
4両、8両の編成がある。
2005年3月19日に廃車、形式消滅した。
1000形からの改造車
当形式には1000形電車からの改造車が含まれていた。
1986(昭和61)年の事故で大破したモハ5016-5の代わりとして、1000形の編成組み換えを行い1073編成を6両から4両に変更。大宮方のモハユニット(モハ1073-4、
モハ1073-5)を改造。モハ5016-5の代替車はモハ1073-5であったが、部品取替え用としてモハ1073-4も保存されていた。
これは1000形と5000形は主電動機等が同一形式であり、歯車比とドア、内装の改造だけで済むために行われたとされている。