注意事項

  • このページに掲載のファイルは、公式スクリプトではありません。
  • バグが含まれていたり、SRPG Studioのバージョンによっては、正常に動作しない可能性があります。
  • 自己責任の範囲で利用してください。
  • wikiの更新が追いつかなくて、最新版ではない可能性があります。

統合-Calculator(1-239・Milele氏作)

  • Milele氏のよせあつめスクリプト集を改変して作らせていただきました。
 Pluginフォルダに突っ込むだけでかなりの数のスキルを導入します
 また、ほぼ全てのスキルは[param_bonus]を設定しないとバグります

  • reduce-guardスキルで、ダメージ無効スキルを無視する、クラス補正無視で守備力減算を行うバグを修正

  • (統cal-A1.26)クラス命中補正のカスパラhitpが機能していなかったので修正
  • (統cal-C1.05)ランスシステムを導入した武器の威力の値のみフォントが変化するように修正(今まで全ての武器の威力と必殺の値のフォントが変わってしまい、命中/射程と統一性が取れていなかった)

  • (統cal-A1.27)統合Calで、重さ判定時に体格を使うように修正(従来の統合Calは、bldという独自追加したパラメータを使ってました)

スクリプトダウンロード(CalA-132改&B-111改)(2019.07.23)
イベントコマンド「ダメージを与える」で命中率を設定するとエラー落ちするバグを修正
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
変数の宣言漏れを修正

記述の仕方(#スキル説明.txtの記述を元に説明しています)
【例】
死神 [reaper] (1行目)
周囲3マスの必殺回避を (2行目)
味方ユニットなら[param_bonus1] (3行目)
敵ユニットなら[param_bonus2]減らす (4行目)

1行目の[]内にある単語(この場合はreaper)をスキル種類:カスタムのキーワードに入れて下さい
2行目以降の[]内にある単語(この場合はparam_bonus1とparam_bonus2)は、基本的にはスキルのカスタムパラメータに{param_bonus1:XX, param_bonus2:XX}(XXには数値が入ります)のように入れて下さい
(カスタムパラメータが1つの場合は{param_bonus:XX}のような書き方になります。カスタムパラメータが複数ある場合は「,(コンマ)」を入れて区切ってください)

+...
迷彩 Camouflage 地形回避1.5倍
装備上手 Equipped 武器の重さを[param_bonus]軽減
死生の技 Life-death HPが低いほど必殺率上昇
完璧主義 Per-fect HPが満タンの場合命中・回避+[param_bonus]
バイオリズム・偶数 vaio-even 偶数ターン命中・回避+[param_bonus]
バイオリズム・奇数 vaio-odd 奇数ターン命中・回避+[param_bonus]
怪力 super-power 相手より力が[skill_limit]以上あれば、与えるダメージが+[param_bonus]
死線 death-line 受けるダメージ・与えるダメージを+[param_bonus]する
居合一閃 iai-do 自分から攻撃を仕掛けた場合ダメージ+[param_bonus]
尊大 son-dai 自分のレベルより相手のレベルのが高い場合ダメ+[param_bonus](注1)
下剋上 gekokuzyo 自分のレベルより相手のレベルのが高い場合命中・回避+[param_bonus](注1)
ホットスタート hot-start 命中・回避が(16-ターン数)増える。(16ターン以降は効果が無い)
スロースタート slow-start 命中・回避が1ターン事に1増えていく(16ターン以降は効果が無い)
集中覚醒 Criti-cal 周囲[area]マスにユニットがいない場合必殺を[param_bonus]分上昇させる
疾駆 ride-fast 周囲[area]マスにユニットがいない場合命中・回避を[param_bonus]分上昇させる
手加減 allowance 力が半分になるが、命中率が2倍になる
癒しの心 healing 杖で味方を回復する時、回復量+5
ラッキー7 lucky-7 7ターンまで命中・回避+33
覚醒式怒り HP-crtup HPが[skill_limit]%以下の場合、必殺+[param_bonus]
獣特攻 beast-slayer 指定のクラスタイプ(デフォでは3)の敵と戦う場合必ず特攻攻撃となる
応援 hit-Support 周囲3マスの命中を味方なら[param_bonus1]・敵なら[param_bonus2]減らす
戦闘指揮 Commander 周囲3マスの回避を味方なら[param_bonus1]・敵なら[param_bonus2]減らす
守備隊形 type-defence どちらも追撃が発生しなくなる
後手不敗 Behind 反撃の時、ダメ+[param_bonus]
〇殺し killer_(n) {wtype:n}の武器を持つ相手と戦闘時命中・回避+[param_bonus](注2)
〇回避 iveid_(n) {wtype:n}の武器を持つ相手と戦闘時、命中の上限が[param_bonus]になる(注2)
〇の達人 master_(n) {wtype:n}の武器を持つとダメージ+[param_bonus](注2)
===以下 Milele氏の制作したスキルスクリプト==========
集中 concentrate 周囲[area]マスにユニットがいない場合力を[param_bonus]分上昇させる
一匹狼 lone-wolf 周囲[area]マスにユニットがいない場合力・守備を[param_bonus]分上昇させる
屋外戦闘 out_combat マップのカスタムパラメータ[location]が1以外なら命中・回避+[param_bonus]
屋内戦闘 in_combat マップのカスタムパラメータ[location]が1なら命中・回避+[param_bonus]
回避機動 avoid_maneuver 地形効果の回避率を参照できるようになる(例・飛行系でもスキル習得者は地形効果を受けられる)
死神 reaper 周囲3マスのユニット全員の必殺回避をkiller_0減らす
癒し手 healer 回復時魔力が2倍になる
先の先 fe_sensen 自分から攻撃を仕掛けた場合命中・回避+[param_bonus]
後の先 fe_gosen 相手から攻撃を受けた場合命中・回避+[param_bonus]
月光 reduce-guard スキル発動時・対象の防御を[reduce_def]・魔防を[reduce_mdf]の割合減らして再計算する
待ち伏せ2 unbush HPが半分以下の場合、先制攻撃を行う

