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蒼梧藩国の龍脈と基点施設(レイライン参加部品)

作成:はぐろ

部品構造


  • 大部品: 蒼梧藩国の龍脈と基点施設 RD:12 評価値:6
    • 大部品: 龍脈の起点としての九巍山 RD:3 評価値:2
      • 部品: 山としての概要
      • 部品: 九巍山の水源と龍脈
      • 部品: 蒼き衣の少女神の社
    • 大部品: 蒼梧龍脈の基点施設 RD:3 評価値:2
      • 部品: 蛇神神社(湯城)
      • 部品: 龍脈としての地下水脈
      • 部品: 魔力源として見出される
    • 大部品: 魔力の取り出しかた RD:3 評価値:2
      • 部品: 温水として
      • 大部品: 温水の使用方法 RD:2 評価値:1
        • 部品: 温水の飲用
        • 部品: 布の染色
    • 大部品: 施設の周辺状況と保安について RD:3 評価値:2
      • 部品: 蛇神神社(湯城)周辺状況
      • 部品: 蛇神神社(湯城)の警備
      • 部品: 温水の取り扱い



部品定義


部品: 山としての概要

蒼梧藩国の天井とも呼ばれる高峰・九巍山。真夏でもなおうっすらと雪をかぶる。森林限界を超えて屹立するその山肌は岩に覆われている。

部品: 九巍山の水源と龍脈

九巍山とそれに連なる支天山脈は、蒼江や湧水、温泉として蒼梧藩国の豊かな水資源を生んでいる。魔力が通る龍脈としての役割を兼ねる水脈も、この内に含まれる。

部品: 蒼き衣の少女神の社

蒼江源流には、古来から蒼江、ひいては藩国の守り神と同一視された蒼き衣の少女神を祀る社がある。小さな社だが、地元を中心に根強い信仰を集めており、祭の際には遠方からの参拝客も多い。龍脈となる地下水脈はこの社の地下を通り、蒼梧各地に広がって行く。

部品: 蛇神神社(湯城)

蒼梧藩国に現存する一番古い蛇神さまの神社。直接お世話になった民が建てた小さな社を移したもので、蒼梧国内の本社として扱われている。九巍山の足下、湯城に存在する。水源をもとめて土地を選んだため、地下水脈の上に建てられている。

部品: 龍脈としての地下水脈

龍脈の主流となっている地下水脈は、温泉に利用できるほど高熱ではなく、一般の水源とするには温度が高すぎるという微妙な温度の温水が流れる水脈である。この温水は常飲すると体調を崩すと言われ、飲料には用いられることがなかった。なお、温泉や通常の地下水に一切魔力が含まれないというわけではないが、ごく微量で人体などに影響を及ぼすほどの力はない。

部品: 魔力源として見出される

龍脈の魔力を多く含んだ地下温水は、湯城の蛇神神社では手水場の水源として利用されていた。手水場で手をあらうと気分がよくなるなどの話があり、レイライン・ネットワークの確立にあたって調査が行われた結果、この温水の流れが蒼梧の龍脈として機能していること、また温水の湧き出している神社の水源が龍穴として機能することが判明した。

部品: 温水として

蒼梧の龍脈の魔力は温水に含まれているため、温水そのものが魔力を媒介する。また、この温水を利用して布を染めると魔力をこめることができる。

部品: 温水の飲用

魔力が含まれる温水を直接経口摂取する。体質的に合う合わないがあり、それ以前の問題としても消化にはよくない成分が含まれているため、常套手段としては推奨されない。急場しのぎにはなる。

部品: 布の染色

蛇神の僧兵が着用する胴着、神職が着用する袴、お守りに使用する布などの染色に温水を使用して魔力を込める。

部品: 蛇神神社(湯城)周辺状況

蛇神神社(湯城)は山中にあり、山林に周囲を囲まれている。山林は原生林に近い形をたもちつつ、治安と敷地が守られるよう人の手が入れられている。

部品: 蛇神神社(湯城)の警備

蛇神大神宮がテロに晒されたこともあり、龍脈・龍穴の役割だけでなく、蛇神さまの住居を守るという意味からも警備体制の強化が行われている。実戦を想定した蛇神の僧兵の配備、また、数年の修行の上で素行調査の結果問題ないと判断された修行僧も含めた人員での山林の巡回も行われている。

部品: 温水の取り扱い

魔力を含む温水は水源維持のため取得制限が設けられ、染色工場などへの配分も年単位でさだめられている。運搬の際には必ず複数の工場職員と蛇神の僧兵が管理を行い、猛虎綜合警備保障会社による警備をつけて移動が行われる。



