■プレイ時間
2008年 9月 6日 日曜日 10:00~17:00
■場所
秋葉原
■ゲームシステム
真・女神転生TRPG 魔都東京200X(クラス・スタイル2.0仕様)
■シナリオ名
科学者は地下で嗤う
■GM
TAKK
■PL&PC紹介
| PL名 | PC名 | クラス | クラス |
| KAZさん | 羽野 春元 | サマナー | ハッカー |
| 架印さん | 妃神 優聖 | 剣士 | 人修羅 |
| ロンさん | 海堂 一徹 | 忍者 | ガンスリンガー |
■内容
うだるような暑い夏の日、新宿3丁目の雑居ビルの一室に一本の電話がかかって来た。
「 何でも屋 羽野 」…
そこは都会の闇に蠢く人外の輩、『悪魔』に関わる者のたまり場である。
悪魔召喚士の元締めともいえる“葛の葉”の連絡員「 下葛 遼一 」からの依頼に三人の男たちが動き出した。
最近、新宿近辺で頻発する失踪事件。
それに悪魔の影がちらついているという依頼人の言葉を裏付けるように、三人の捜査の末に、 一人のマッドサイエンティスト が浮かんできた。
その男は都会の寸断されたレイ・ラインと攫った人々からマグネタイトを吸い上げ、 悪魔を呼び出すシステム を創らんと企んでいたのである。
しかし、果敢に地下研究所に踏み込んだ三人の奮闘に、狂った研究施設は破壊され事件は一応の解決を見た。
・・・・・・だが、それも東京を覆う巨大な暗雲の、 ほんの一端 に過ぎないことを、まだ誰も知らなかった・・・・・・。
■GM一言
え~、上では物々しく内容なんぞ書いてますが、ダンジョン構造は一瞬で把握されるわ、リサーチで手間取らせてしまうわ、キャラ作成で時間かかりすぎてボス戦が尻切れトンボになるわと、もう何というか非常に申し訳ないセッションでしたorz
おまけに、ボスは2回行動なことを忘れてたり、一部で会話判定と運判定を間違えてたりと、未熟なマスタリングでPLの御三方にご迷惑をかけました事を、お詫びします。
今度は属性評価までしっかり出来るようにします…。今回の属性評価も残ってますし。
今回のセッションの一番の見所(?)は、 唐突に研究施設を破壊 →当然、警報が鳴って敵出現(ここまで全くGMの予想外の展開)→ アイスブレスと銃撃であっさり1ターンキル (もっと予想外)の所でしょうか…。
あのままボス戦にしても良かった様な超展開でしたw
なお、メガテンはある程度人数に余裕がありますので、YUYAさん以外にも希望の方がいらっしゃれば、キャラを作って参加のチャンスをお待ち下さい。
補助系特技及び攻撃魔法の使い手求む。
ちなみに、今回の黒幕。
マッドサイエンティストこと本名「 アルグレッサ=Ⅴ=ヴィクトワール 」君。
定冠詞として「 偉大なる 」と「 プロフェッサー 」をつけて呼ばないと不機嫌になる困った人ですが、実はまだ現段階で他の誰も造れない「 デモノイド 」(真・女神転生Ⅱの敵悪魔)の製造に成功しているという、ホントに優秀な人だったりします。
実はまだ30代。
今回の敵悪魔も、ゾンビとスライム、ランダム召喚のクイックシルバー以外はデモノイドばっかりだったんです。
…アナライズに成功してれば分かったんですけどねぇ。
わざわざ寸断されたレイラインを使ったのは、劣悪な条件下でも効率良く稼動するシステムを創って、今後のベースにするためでした。目的の為なら何でもするけど、無駄な事はしない主義の人です。
PC最後に、今回のPC三人を紹介しておきます。
- KAZさん
- 「 羽野 春元 」サマナー&ハッカーで「何でも屋 羽野」の管理者。
- 葛の葉とモーリアン・コーポレーションにコネ(コミュ)を持ち、 モーリアンから悪魔召喚プログラムをゲット という、PCとしては中々に異色のサマナー。
- いきなり研究所のカプセルを破壊した時にはビックリしましたw
- 結構フリーダムなお方 です(精一杯のフォロー)。
- ちなみに事務所のエアコンは故障中。今回の報酬でも買い替えはせず、ジャンクで修理予定なので正常作動が
-
見込めるかは疑問の余地が残りますな。
- 架印さん
- 「 妃神 優聖 」剣士&人修羅という、ある意味存在だけでGPを上げかねないデンジャラスなPCw
- 今回のダメージ・ディーラー筆頭。
- コミュはメタトロンと大城戸翁(オーディーンの化身)という、これまた中々にカッ飛んだ面子。
- メタトロンにマガタマ植えられて人修羅化 ってのは新鮮ですな。
- でも何となくカオティックなPC達なので、その関係も風前の灯かも知れませぬ。
-
つーか、お勧めしといて何ですが…やっぱアイスブレス強かったです。
- ロンさん
- 「 海堂 一徹 」忍者&ガンスリンガーな、今回のダメージ・ディーラーその2。
- コミュは雑誌「妖」と天津神。実は 今回のPCで唯一の定期収入持ち 。
- 流石はロンさん、堅実です。
- 戦闘、リサーチ共に安定した性能を発揮し、あまつさえダンジョンの構造を一瞬で暴露と、このキャラがいな
- ければもっと時間の足りない惨事になっていたのは必定。
- 今回はお世話になりました。いや、マジで。・・・・・・
- 次はもうちょっと困らせてやろうと、秘かに狙ってます。ウヒヒ。