はじめに
ネット社会と子供が安全に付き合うために。
小学生の9割以上が自分ひとりで、インターネットを使用することができるようになった今、正直インターネットは子供の方が詳しい、自分はインターネットの使い方がよくわからないという保護者の方が増えています。
実際、保護者の方が学生だったころ、まだインターネットは世の中には出回っていませんでした。
ADSLの時代から光通信の時代に変わり、ますますインターネットが各家庭に普及してきた現在ですが、同時に多くのトラブルや犯罪も出回っています。
勿論お子さんとルールを作ってインターネットの使用しているご家庭が多いとは思いますが、それを信じた結果いつの間にか子供がトラブルに巻き込まれていたなんてことは少なくありません。
ご両親が知らない間に、消費者センターに駆け込んで自分でトラブルを解決したなんてこともあるわけです。
確かにインターネットの社会はこれをやってはいけない、これをやってはいい、とすべてにルールをつけることは不可能です。
なぜならリアルタイムで日々更新進化しているからです。
ダメだと言っても興味のあること、友人が「大丈夫だよ」と言ったら進んでしまうのが子供。
失敗して成長するのも子供ですが、だからと言って取り返しのつかない犯罪に巻き込まれては遅いのです。
せめて自分たちが、今どんなネットの問題があるかくらいは把握して、こどもを守れるようにする必要があると私は思います。
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最終更新:2009年12月30日 12:39