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【螺旋勇者ラセンオー】
わりと供給過多気味なドリル系オリ巨大シナリオ
ドリルな!勇者が!かけぬける!!!
現在5話まで公開されている。個人的には好きな方だが、いくらか難点がある

平凡な日常を送っていた少女と、地底王国からやってきたという謎の男が出逢う
いわゆるボーイ・ミーツ・ガール的な始まり。好きな人は好きな展開だ、俺も好き
ここだけに限らず、このシナリオは描写全般がさりげなく上手い
特筆する部分があるほど派手な訳ではないが、その分シナリオ全般において
文章を読むという作業を飽きさせない、一種のスパイスとして作用している
ようするに下地としての読ませる力が高い。これは結構大切な事だったりする

描写といえば、ロボの合体シーンは力が入っており、初めて見た時は右クリックで
飛ばそうと考えなかったほどだ。逆説的に言うと、二回目からは飛ばしたという事だが
この手の演出は飽きさせない事、安っぽく見せない事が大切だと思うので
今後も本当に合体シーンを入れてカッコイイ時にだけ入れてくれると嬉しい限り
また、合体シーンだけでなく、視覚的な演出全般にもそれなりに力が入っている事を追記しておく

ストーリー的にはこれから盛り上がってくる頃だろう
敵も味方も魅力的なキャラクターが多いので、ぜひこの勢いで盛り上げていって欲しい


さて、ストーリーや演出面ではそつがない本作だが、戦闘面においては多少難点が見える
結論から言ってしまうと、スピード感がなく、中途半端な為、作業感が強いのである
特に4話、5話に関しては厳しい
実際にプレイして貰えば共感して貰える部分もあるだろうが、特に4話は長すぎる
ひらめき→ターン送り→相手の攻撃をスカして反撃を何回も繰り返したり
敵フェイズで攻撃に対して反撃でダメージを与える→味方フェイズで後退→修理装置で回復を繰り返したり
そういうのはプレイしていて厳しいものがある
(SPを使えという話かもしれないが、明かなザコ戦でSPを使うのを躊躇う人も多いのではないか
 また、SP使ってもザコ全滅したら回復するよ、とかいう時は
 それを何らかの方法で提示していなければ、シナリオ上で仕込んだとしても効果は薄いだろう)

全くの蛇足だが
最強武装に格属性がついていないせいで、一つ前の武装と同じぐらいのダメージしか出せないセンコウジンさんに哀しみを覚える
……仕様ではないと思いたい。でないと何もかもパイルバンカーの方が上にしか見えないし


  • 総括
戦闘が作業でも構わないならオススメできる
作業の戦闘中にも描写が入るので、その分まだマシになってると思われるので
ドリル好きの諸君もオリ巨大好きの諸君もその他の諸君も
是非一度プレイしてみる事をオススメしたりするかもしれない






【螺旋勇者ラセンオー】
  • 一話
出てくるキャラ出てくるキャラ、苗字が一人も読めないことに
多少イラッとしつつ、普通にロボアニメ第一話。
ラセンオーのデザインがすがすがしいまでにドリルでかっこいい。

戦闘がしょっぱなからきつい。最初は雑魚に一瞬で撃破されて頭からやり直し、
次はSP残量的にギリギリ撃破のボスに切り払われてクイックロード。
味方一人のためかなり確率頼み。
運が悪い人は地中移動で基地まで逃げるといい。

しかし謎ロボット軍団に対する住民の反応クールだな。

  • 二話
ラセンオーたちの素性が明らかになるのとファイナルフュージョンが見せ場。
合体アニメはかなり力入ってる。


ラセンオーのセリフ回しが良いですね。いかにも勇者という感じが出ていて頼もしいです。
また、「発破をかける」など地下や坑道を連想させるセリフや、
ドリルに引っ掛けた単語が多用されていてゲンバー大王のアレを思い出しました。
ヒロインの行動などに「?」というところはあったし、
特にヒーローの決断場面はウェイトの重さで間を壊して損してるなと思いましたが、
面白かったです。



ラセンオーやってみたよー。
うん、お話しが実にいい『勇者』具合だ。
コアロボのビークルがドリルじゃないのに「えーっ?」となったが、擬態じゃしょうがないか、ある意味擬態として役に立たないけど。

確かに、独特な漢字名称には初回にでも読みを付けて欲しいなぁ。
ぶっちゃけ舞台の町の名前の読みもよくわかりません。

一話戦闘はザコ戦SP温存しつつ瀕死能力発動→ボスは忍耐で待ち戦法でなんとかなったよー。
侵略ロボが来ても落ち着いてる町の人たちは、勇者世界の住人で、きっとどこかでロボが暴れているのが毎年当たり前の事なんだろうさ。
最終更新:2008年05月06日 19:04