これまでのあらすじ

ここは今までのあらすじとなっています。まだ読んでいないという人は一応ネタバレ注意!
(ルート分岐と、その内容も一応示しておくようにしました)      

CHAPTER.01 怪奇の世界!宿命に生きる男!

A m a z i n g F a n t a s y

―If This May Be My Destiny―

+ あらすじ
ある日、蜘蛛に噛まれた楊キル夫は蜘蛛の能力を手に入れてしまう。ふと手に入れた力をもてあます
ようになったキル夫は、自作のスーツを着て外に出る。そんな折、超能力者エレクトロに襲われる
深山初音と出会う。

辛くもこれを退けるも、初音さんにキル夫=スパイダーマンということがばれてしまう。自身の行いを
ごっこ遊びといわれ、自分には超常の力があるとして増長するキル夫だったが、自分の見逃した強盗が
叔父であるヤンを殺したことを知る。激昂したキル夫はその力で強盗を瀕死に追い込むも、叔父の言葉
を思い出してか殺すまでには至らなかった。

落ち込むキル夫の下に、初音さんが現れる。自身が持つ力となすべき責任について自覚し、それを為そう
と決意するキル夫。そんなキル夫に、初音さんも自分が異能の力を持つと告白する。こうして、蜘蛛の力
を持つ二人は秘密を共有し、協力することになったのだった。

CHAPTER.02 ねえ、わたし、あなたのフランケンシュタインになるわ

D a d y I ' l l B e Y o u r F R A N K E N S T E I N

+ あらすじ
新聞にも取り上げられ、知名度を上げたスパイダーマン。公園でシュリセルや佐倉教会の娘二人と出会う
など、ひと時の休暇を過ごす。

そんな中、教会でゲーニッツに脅される佐倉神父を発見、これに乱入する。ゲーニッツの誘いを断り、
自分なりの責任を果たそうとするキル夫だが、エコテロリストであるゲーニッツはマスコミを使って
スパイダーマンのイメージダウンを図る。これにも屈せず美国議員を襲うゲーニッツを倒したものの、
この戦闘でキル夫は負傷してしまう。

初音さんの家で怪我を癒すキル夫だったが、スーパーセルが接近しているという情報が入る。風を操る
ゲーニッツの仕業と判断した二人は、現場に急行する。救助活動を行った後、スパイダー感覚に従って
ゲーニッツの下に向かうが、そこにはなんとシュリセルもいた。ゲーニッツの娘である彼女もまた、
その凶行に関わらされていたのだ。初音さんと協力してゲーニッツを退け、シュリセルを説得するキル夫。
その試みは彼女にも届き、事件は解決する。一方で、初音さんは名の無いフランケンシュタインの怪物
について語る。自分とその怪物を重ね合わせるような言動をする初音さん。その憂いに満ちた微笑に対し、
キル夫はまだ語る術を持たないのであった。

CHAPTER.03 血の確執

B L O O D F E U D

+ あらすじ
ゲーニッツが居なくなった後も、スパイダーマンに対するマスコミのバッシングも激しくなる一方であった。
キル夫は日々の活動と学校生活の疲れもあってか、徐々に体が疲弊していく。そんな中、公園で行き倒れる
カナタを発見し、ファミレスで飯をおごる。何やら訳ありと見えるカナタと別れた後、公園で楽しそうにする
人々を眺めたり、友人とのカラオケに勤しんだりしながら放課後を過ごしていく。

しかし初音さんに指摘されるように、既に疲労もピークに近いキル夫。その上、衝撃的な光景を目の当たりに
することになる。…それは血だまりの中で佇むカナタの姿であった。事情を聞こうとするも、真犯人である
「しばかりさん」が乱入。どうにか応戦して退けるが、疲れもあってか負傷してしまう。

朝帰りとなりながら学校生活も何とかしようとするキル夫だが、流石に限界が来ており、初音さんに休むよう
諭される。保健室でキル夫が体を休める間、初音さんはカナタに関して美国邸で情報収集を行う。様々な情報に
混じって自分の母親に関する情報を聞いた初音さんの胸中には、複雑な感情が宿っていた。

