アットウィキロゴ

アニダラ・マキシモフ

【名前】 アニダラ・マキシモフ
【読み方】 あにだら・まきしもふ
【声】 松田健一郎
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【登場話】 ♯14「はりめぐらされた罠」
♯18「コレクションの秘密」
【所属】 異世界犯罪者集団ギャングラー
【分類】 ギャングラー怪人
【犯罪歴】 無差別損壊、
国際特別警察巨大襲撃
【犯罪技】 ニットワークハッキング
【コレクション】 「トリガーマシンクレーン」
「幸運の大当たり/Le coup de chance」
【金庫位置/識別番号】 腹部/「514」
【化けの皮】 使用せず
【モチーフ】 アルパカ
【名前の由来】 アニダラ(兄)
マキシモフ(マキシマム×モフモフ)

【詳細】

アルパカのようなギャングラー怪人。
弟の「オドード・マキシモフ」と共にギャングラー一の暴れん坊「クラッシュブラザーズ」として名を馳せていた。

武器は「アルパカナボー」。
18話では「ケダマミサイル」も使っている。
更にモフモフした毛玉で電子通信をハッキングする事ができる

人間界でルパンコレクションを手に入れたことで山奥で弟とともにより一層悪事に励もうと誓い合っていたのだが、偶然その山を根城にしていて倒されたラブルム・ジョウズが巨大化して出現。
突然の地響きに困惑していると、迎撃に現れたパトカイザーの歩行で踏みつぶされ、「ヒーローが気付かないうちに倒してしまう」というスーパー戦隊の歴史上類を見ない要因で倒され、退場してしまった。

死後、所有していたルパンコレクションはパトレンジャーに復讐を目論むオドードによって利用される。
知らずに撃破してしまっていたパトレンジャーは勿論、ルパンレンジャーに存在を知られる事なく、彼らに金庫を狙われなかった個体。

以前、別のギャングラー怪人がコレクションを内包したまま倒された(実際は偽造だが)際はコレクションまで破壊されたとルパンレジャーが絶望した事があったが、オドードが兄のコレクションを事前に安全な別の場所に保管していたのか、死後に亡骸の金庫から無事に取り出したのかは不明(仮に後者であると仮定すると、ギャングラーを倒す前にコレクションを奪取する必要もなくなると言える。)。

オドードの事件後、トリガーマシンから金庫の残骸を回収しギャングラー怪人の生態が判明する事になる。

【余談】

声を演じる松田健一郎氏はスーパー戦隊シリーズでは何度か怪人の声を演じている。

スーパー戦隊シリーズでは兄弟や姉妹などの怪人の場合は比較的に兄や姉が倒され、仇をとるのに弟や妹が登場する事が多い。
だが、同怪人は非常に珍しいパターン(なお、第35作目ではスニークブラザースという似たような境遇の兄弟怪人が出ている。)。

最終更新:2019年02月04日 18:35