09252006
#1 [tumor] 71 F
- Sx 下肢の温痛覚障害 slow onset
- 画像 MRI T9-11 T1 iso T2 high Gd 混在 multiple, dumbell
- DDX neurinoma, meningioma, lymphoma
- meningiomaのdumbellはまれ
#2 [tumor] 55 M
- Sx 転んでから四肢のしびれ?
- 画像 C6-Th1 髄内腫瘍 T1 low T2 high Gd +/-
- 髄内腫瘍前方の脊髄が菲薄化していると前脊髄動脈があり、手術厄介
- DDx ependymoma, low grade astrocytoma
- 中心性局在
- 造影後腫瘍辺縁明瞭性
- 嚢腫の合併
- 造影像均一
- ヘモジデリンキャップの存在
- がependymomaの特徴的所見
- 本例では、astrocytomaがより疑われるか?(該当は中心性局在、ヘモジデリンキャップのみ)
#3[porosis] 81F
- 転倒後Th7.8 fx, 遅発性脊髄麻痺
- Th8 laminectomy, 後方固定
- 病理 necrotic tissue
- biopexはpedicleが細く筒が入らず
#4[変性] 67M 変性側弯 obesity
- 固定範囲をどうするか L5がA-pで傾いている時5/sも固定
- PLIF, TLIF
#5 [変性] 61M 変性側弯PLIF後の隣接椎間障害
- 対策 #1 太いPSの入れ直し、およびPLF #2 抜釘のみ
#6[変性] ? ? 変性側弯PLIF後の隣接椎間障害, RA
- ASなど非可動性椎間があると、可動性のある椎間にストレスが集中する
- ムチランスRA 寿命60, MTXでRAのTHAが減っている
#7 [変性] 71M L5/s far out syndrome
- 手術一回目除圧のみ、2回目除圧 そのあと除圧部にまた骨がでてきた
最終更新:2006年09月27日 17:46