(注1)[fe_class]が1のユニットはレベル+20の扱いになる

(注2)アイテム1に道具・アイテム2に武器を装備している敵が相手だと殺しスキルが発動しない

【クラスに補正を追加できる】
{hitp:10} 命中率補正
{crt:10} 必殺率補正
{avo:10} 回避率補正
{cravo:10} 必殺回避補正

【武器に能力を追加できる】
{distance:3} ランスシステム
{Crossbow:n} 武器威力固定武器
{Slayerlv:3} LV特攻武器
{attackplus:3} 追撃しにくい
{notChase} 追撃不可
{cridown} 必殺が出にくい

【ステートに機能を追加できる】
{hit:3} 命中可算
{avoid:3} 回避可算
{crt:10} 必殺率補正
{cravo:10} 必殺回避補正

スクリプト(1-239氏作)


・2枚目にスキル表示

こっちを使ってください
(立ち絵表示対応版に差し替えさせていただきました)
非表示のスキルは表示しないよう修正
パス:srpg(1.127対応)

・かつぐ(フュージョン)機能追加スクリプト

ステ補正の計算を少し変更

技10で技+1の武器を装備・かつぐのオプを技/2にした時の動作
導入前 (10+1)/2=5 導入後 (10/2)+1=6

クラス事の救出ボーナス追加
ユニットのステータスによるボーナス追加
後列移動フュージョン

・status_bonus_Fusion1.1

Fusion-Plusのパラ変化をstatus_bonus_2ketaに対応させたものです
これと2ketaのファイル名は変更しないでください

・スクリプト_クラスチェンジアイテム仕様変更

クラスチェンジの回数制限を無くして
クラスチェンジ先を色々なところから取得するスクリプト。
簡単に言うとFEのマスタープルフやチェンジプルフが作れるってこと
作者は違いますが、1.197で動作するよう修正した版(2018.11.08)

・スクリプト_クラスチェンジ仕様変更

CC時のパラ成長をクラスの
パラメータボーナスの値まで引き上げるようにするスクリプトを作ってみた
簡単に言うと外伝みたいなCCボーナスになる
またこれを導入するとクラスのパラメータボーナスの補正がなくなります

・スキル[トライアングルアタック]

カスタムスキルのキーワードに[Triangle]と入力。
ユニットのカスパラに{TA}を設定

カスパラ{TA}が同じユニット3人で敵を囲み
なおかつスキルを所持しているユニットのみトライアングル使用可能となります
一応発動率が設定できるけど100%がいいかも

・スキル_[強弓][近接射撃]・射程表示修正

カスタムスキルのキーワードに[superbow]と入力
スキル取得者は{wtype:3}の武器の最大射程が1増えます

カスタムスキルのキーワードに[Proximity_fire]と入力
スキル取得者は{wtype:3}の武器の最低射程が1になります

装備してる武器より射程が長い武器持ってても
装備してる武器の射程しか行動範囲で表示されない"仕様"を修正
わざわざif文で分岐させてるのを見るにバグじゃないんだよなぁ…

このスクリプトを導入する場合
射程表示修正スクリプトは導入しないでください
作者は違いますが敵AIの思考ルーチンが自軍・同盟軍の強弓スキルを考慮するVer(2019.04.05)

・スキル[瞬殺]

カスタムスキルのキーワードに[One-kill]と入力。
このスキルが発動時すると敵を必ず倒します。
ちなみに優先度は
生き残りスキル>瞬殺
ダメージ無効スキル>瞬殺

カスタムスキルのキーワードに[One-kill()]と入力。
このスキルが発動時すると敵のHPを"1"にします。
発動しなければ敵を倒せる状況でも発動したら敵のHPを"1"にします。
つまりは瞬殺(笑)

・スキル[完全回避]

発動すると敵の攻撃を必ず回避します

・スキル[不殺]

発動すると敵の攻撃を必ず1残します

・スキル[良成長]

カスタムスキルのキーワードに[Growth+]と入力。
スキル取得キャラの全ての成長率が10%アップする。(移動力の成長率も上がる)

・state-plus104

1.164対応+ステート命中率に回避率も反映するよう修正
作者は違いますが、2017.11.30に1.164対応で修正したstate-plus104

・2枚目にステート耐性表示

上記スクリプトのステート耐性を表示できます

・ハードブースト・自動成長スクリプト

敵ユニットのステータスを
((難易度のCP * マップのCP) + クラスのCP) * ユニットLV
で勝手に成長してくれちゃうスクリプトです


・バフスキル・勇将

力+2 等のスキルを作成します
スキルのキーワードに{parambonus_1}の用に記述
またカスパラに{param_bonus:2}のように記述

【例】技+4 キーワード{parambonus_3}カスパラ{param_bonus:4}
力-3 キーワード{parambonus_1}カスパラ{param_bonus:-3}
移動+1 キーワード{parambonus_8}カスパラ{param_bonus:1}
勇将 キーワード{General}
カスパラ{skill_limit:n (HPがn%以下になったら発動)}
    {param_bonus:n (力・技・速のステをn%上昇させる)}