保健室に帰った後、「化け物でも信じられるか」と言う初音さんに対し、目を覚ましたキル夫は「些細な問題だ」
と返す。改めて二人でカナタを止めようと決意したとき、カナタからビル解体を素手で行う派手な「ラブレター」
が届く。見滝原中学も破壊しようとするカナタだが、どうにか間に合うスパイダーマン。ウェブを引きちぎられる
ハプニングもあったが、二人がかりで拘束に成功する。

話を聞くと、カナタも「しばかりさん」も「しろがね」に力を与えられたものであった。現代社会に適応できない
異能者たち。病院に帰るカナタの後ろ姿を眺めながら、自分たちの居場所について考えてしまうキル夫だった。


CHAPTER.04 子供の夢 ←ここまででちょうど半分とのこと

C H I L D O F D R E A M S

+ あらすじ
どうにか新聞のバッシングもやむようになり、賛否両論ながら市民に受け入れられつつあるスパイダーマン。
相変わらずキル夫は学校生活とスパイダーマンの両立をしていたが、初音さんから告白された内容に対し、
自分には何が出来るのかということで悩んでいた。

そんな折、八重坂市にアイドルである初音ミクがやってくるという話を聞く。迎えた当日、ライブに訪れたキル夫たち。
スパイダーマン・ヴギを歌って盛り上がる会場。しかし、なんと天井のガレキが崩れて初音ミクの上に落ちるハプニングが
発生。スパイダーマンが救うも、タイミングを見計らったかのようにアルファスが登場。スパイダーマンを売上金を盗み、
この騒動を演出した犯人として告発する。民衆をも味方に付け、襲ってくるアルファスを退けようとするも、事前に情報を
得ていたアルファスによって霧で視界が塞がれ、スパイダー感覚を乱される。これによってなすがままにやられ、初の明確な
敗北を喫してしまう。

目が覚めた後、キル夫はミクのライブがまた行われ、そこにアルファスが現れることを知る。初音さんと共に作戦を立て、
アルファスを撃退する姿勢をとるキル夫。果たして当日、アルファスはミクのライブに現れる。スパイダーマンに対する
民衆からのバッシングは止まないが、それに耐えながらアルファスを電車の上に誘い、地の利を得る。感覚を乱していた
超音波装置も破壊し、俄然有利となった状況。そんな中、アルファスはスパイダーマンを力を持った偽善者だと罵る。民衆
はスパイダーマンをむしろ憎むだろうと言い、ヒーローを子供の夢と笑うアルファス。
そんな彼を涙を流しながら撃退するも、その内に残ったのは勝利の余韻ではなかった。

初音さんの協力によって、アルファスが売上金を盗んだことが暴露された。スパイダーマンの疑いも晴れると初音さんが喜ぶ
一方で、キル夫はアルファスの台詞を心の中で反芻していた。 偽善者、売名者、いつか暴走するかもしれない化け物。
その中で、キル夫は決意する。    
       子  供  の  夢
―――スパイダーマンとしての自分 を捨てることを。


CHAPTER.05 ←いまここ

N o M o r e S P I D E R - M A N !

to be continued...


ルート分岐(太字が現在のルート、細字は行かなかったほうのルート)


+ 非選択ルートの内容

ようこそ、スーパーヒーローの世界へ!

ディオの義理兄弟であるジョジョ。仲は良好と思われたが、常にディオと比べられる彼は怒っていた。
そんな彼はついに、恐るべき超能力者、"JOJO"と化してしまい……
(登場キャラ:ジョナサン・ジョースター、バオー)

強すぎたヒロイン

キル夫の学校にアメリカからカワイイ美少女転校生がやってくる!しかし彼女はなんと狼女だったのだ!
力を持て余して暴れる彼女。果たしてキル夫はこれを止められるのか?
(登場キャラ:リザ・ワイルドマン、コブラ(ユウジョウシュツエン))

スパイダーマンの影

スパイダーマンに家族を殺されたという女の子が現れる。当然身に覚えなどないキル夫。だが、彼女は以前倒した
強盗の妹だった!体を霧に変える能力を身に付け、脱獄した強盗。急げスパイダーマン!彼を止められるのはお前だけだ!
(登場キャラ:霧切響子、強盗(再登場))



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最終更新:2013年02月24日 17:51