実践編(スペル視点)
やあ、僕の名前はほやほや尊師。季節外れのサンタクロースさ。
今日は普段良い子にしている子猫ちゃんたちに、とっておきの情報を
届けにきたってわけだ。
今日のプレゼンツはずばり「
PT狩りの基本」!
これから
AIONはじめる人も、これさえ分かっていれば
気兼ねなくPT狩りに参加できるようになる、とっておきの情報さ。
まずはPT構成だけど、必須となる職は3つある。
敵のターゲットを受け持つシールド先生(orソード)、回復役のキュアちゃん(orチャント)、
そして我々スペルだ。後の3人は火力を上げるなり、回復を安定させるなり
味噌を入れるなり好きにするといい。
PT狩りで行く場所は、エリートMOBと呼ばれる、同LvMOBよりもHPや攻撃力の
高いMOBが生息する場所になるだろう。こいつらは貰える経験値も多く、
またこいつらを倒す
クエストもあるから、PTで狩るにはうってつけってわけだ。
アルドガルドでは、要塞の東の方に生息するエリートブラッククロウ族がこれにあたる。
エリートMOBは強いので、1体ずつ狩っていくのが基本だ。
では、2体以上の敵が来てしまった場合、どうするか。
だらだら説明しても仕方ないので、とりあえずPT狩りの風景を見てもらうことにしよう。
SSの状況を説明すると、1と頭についているMOB(この数字については後程説明しよう)
を倒した直後に、後ろから2体、別のMOBに襲われそうになっているところだ。
左下の盾を持っているのがシールドだが、後ろから来ているMOBに気づいていない!
しかも2体!絶対絶命!
・・・でも安心してくれ。ここで大活躍するのが、我らがスペルである。
SSでは我が弟子スペルのらび君が、何やら奇怪な言葉を発しているのが見えるだろう。
彼はこの発言によって、禁呪「スリープ」を発動したのだ。
スペルの魔法「スリープ」は、敵1体を20秒間眠らせてしまう魔法である。
眠ったMOBは起きるまで攻撃をすることはない。
SSの状況だと、後ろの黒い奴を眠らせたので、虎1体と戦っている状況と同じになったわけだ。
この後我々は無事、敵を全滅させることに成功した。
これも我が弟子の活躍の賜物だろう。
このようにスペルがいると、複数の敵がきても安心して敵を倒すことができるのだ。
但し!ひとつ注意しなければならないことがある。とても重要なポイントだ。
スリープで眠った敵は、深い眠りについているとはいえ、
頭をおもいっきりぶっ叩かれたらさすがに起きてしまう。
更に、眠りを妨げられ狂気に満ちた敵は、起こした人間ではなく何故か
勇敢な我々スペルや、愛しのキュアちゃんに襲いかかる!(この理由はまたいつかどこかで。)
・・・まあ要するに
眠った敵は絶対に叩くな!
・・・こういうことである。起こした奴は死刑となる。
眠った敵を起こさないためのポイントとしては
アタッカーはばらばらの敵を攻撃するのではなく、1体を集中して攻撃することである。
こうすることで、我々スペルは他の敵を深い眠りに導くことが可能となるのである。
以上のことに注意すれば、恐ろしいエリートMOBもまるで運子のように
なぎ倒していくことができるだろう。
スリープとは恐ろしい呪文である。
・・・何、さっきから尊師が仕事をしていない?
ハハハ、私はこの程度の敵には動じない。弟子に見せ場を作ってやっているのである。
大事なことは、眠った敵は絶対に叩かない。
あとは余計な敵を連れてこない。
これくらいに注意すれば、問題なく狩りができるでしょう。
職別レギオンメンバーレビュー<スペルウィング編>
最終更新:2009年07月03日 20:06