・ランスシステム

【概要】
ベルサガのランス系武器を実装します
【導入方法】
武器のカスタムパラメータに{distance:3}のように記述
この場合、ダメージが 力+武器威力+(カスタム*移動距離)となります
例)力5のキャラに威力5、{distance:3}の武器を持たせて4マス移動した場合
5 + 5 + ( 3 * 4 ) = 22
力5のキャラに威力0、{distance:5}の武器を持たせて7マス移動した場合
5 + 0 + ( 5 * 7 ) = 37
このスクリプトを使用してゲームバランスが崩壊しても私(1-239)は一切責任を負いません
統合-Calculatorにも導入してあるのでそっち使った方が

・経験値獲得画面変更


・限界値はクラス基本値+15

限界値をクラス基本値+15にするスクリプト
導入がめんどくさいので注意

・幸運武器節約

無限武器を幸運*2の確率で武器消費を無効化する武器節約に変更します

・実行命中スクリプト

GBAFEのような実行命中率を導入します
(2つの乱数の平均の値が命中に使われる乱数になる)

・スクリプト_射程表示修正スクリプト

装備してる武器より射程が長い武器持ってても
装備してる武器の射程しか行動範囲で表示されない"仕様"を修正

・成長期待値スクリプト

BSのようにステータスが基準値+補正幅の範囲内に収まるようになります
基準値=初期値 + (成長率 * レベルアップ回数 / 100 ){小数点切り捨て}
例) HP初期値26 HP成長40% 補正±3 初期LV1 のキャラの場合
LV1 26 + (40 * 0 / 100 ) = 26
LV2 26 (26~29)
LV3 26 (26~29)
LV4 26 + (40 * 3 / 100 ) = 27 (26~30)
LV5 27 (26~30)
LV6 26 + (40 * 5 / 100 ) = 28 (26~31)
LV7 28 (26~31)
LV8 28 (26~31)
LV9 26 + (40 * 8 / 100 ) = 29 (26~32)
L10 29 (26~32)
L11 26 + (40 * 10/ 100 ) = 30 (27~33)
↑この時点でHPが1回も伸びていない場合絶対にHPが1上昇する
作者は違いますが1.189に対応した版(2018.07.13)

・成長仕様変更

成長100%越えの場合の成長を変更
例)345%の場合、45%の成長を4回行います

・スクリプト_戦闘画面変更ver-1・2

リアル戦闘画面を変更します

・追撃必殺係数スクリプト

突っ込んでカスパラを設定
ユニット…{roundcrt} 追撃時必殺率にこの値が加算される

設定例
  • 発動率・必殺15% {roundcrt:4}
→一回目の時 必殺率15%
→追撃の時 必殺率 15*4 = 60%

・疲労システム

※o-to氏のMapNGSortie.jsとセットで導入する事
マップクリア時に
「スクリプトの実行」の「コードの実行」で
AddSortieFatigueList();
を実行してください
LVupスキル習得は公式が実装したので削除

・Skillmuster

スキル発生確率を上げるスキルを導入
カスパラの値だけ発動確率が上昇します

・break_thief

武器破壊 [Weapon_break] 相手の装備している武器の耐久を自分のレベル分減少させる
スリ取る [auto_thief] 相手の装備していない持ち物をランダムに一つ奪い取る
		相手が武器しか持っていない・自分の持ち物が満タンの時は発動しません
		アイテム入手ウィンドウ…?知らんな

・Subweak

クラスに特攻を追加するプラグイン
簡単に言うとグレートナ〇トのような特攻を2つ持たせることができるようになります

スクリプト(o-to氏作)


・MP(EP)&必殺ゲージ追加

導入することにより、ユニットのパラメータにEP(MP)とFP(必殺ゲージ)が追加されます。
また、武器とアイテムの使用判定にEPとFPの残量が条件に加わえる設定が可能になります。
EPは通常のゲームにあるMPと同様な感じの使用を想定、
FPは毎ターンのチャージを前提とした使用を想定しております。(EPもFP同様にチャージ設定可能)
EP、FPが特定域になった際にターン開始時にステート付与されるように設定が可能。

・範囲攻撃

導入する事により範囲攻撃を行えるアイテムが使用できます。
下記の事が可能です。

  • アイテムの威力にユニット能力や武器威力を反映させる事ができます。
  • アイテム使用時にエフェクトの再生が行えます。またHIT時のエフェクト、回避時のエフェクト、使用時のダメージ時のエフェクトを指定可能です。
  • 使用時に反動ダメージの設定やステートの付与、消滅させたりできます
  • 命中率が設定できユニットの能力を命中率に反映させることができます、固定にする事も可
  • 当たったユニットに対してステートの付与、消滅させたりできます。付与・消滅ステートは複数指定可能で付与確率も設定できます
  • 効果範囲の形を十字型にしたり、ブレス型にすることができます
  • 設定を行うことにより、特定の地形効果を持つマップチップの地形を変更する事が可能です。
  • 与えたダメージの何%分、HPが回復する設定が可能。

・バトル中、ミニセリフが表示

導入することにより、戦闘中にキャラが行動する度に画面下部にセリフが出てくるようになります。
また、設定によってセリフ発生時に表情を変更する事ができます。
(イメージ的にユグドラ・ユニオンのような感じ)

・出撃禁止設定追加

マップ設定でカスタムパラメータを渡す事によりユニットの出撃可否を設定できるようになります。

また、イベントの「スクリプトの実行」の「コードの実行」から
ユニット毎に出撃禁止フラグを設定できるようになります。
出撃禁止フラグが立ったキャラは出撃準備にて出撃選択が不可能になります。
こちらは複数のマップの間、出撃禁止にしたい時に有効です。

