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ボクデン星人 ビスケス

「アルタイルスラッシュ!」

【名前】 ビスケス
【読み方】 びすけす
【声】 草尾毅
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【登場話】 Episode.44「モータル・キャンペーン」
【分類】 アリエナイザー
【出身星】 ボクデン星
【罪状】 決闘を装い
999人の剣士をだまし討ちし、
殺害した罪
【ジャッジメント】 デリート許可
【モチーフ】 テッポウウオ
【出身星の由来】 塚原朴伝(剣豪)
【名前の由来】 魚座(英:pisces)

【詳細】

水芸が得意な住人が多いとされるボクデン星出身のアリエナイザー。

元は「アヌビス星人 ドギー・クルーガー」と同じ銀河一刀流を学んだ兄弟弟子だったが、卑怯な手段で勝利を掴もうとする性格を父親に見限られ、免許皆伝を受けられなかった。
「ドギー・クルーガー」を逆恨みし、「ドギー・クルーガー」を倒すのに宇宙中を回って出会った剣豪に挑んでは殺害していた。
ディーソード・ベガに酷似したソード・アルタイルを用いた「アルタイルスラッシュ」などの剣法の他、水を操る能力を有する。
他にも、自分が不利になると口から毒の水鉄砲を発射し、相手の目を眩ませるなど非常に卑怯。

「宇宙警察なんて怖くないキャンペーン」に「レイン星人 エージェント・アブレラ」に雇われ、地球に来訪。
バンやジャスミン以外の4人を襲撃し、重傷を負わせた上でバッジを強奪。
駆けつけたデカマスターに追い詰められ、デリート許可のジャッジメントを下されるが、デカマスターがとどめを躊躇、その隙に前述の水鉄砲で怯ませ反撃し重傷を負わせる。

敵討ちに現れたバンやジャスミンを苦しめ、怪我をおして駆けつけたデカマスターと再戦するも、最期は「ベガインパルス」を受けデリートされ結局「ドギー・クルーガー」に倒される運命となった。

ボクデン星人は体中にあるヒレで水を操る能力があり、泳いだり、サーフィンのように水の上を走ったり、大量の水を体内に蓄え口から放出する事ができる。
訓練次第では一人で家一軒の火事を消し止める事ができ、ボクデン星の消防署に消防車は存在しない。

【余談】

声を演じる草尾毅氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。次作の『魔法戦隊マジレンジャー』で「魔法猫スモーキー」役としてレギュラー出演。

最終更新:2019年01月28日 12:09