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ヘレティック

-HERETIC-


仮組織図。

     戦闘員突撃部隊
シャオロン 拷問部隊兼マリスの助手
マリス   統率者、開発部兼ドクター
ビビッド  参謀兼開発部
キラキ   戦闘員潜入部隊
クロウ   探査部兼守備班
フレンジー 戦闘員兼スパイ

マリス統率の下、全く統一性のない異端な者たちが集う組織。
なかなか癖の強い奴らがたむろしており、組織性を一言で表すなら、マイペース。悪く言えばエゴイスト。
その特異な性質から世間に馴染めず「異端者」とされた者たちが居場所を求めて集った組織とされている。
何をするために立ち上げられた組織なのかは今のところ不明ではあるが、今のところ俗世間を脅かすような動きはまだ見せていない。逆に静かすぎて不気味ではある。
噂では「特異者たちが嗜好を極める場」とも言われているらしく、我々の知らないところで異端者たちの手により「新たな脅威」が日々ひっそりと準備を進めていると言われている。

↓ごく稀にある戦闘においての連携パターン。

クロウ・・・彼の視覚半径50km以内に入ってきた侵入者を素早く探知。敵の特徴や行動を即座に報告。
ビビッド・・クロウの情報を元に天才的思考で直様作戦を練る。みんなにそれぞれの役割を伝え作戦開始。
K・・・・・敵が侵入のち猛攻突撃。再生能力を持っているため敵の能力を知らずに食らっても平気。
      つまり試験的に犠牲になってもらい相手の出方を探る役割。
全員・・・・敵の出方を把握し、敵を囲んで一斉攻撃。
シャオ・・・敵捕獲のち襲撃の目的など、情報を吐かせるために拷問、尋問開始。その後始末。
マリス・・・始末された敵の遺体を素材として保管。

彼はシャオロンのことを子供だと思い、子供が好きな彼はシャオに肩入れしているようなので、なぜかシャオロンの拷問だけはしっかり受けていくようだ。
彼の優れた能力に魅せられたマリスは自爆テロを起こす彼の潔さにどこか強い仲間意識を感じているようだ。

Created by 北城

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最終更新:2012年10月28日 16:01