イベントの出撃禁止で設定できるものは下記の通りです。

  • 個別で出撃禁止フラグを設定
  • 全キャラ出撃禁止
  • 全キャラ出撃禁止フラグ解除
  • 出撃したキャラだけ出撃禁止にする
  • 出撃していないキャラを出撃禁止にする

・スキル発動条件設定追加

発動率を設定できるスキルにカスタムパラメータ―を渡す事で
発動確率を50+(力×0.5)などのように設定する事ができたり、
HPが50%以下など発動条件を設定できるスクリプトです。
(発動率を設定できないスキル(再攻撃やクリティカル可能など)には効果がありません)

1戦闘、1ターン、1マップ内での発動可能回数も設定できます。
また、カスパラの設定によってユニットコマンドからスキル発動も可能です。

上記の発動条件のスクリプトで設定できる項目
  • 発動率にプラスされる絶対値
  • 発動率の倍率に小数点指定
  • 発動率の下限と上限
  • 相手の見切りを無視して発動できるスキルか
  • 発動者の残りHP
  • 発動者の武器が物理か魔法か
  • 相手の残りHP
  • 相手の武器が物理か魔法か
  • ターン数がN以上で発動可
  • ターン数がN以下で発動可
  • ターン数が特定の倍数で発動可
  • こちらから攻撃を仕掛けたか否か
  • 直接攻撃を行ったか間接攻撃を行ったか
  • 相手よりステータスが上回っているか(項目は複数指定可)
  • 相手よりステータスが下回っているか(項目は複数指定可)
  • ユニットコマンドから選択したか
  • 1戦闘での発動可能回数
  • 1ターン内での発動可能回数
  • 1マップ内での発動可能回数
  • 自分の攻撃回数
  • 相手の攻撃回数
  • 相手との距離
  • 発動に必要な消費EPと消費FP
  • フュージョン状態
  • 相手のフュージョン状態
  • ステート付与状態
  • 相手のステート付与状態
  • 装備している武器タイプ
  • 相手の装備している武器タイプ

・スキル追加

・スキル[クリティカルアタック](skill-Critical.js)

このスキルが発動時すると攻撃がクリティカルになります。

・スキル[アーマーブレイク](skill-BreakAttack.js)

このスキルが発動時すると敵の防御力を無視した攻撃になります。
防御力を何%無視するか設定したい場合はカスタムパラメータの設定を行い、
パラメータを設定しなかった場合は相手の防御力は完全無視になります。

・スキル[乱舞](skill-BoisterousDance.js)

このスキルが発動時すると複数回のランダム攻撃を行います。
最少攻撃回数、最大攻撃回数、ダメージレートの設定、
ダメージレートの変更がスキル所持時かスキル発動時かを設定したい場合はカスタムパラメータの設定を行い、
パラメータを設定しなかった場合はスキルを所持していると与えるダメージが半減になるが
スキルが発動すると2~5回攻撃になります。
※9/13修正

・スキル[ダメージ吸収](skill-AbsorptionDamage.js)

このスキルが発動時すると発動時に受けるダメージを吸収して回復します。
吸収量を何%無視するか設定したい場合はカスタムパラメータの設定を行い、
パラメータを設定しなかった場合は相手から受けるダメージがそのまま回復となります。

・スキル「戦闘続行」(skill-Assault.js)

使用方法:スキルが発動すると戦闘を続行します。
ただし、スキル所持者が一方的に攻撃される状況では発動しません。
(スキル所持者が一方的に攻撃できる状況なら発動可)

・スキル「キャンセル+」(skill-Cancel.js)

使用方法:スキル発動時に相手のラウンド数を減らします。

スクリプト(Milele氏作)


・Change_AutoRecovery.js

自動回復を割合計算に。
カスタムパラメータの設定で「ターン開始時、周囲3マス以内に誰もいない場合HP20%回復」等ができるように。

・Change_AutoRecovery.js(ステート対応)

スクリプトダウンロード (2016.5.8公開版)
Milele氏作のChange_AutoRecovery.jsをステート対応させたもの。
回復とダメージが同時に来て、HPが増減した場合はダメージと回復の両方のエフェクトが出ます。

・FE_ExpCalculator.js

◆経験値について
下級クラス、上級クラス
盗賊、ソルジャー、マムクートという概念が追加されます。
SRPG Studioの「リーダー、サブリーダー」の経験値追加は反映されなくなります。(使いたければ、中身を開いて簡単に編集できます。)

クラスのカスタムパラメータを以下のように設定すると反映されます。
[fe_class]
0 : 下級クラスとして扱う。(何も入力しないとデフォルトでこれになります)
1 : 上級クラスとして扱う。

[fe_type]
1 : ソルジャーとして扱う。敵だと撃破した場合、レベル分減算されます。雑魚用にどうぞ。
2 : 盗賊として扱う。味方だと経験値倍率が[2] 敵だと撃破した場合経験値[+3]
3 : マムクートとして扱う。味方だと経験値[+20] 敵だと撃破した場合上級クラスとして扱われます。
作者は違いますが1.067に対応した版(2016.05.13)

・Opening_NoMapScroll.js

出撃画面有りにチェックした場合だと、出撃前に画面がくるくると回って左上にいく仕様ですが
スクロールはせずに、出撃位置1番目の人に即カーソルを合わせるようになります

・parameter_build.js

パラメータに体格を実装します。
それぞれユニットのカスタムパラメータに{bld: 5, bldGrowthBonus: 0}のように設定します。
公式プラグインの熟練度を改造して作りました。一緒に併用できるはずですが、簡単な動作確認しかしていないので保証はできません。
【!】パラメータに追加されるだけで、計算式のスクリプトが別途必要になります。【!】
戦闘系スキルスクリプトまとめ(1-239氏作)の計算式が、体格+FEスキル込みで入っているのでオススメです。
"omake - CD-Calculator.js"も、一応体格を使用する計算式になっています。

