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【スーパーロボット大戦AX】
版権オリロボリレー。
タイトルを見て、AXMENのロボ版かなー、とか思ったのは多分自分だけ。


  • 第1話 元ネタ:ZOE マクロスプラス スーパーロボット大戦OG
……スタートと同時に萌えイベントはやめよう。うん。流行っているけれど。
こういうのは、ある程度キャラもたって、愛着がわいてきた時にやった方がいいと思う。
全体的に少々演出過剰気味。アタックデモがちょっと多すぎる。

戦闘パートは味方が強すぎ、楽勝。全機二人乗りって。
あと、回避系に消費EN20でダミーLv1付加とか鬼です。鬼畜です。


  • 第2話 元ネタ:スーパーロボット大戦A
プロローグはスパロボAの原作再現というか何というか。
正直、版権キャラをオリキャラに変えてるだけにしかみえなかったり。
オリパイロットはきっとキョウスケ。「貫け!」とか言ってるし。踏み込むし、撃ち抜くし。

戦闘はまあ普通。でも、リレーで一話の中で登場、活躍、必殺技ってなんだかなー。


  • 第3話 元ネタ:フルメタルパニック 第2次スーパーロボット大戦α 機動戦士ガンダムSEED
新規キャラが強すぎるー。120S+ステルスって何だよ。火力も耐久性も十分。
バルキリーなんて100Mで装甲紙な上、最大火力も1400しかないんだぞ。
扱いもあんまりだし。登場3話でここまでやるかというほど。逆に笑える。
一方、今回の新キャラ二人の一方は、登場後タイトルコール演出
もう一方は、戦闘終了後に長いイベントという扱いの良さ。あんまりだ。
そのイベントでクールな敵キャラが「バーン」をやっているのに凄い違和感。


  • 第4話 元ネタ:機動戦士Vガンダム 無敵鋼人ダイターン3
ヴァニシングガンダムでVガンダムってギリギリだよな、とか思いつつ
元ネタはVなのに、音楽はセンチネルであることの意味について悩む。

ダイターン登場イベントは、パイロットが決め台詞を放った後、完全にスルーされるのが悲しい。
これまでのシナリオでも目立っていた『新キャラ登場>決め台詞>スルー』の流れ。
これのせいか、イベントが、ぶつ切りになってしまっているような印象を受ける。
エピローグではお約束の新キャラ大活躍。そういう場面は、他の作者に任せようとか思わないのかなー。


  • 第5話 元ネタ:機動新世紀ガンダムX
またもアタックデモ多用。正直、うざったく感じてきた。
新規キャラは、集中+みがわり+忍耐+底力。ヒャッホォォォオゥ!

ネームドを撃墜しても、イベントが全くなかったから死んだのかと思ったよ。
戦闘は、初見でボーナス獲得が無理そうだったり、マップが平らだったり。まあ普通。


  • 感想とか、まとめとか
うーん、版権オリの話だけれど、版権使う意味あったのかな、と。
舞台も、どの原作世界とも異なる異世界の話だし。
原作の物を使っている部分も、決め台詞や機体だけ抜き出しているから
薄っぺらいというか、下品に感じるというか。
身も蓋もない言い方をしてしまうと、俺ロボや俺キャラに
特定作品の好きなセリフ言わせたり、機体使わせたかっただけじゃー、と。
版権オリだからって、決め台詞やキャラクター性まで一緒にする必要性はないでしょう。

全体的に演出に比重を置きすぎて快適さが犠牲になっているような。
アタックデモが多すぎたり。フェイズや作戦目的の表示に時間がかかるのも気になる。

戦闘というか、データ関係では複数乗りユニット多すぎ。
そんなにキャラいっぺんに出されても覚えられません。
あと、データ毎の強弱の差が激しすぎ。バルキリーは死ねと言われているようなもの。
隣接会話とかボーナスとかもあるけれど、目新しいシステムはない。

微妙。MSVのようなIf話や、本編の裏話とかからの派生を期待していたのだけれど。
まあ、あんまりな扱いのバルキリーには癒されました。
最終更新:2007年08月31日 14:56