提出書式


 大部品: 蒼梧藩国の龍脈と基点施設 RD:12 評価値:6
 -大部品: 龍脈の起点としての九巍山 RD:3 評価値:2
 --部品: 山としての概要
 --部品: 九巍山の水源と龍脈
 --部品: 蒼き衣の少女神の社
 -大部品: 蒼梧龍脈の基点施設 RD:3 評価値:2
 --部品: 蛇神神社(湯城)
 --部品: 龍脈としての地下水脈
 --部品: 魔力源として見出される
 -大部品: 魔力の取り出しかた RD:3 評価値:2
 --部品: 温水として
 --大部品: 温水の使用方法 RD:2 評価値:1
 ---部品: 温水の飲用
 ---部品: 布の染色
 -大部品: 施設の周辺状況と保安について RD:3 評価値:2
 --部品: 蛇神神社(湯城)周辺状況
 --部品: 蛇神神社(湯城)の警備
 --部品: 温水の取り扱い
 
 
 部品: 山としての概要
 蒼梧藩国の天井とも呼ばれる高峰・九巍山。真夏でもなおうっすらと雪をかぶる。森林限界を超えて屹立するその山肌は岩に覆われている。
 
 部品: 九巍山の水源と龍脈
 九巍山とそれに連なる支天山脈は、蒼江や湧水、温泉として蒼梧藩国の豊かな水資源を生んでいる。魔力が通る龍脈としての役割を兼ねる水脈も、この内に含まれる。
 
 部品: 蒼き衣の少女神の社
 蒼江源流には、古来から蒼江、ひいては藩国の守り神と同一視された蒼き衣の少女神を祀る社がある。小さな社だが、地元を中心に根強い信仰を集めており、祭の際には遠方からの参拝客も多い。龍脈となる地下水脈はこの社の地下を通り、蒼梧各地に広がって行く。
 
 部品: 蛇神神社(湯城)
 蒼梧藩国に現存する一番古い蛇神さまの神社。直接お世話になった民が建てた小さな社を移したもので、蒼梧国内の本社として扱われている。九巍山の足下、湯城に存在する。水源をもとめて土地を選んだため、地下水脈の上に建てられている。
 
 部品: 龍脈としての地下水脈
 龍脈の主流となっている地下水脈は、温泉に利用できるほど高熱ではなく、一般の水源とするには温度が高すぎるという微妙な温度の温水が流れる水脈である。この温水は常飲すると体調を崩すと言われ、飲料には用いられることがなかった。なお、温泉や通常の地下水に一切魔力が含まれないというわけではないが、ごく微量で人体などに影響を及ぼすほどの力はない。
 
 部品: 魔力源として見出される
 龍脈の魔力を多く含んだ地下温水は、湯城の蛇神神社では手水場の水源として利用されていた。手水場で手をあらうと気分がよくなるなどの話があり、レイライン・ネットワークの確立にあたって調査が行われた結果、この温水の流れが蒼梧の龍脈として機能していること、また温水の湧き出している神社の水源が龍穴として機能することが判明した。
 
 部品: 温水として
 蒼梧の龍脈の魔力は温水に含まれているため、温水そのものが魔力を媒介する。また、この温水を利用して布を染めると魔力をこめることができる。
 
 部品: 温水の飲用
 魔力が含まれる温水を直接経口摂取する。体質的に合う合わないがあり、それ以前の問題としても消化にはよくない成分が含まれているため、常套手段としては推奨されない。急場しのぎにはなる。
 
 部品: 布の染色
 蛇神の僧兵が着用する胴着、神職が着用する袴、お守りに使用する布などの染色に温水を使用して魔力を込める。
 
 部品: 蛇神神社(湯城)周辺状況
 蛇神神社(湯城)は山中にあり、山林に周囲を囲まれている。山林は原生林に近い形をたもちつつ、治安と敷地が守られるよう人の手が入れられている。
 
 部品: 蛇神神社(湯城)の警備
 蛇神大神宮がテロに晒されたこともあり、龍脈・龍穴の役割だけでなく、蛇神さまの住居を守るという意味からも警備体制の強化が行われている。実戦を想定した蛇神の僧兵の配備、また、数年の修行の上で素行調査の結果問題ないと判断された修行僧も含めた人員での山林の巡回も行われている。
 
 部品: 温水の取り扱い
 魔力を含む温水は水源維持のため取得制限が設けられ、染色工場などへの配分も年単位でさだめられている。運搬の際には必ず複数の工場職員と蛇神の僧兵が管理を行い、猛虎綜合警備保障会社による警備をつけて移動が行われる。
 
 


インポート用定義データ


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最終更新:2017年10月09日 23:26