・Title_LogoPosition.js

とくに意味もないけど、ここのXとY弄ればタイトルのロゴの位置が微調整できます。それだけです。

・omake - CD-Calculator

必ず"parameter_build.js"と一緒に入れてください。
詳しい計算式は、jsファイルをテキストエディタで開いてご確認ください。
練習用に使う、よせあつめスクリプト集です
スクリプターの知識共有用にと思って、だらららーーーっと公開してあるだけです。
個人的に改造して作ったはいいけど、公開できるようにはなってないスキルが何個か。
無駄な処理とかもずらっとあるけど、とりあえず書き置き。

参考になるかどうかはわかりませぬが・・・
  • 屋内戦闘、屋外
  • 3マス以内に味方がいなければ 自分の力・守備が上昇
  • 3マス以内の敵、味方の必殺回避を-10
  • 飛行系でも、地形効果を受けられるスキル。
  • [盗む]の改修。「コマンド位置変更」「速さ>=速さを速さ>速さに」「力じゃなくて体格に」

スクリプト(Milele氏作)


・AI_FirstStageChanger.js

  • AI_FirstStageChanger(コンソール付き).js
敵AIのターゲット選定に追加処理をして、賢くしたりバカにしたりします。
難易度毎にカスタムパラメータで設定することもできます。
バランス設定がちょっとめんどくさくなるので、コンソールでヘイトを確認することをオススメします。
作者は違いますが1.081に対応した版(2016.07.28)
(公式に追加された、武器についたステートによる影響も考慮に入れるよう修正しました)
「影」でスコアが最低1になるようにした版(2019.06.24)
補正をもの凄く大きくした場合、攻撃対象に絶対選ばれない問題を改善
変数宣言ミスの修正

◆改変後仕様
  • 公式のスコア計算式を変更し、更に「追撃分ダメージ + 射程スコア + 殺害スコア + 嫌われ者スコア」などを考慮してターゲット・武器の選定を行います
  • 相手が殺せる場合はスコア + 50 + (300 * 命中%)
  • 遠距離から一方的に攻撃できるならスコア + 30
  • 近距離から一方的に攻撃できるならスコア + 50
  • 武器を装備していないならスコア + 50
  • 命中率が0の場合は最優先でスルー(誰もいなかったら仕方なく攻撃)
  • クリティカル率が10以上の場合、クリ時のダメージ計算も考慮。殺せるなら狙う。
  • クリティカル率が40以上の場合は、クリ時のダメージで殺せるのであればもっと狙う。

◆スキル[影]とスキル[挑発]の実装
[挑発]のキーワードは[fe_provoc]です
[影]のキーワードは[fe_shadow]です

・TradeCursorChanger.js

  アイテム交換するときに、相手のカーソル位置を記憶せずに
  素直に左右へ動いてくれます。

・TurnEndSwitch.js

  特定のグローバルスイッチがONの時は、メニューの[ターン終了」が非表示になります。

・item-holywater.js

  FEでいう、聖水アイテムが使えるようになります。
  とりあえずは使えるようになってると思いますが、基本的に試作品です。プロトタイプ。
  他のスクリプター様のお手伝いができればな、と。改造OKです。

スクリプト(nobu9氏作)

・命中率計算式変更


 命中率計算式変更
 命中率クラスボーナス(ユニット情報画面右側の数値表示にも反映)
 回避率計算式変更
 回避率クラスボーナス(ユニット情報画面右側の数値表示にも反映)
 必殺率クラスボーナス(ユニット情報画面右側の数値表示にも反映)
 必殺回避率クラスボーナス(ユニット情報画面右側の数値表示にも反映)
 経験値計算式いろいろ補正(未撃破経験値計算式変更など)

・ユニット情報の右側に「戦力」を表示するスクリプト


 バージョン1.024以降に導入されたステート表示に対応させました。
 バージョン1.048以降に導入されたフュージョンに対応させました。

スクリプト(SRPG素材集氏作)


・ユニット計算式系

命中率の計算式の変更
回避率の計算式の変更
敏捷(攻撃速度)の計算式の変更
必殺率の計算式の変更その1
必殺率の計算式の変更その2

・戦闘計算式系

杖の効果の計算式の変更
死亡する攻撃を受けた時、「発動時にHP1で生き残る」スキルの効果を「発動時に回避する」効果に変更する
「再攻撃」スキルに「再攻撃に必要な攻撃速度差を1にする」効果を追加する
「クリティカル可能」スキルに「必殺時に自分の力(魔力)の半分(小数点以下切捨て)の値をダメージに追加する」効果を追加する
「クリティカル無効」スキルに「クラス特効の無効化」効果を追加する

スクリプト(?氏作)

スクリプトダウンロード (レス)
スキル[キャンセル]を実装します

スクリプト(名前未定(仮)作)

(武器熟練度スクリプトはCB氏の方へ移動しました)
ステータス画面や戦闘準備画面に関連するもの

・上限に達したステータスの色を変えるスクリプト(ステ画面ボーナス表示2桁)

ステート付与による±でも数字の色が変化します。
以下の2種類が入っていますので、いずれか一つを選んで使ってください
  • 通常のステータス画面に適用したもの:status_limitcolorcahnge.js
  • ボーナス表示の奴に適用したもの(ボーナスは2桁表示);status_bonus_2keta.js
「アイテムの使用」でも上限で数値の色を変えるよう対応
Officialのcustom-unit.jsに対応させました
1.169対応
スクリプトダウンロード (2018.01.07公開版)

細かいところはスクリプトのコメントや内容、readmeで確認してください。

・アイテム情報ウィンドウの行間を詰める&ストック操作時表示を少し右にずらすスクリプト

スクリプトダウンロード (2015.10.26公開版)
HP力技速さ幸運守備魔防その他にボーナスあるアイテムを作ってみたら
情報ウィンドウが画面からはみ出したという時に使うと、画面内に収まるようになるかもしれません。
なお、スキルヘルプも行間が詰まります。

・支援値をボーナス形式で表示するスクリプト


1.049以降
スクリプトダウンロード (2017.10.10公開版)
ステータス画面右ウィンドウに、支援値をボーナス形式で表示します。
必殺回避、守備力、魔防力も表示させたところ狭くなった為に行間を詰めてまして…結果不細工になってます。

必殺回避、守備力、魔防力は要らない場合や行間を戻したい時など、
細かいところはスクリプトのコメントや内容を確認して修正してください。
ステ画面ステート表示.jsとの併用強化
1.157対応

・2枚目に付与ステートを表示するスクリプト

スクリプトダウンロード (2017.3.19公開版)
要は、2枚目にスキル表示のステート版です。
立ち絵表示対応
ステート非表示対応
1.117対応

・スキルアイコンを並べ替えるスクリプト(スキル並べ替え)

スクリプトダウンロード (2018.03.10公開版)
ステータス画面のスキルアイコンを、ユニットスキルや武器スキルの単位で、データ設定での並び順に並び替えます。
並べ替えはユニットスキル、武器スキルといった単位で別々に実施します。
1.177対応

・ステータス画面アイテム表示数増加(640*480だと5個→8個)

※コンフィグでアイテム所持数を増やしておかないとスキルアイコンがずれます
スクリプトダウンロード (2017.11.24公開版)
武器アイコンとスキルアイコンをステータス画面最下段付近に表示するよう修正
ステータス画面で表示可能なアイテムの数分だけ下線を描画するよう修正
アイテムアイコンのY座標を調整できる機能を追加
1.162対応

・ステータス上部ウィンドウに武器を表示するスクリプト

ステータス画面の上部ウィンドウに武器が表示されるようにしたもの。
スクリプトダウンロード (2017.05.13公開版)
1.127対応

・ステータス上部ウィンドウに支援値を表示するスクリプト

ステータス画面の上部ウィンドウに支援値が表示されるようにしたもの。
スクリプトダウンロード (2017.05.13公開版)
1.127対応

・ステ上ウィンドウに表示:種族アイコン

ステータス画面の上部ウィンドウに種族アイコンを表示できます。
スクリプトダウンロード (2019.06.24公開版)
1.205対応

・戦闘準備画面でユニットを3列表示するスクリプト(ユニット3列表示)

スクリプトダウンロード (2017.07.04公開版)
戦闘準備画面でユニットを3列に表示できます。
但し、1キャラあたりの表示幅が狭くなったせいで、
キャラ名が9文字になると名前が消えてしまいます。注意してください。
機能を強化
サブ2ウィンドウの非表示設定を追加
1.205対応

・戦闘準備画面に『アイテム管理』を追加するスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.9.22公開版)
戦闘準備画面に『アイテム管理』のメニューを追加します。
※1.071で公式が『アイテムの使用』に対応したため、以降のバージョンでは入れる必要がありません。

アイテム管理では『使う』『捨てる』をユニットごとに行えます。
(ストックアイテムを使うor捨てることも可能です)
なお『使う』で使用可能なのはクラスチェンジアイテム、ドーピングアイテム、スキル習得アイテム、蘇生アイテム、耐久回復アイテムだけです。
1.093対応

・戦闘準備&マップコマンドにマニュアル表示するスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.07.27公開版)
用語辞典で、カスタムパラメータに{isManual:1}を入れた項目はマニュアルとして
戦闘準備画面やマップコマンドに表示出来るようになります。
(用語辞典は{isManual:1}を入れた項目は除外して表示されます)
1.085対応済み。拠点でもマニュアル表示が出来ます。

・戦闘準備画面、640*480でもストックでのユニット切替で顔グラつきウィンドウを表示


・ストックアイテムをツールのリストと同じ順序で並べるスクリプト

ストック並べ替え高速版
スクリプトダウンロード (2015.9.16公開版)
武器・アイテムの並びを、id順ではなくツールのリストに並べたのと同じ順序で並べます。
ツール上で武器道具を種類ごとに並べておけば、ストックもその順に並びます。

・戦闘準備画面:アイテムリストの表示数変更

スクリプトダウンロード (2017.02.07公開版)
戦闘準備画面でのアイテムリストの表示個数を8個(設定を弄ればそれ以上)に変更できます
※極端に増やすとレイアウトがおかしくなる事があります。
1.112対応

・非表示ユニットはステ画面で非表示

スクリプトダウンロード (2018.03.05公開版)
非表示ユニットはステータス画面で表示されなくなります。
ユニットにカスパラ{isStatusHidden:1}を指定するとステータス画面で表示されなくなるよう修正(HPのある壁を非表示に出来ます)
{isStatusHidden:1}を設定したユニットは、シンプルウインドウの最大HPが直前に合わせたユニットのままとなるバグを修正
フュージョンの子ユニットのステータスが表示されなくなっていたのを表示するよう修正
1.176対応

・マップ上ショップの品揃え確認

スクリプトダウンロード (2017.05.03公開版)
戦闘準備画面でマップ上の店にカーソルを合わせて決定ボタンを押した時に店で売っている品を確認できます。
1.124対応

・偵察(クエスト)

スクリプトダウンロード (2017.10.03公開版)
クエストのカスタムパラメータに{isScout:1}を入れると、そのクエストは偵察としてマップ画面だけ見る事が出来るようになります。
(拠点の次の面を設定しておくことで、拠点を終了しなくても次の面を見る事が可能になります)
1.154対応

・ステータスウィンドウ軍別色

スクリプトダウンロード (2018.09.24公開版)
ステータス画面のウィンドウ、及び、ユニットにカーソルを合わせた時に出るインフォウィンドウの色を自軍、敵軍、同盟軍の3色にすることが出来ます
(敵軍と同盟軍のステータスとシンプルウィンドウの色をMaterialフォルダ内のExStatusWindowに入れる事で変えられます)
敵軍と同盟軍のウィンドウ画像を変更。ステータス下部と右のウィンドウが半透明になりました(jsファイルには変更ありません)
自軍にもウィンドウを割り当てられるよう変更
1.195対応(1.113以前でも動きます)

・ステ画面武器アイコン表示

ステータス画面にある武器アイコン表示部分にマウスカーソルを合わせると
武器アイコンの情報が表示されるようになります
スクリプトダウンロード (2018.12.02公開版)
本来の武器アイコンを非表示に出来る設定を追加
アイコンの表示列数、表示行数を変更出来る設定を追加
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・ステ画面ステート表示

ステータス画面にあるステート表示部分にマウスカーソルを合わせるとステートの情報が表示されるようになります
また、ステータス画面で、アイテムのヘルプから←を押すorスキルのヘルプから↓を押すとステートのヘルプが見れます
(ステートのヘルプからは、最上段で↑でスキル、最下段で↓でアイテムのヘルプに移動します
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
フュージョンしたユニットのステートの場合、マウスカーソル位置がずれてしまうバグを修正
unitmenu_sentence_ex.jsを併用している場合の対応強化
ステートオプション(行動停止/暴走/自動AI)のチェックに誤りがあり、オプションが複数表示されてしまうのを修正
MenuStateIconDisplayをtrueにした状態でステートを付加してステータス画面を見るとエラー落ちするバグを修正
1.205対応

・ヘルプ文字二段

ステータス画面最下段のヘルプ文字が35文字を超えると二段で表示します
スクリプトダウンロード (2018.04.09公開版)
制御文字\brに対応
1.180対応

・目標確認でサブリーダー画像も出す

目標確認で、リーダー不在ならサブリーダーの顔画像を出します(リーダーもサブリーダーもいなければリスト一番上のユニットの顔画像を出します)
スクリプトダウンロード (2017.11.22公開版)
1.162対応

・ステ画面スキルアイコン8つ表示

ステータス画面のスキルアイコン表示で、8つのスキルアイコンがウィンドウ枠をはみ出さずに表示されるようになります
スクリプトダウンロード (2018.06.28公開版)
設定項目を追加しました
1.188対応

・拠点背景切替

拠点の背景を切り替える事が出来ます
スクリプトダウンロード (2017.12.03公開版)
※スクリプト実行時は即座に背景が変わります。背景の変化を見せたくない場合は、上に画像を出した上で書き変えたり、フェードアウト時に書き変えるなどの工夫が必要です。
1.164対応

・戦闘準備画面で同じ曲継続

オープニング画面と戦闘準備画面の曲が同じだった場合、そのまま同じ曲が流れ続けるようになります
スクリプトダウンロード (2017.12.05公開版)
1.164対応

・武器道具の熟練度と体格補正を非表示

アイテム情報を見た時に、武器や道具による熟練度と体格へのボーナスを非表示に出来ます
熟練度や体格は使ってないので違うモノに割り当てた。アイテムのボーナス表示から外したいという時に
スクリプトダウンロード (2018.02.13公開版)
1.174対応

・目視で調整:ステータス画面項目位置

ステータスウィンドウの項目の位置を(プラグイン内の設定項目を弄るだけで)ずらせます
スクリプトダウンロード (2019.03.24公開版)
ユニット出撃画面、蘇生画面用に、上下ウィンドウの項目位置補正機能を追加
能力値の下線を不透明画像に変え(リソース使用箇所→テキストUIの説明見出し)、ステータスを並び替えると能力値を書く順序次第で不透明画像の後ろに能力値が隠れてしまうバグを修正
1.202対応

・ストックカテゴリ纏める

武器タイプにカスタムパラメータ{categoryGroup:XX}(XXは数値)を入れることで、武器タイプをカテゴリグループ単位で纏める事が出来ます。
(ストックをカテゴリ別にしている時、カテゴリ分けが細かくバラバラになったものをある程度纏められます)
スクリプトダウンロード (2018.11.17公開版)
1.197対応

・アイテム情報:種別カスタマイズ

アイテム情報を表示する際、種別部分(回復アイテムなどの表記)を変更出来ます。
(盾として使う、種別:使用不可アイテムの種別表記を「盾」に変えたり出来ます)
スクリプトダウンロード (2018.12.04公開版)
同梱しているEffectRangeDamage.jsにて範囲攻撃アイテムのダメージ/回復を表示する為のPotencyクラスを追加(範囲攻撃アイテムのプラグインを使用する際、差し替えて使用して下さい)
1.198対応

・拠点:終了表示SW

本プラグインを入れると、指定のグローバルスイッチがONになるまで拠点で「終了」コマンドが表示されなくなります。
スクリプトダウンロード (2019.01.22公開版)
1.198対応

・出撃リスト変更

本プラグインを入れると、ユニット出撃画面左のウィンドウの幅、高さ、一行の高さ、名前のY座標を弄れます
スクリプトダウンロード (2019.05.24公開版)
1.204対応

・ユニット整理(拠点)で店表示

拠点の「ユニット整理」で店が表示されるようにします
※修理屋については拠点の「ユニット整理」で現在ちゃんと動きません(拠点の「ユニット整理」が効いてなかったので対応してません)
スクリプトダウンロード (2019.06.15公開版)
1.204対応

・ショップで所持数表示

ショップでアイテムを売買する際、カーソル位置のアイテムの所持数(ストック数と、自軍の全生存ユニットの所持数合計)が表示されます
※現在修理屋ではアイテム所持数は表示されません
スクリプトダウンロード (2019.06.16公開版)
1.204対応

表示に関連するもの

・移動後に攻撃範囲表示

スクリプトダウンロード (2019.4.21公開版)
メモリを結構使うようになってた部分を修正してます。
ソース内の設定で、装備している武器の範囲を表示するのか、
最大範囲表示するのかを切り替えるようになっています。
スキル_[強弓][近接射撃]に対応
1.202対応

・経験値獲得画面変更_バー表示

スクリプトダウンロード (2019.03.22公開版)
経験値獲得画面を、経験値バーによる表示に切り替えます。
カンスト時数字部分に「Max」を表示できる設定を追加。
経験値100以上.jsとの併用に対応
全体処理のイベントコマンドなどでエラー落ちすることがあるバグを修正
1.201対応

・経験値配分でLvUp時、能力上昇を3つでなく実成長率で行う(経験値配分_制限なし)

スクリプトダウンロード (2018.12.27公開版)
拠点の経験値配分コマンドは「レベルアップ時に能力値が3つしか上がらない」という制限がありますが、
このプラグインを入れると通常と同じようにLvUpするようになります(公式の補正処理を無効にします)
1.198対応

・レベルアップ時、能力値を1つずつ上げるスクリプト(Lvup_1つずつ)

レベルアップ時、FEのように、一つずつ能力値が上昇します。
1.169対応
スクリプトダウンロード (2018.01.07公開版)

・レベルアップ時にある程度無音を防ぐスクリプト

レベルアップ時にある程度無音を防げるようになります。
1.094対応
スクリプトダウンロード (2016.09.25公開版)

・ダメージでHP表示(HPが0になる表示あり)するスクリプト

スクリプトダウンロード (2017.11.29公開版)
ダメージ表示をスキップすると死んだユニットが消えない事があるバグを修正
ダメージ表示時にHP減少を表示するよう修正
画像を表示しない、を設定した際でもダメージ音が発生するバグを修正
1.160対応

・敵のHPや能力値を非表示に出来るスクリプト

隣接するまでHPや能力値が判らない敵を作れるようになります。
unitsimple-exp.jsと併用出来ない事が判明したので、
ソース内の設定を弄るとunitsimple-exp.jsなしで顔ウィンドウにLVとExpを表示出来るように修正
スクリプトダウンロード (2017.05.13公開版)
1.127対応

・待機型移動範囲と自軍攻撃範囲の表示変更スクリプト

スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
行動パターンが待機の敵や、カスパラで動かない事を記述した敵の移動範囲を0として表示できます。
(AIパターンの無い敵がいた場合もエラー落ちせず、デバッグウィンドウに警告を出します)
カスタムパラメータ{noMarking:1}を追加。マーキングして欲しくない敵(透明な敵など)に設定しておくとマーキングされなくなります。
毒などのダメージで自軍ユニットが死んだ場合に、傍にいる敵の移動可能範囲が更新されないバグを修正
射程7~7の武器と射程1の杖を持たせた待機型の敵の場合、2~6射程に杖の範囲が誤って表示されるバグを修正
スキル[強弓][近接射撃]による弓の攻撃範囲の変化を表示する設定を追加(初期状態では無効になってます)
アイテムが無い場合のエラーチェックを強化(エラー落ちするケースがあったようなので修正)
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
杖の範囲表示ONの時、すり抜け持ちかつ杖を使うユニットの場合、敵をすり抜けた先のマスが杖の色で表示される事があるバグを修正
個別マーキングに対応
個別マーキング時に、マーク表示(ステート付与)を行う設定を追加
個別マーキングしたユニットのマーキング範囲に自軍ユニットを侵入・待機させてもマーキング範囲が更新されないバグを修正
敵ターンをスキップすると、個別マーキングしたユニットのマーキングが更新されないバグを修正
変数宣言ミスの修正
戻り値が不正だった箇所を修正
1.205対応

・マーキング色変え

スクリプトダウンロード (2019.03.02公開版)
マーキングの色を変える事が出来ます。
待機型移動範囲と自軍攻撃範囲の表示変更スクリプトと併用可能。
待機型移動範囲と自軍攻撃範囲の表示変更.jsの個別マーキング対応に合わせて一部処理を変更
1.200対応済み

・シンプルウィンドウ武器表示

シンプルウィンドウに武器が表示されるようにしたもの。
スクリプトダウンロード (2019.01.09公開版)
武器アイコン画像の表示ON/OFF設定を追加
1.198対応

・カンスト時にExpのMax表示

スクリプトダウンロード (2016.7.26公開版)
自軍、同盟軍のユニットがLVカンストしていると、ステータス画面のExp表示の部分にMaxと表示されるようになります。
1.085対応済み

・行動不能ユニット待機

スクリプトダウンロード (2018.03.04公開版)
ステート:行動不能を受けたユニットは待機状態となり、灰色っぽい色で表示されるようになります。
1.176対応済み

・オートターンエンド修正

スクリプトダウンロード (2016.7.9公開版)
オートターンエンドがONの場合、行動不能、暴走状態の仲間以外が全員行動終了すると自動でターンエンドになります。
1.084対応済み

・レベルアップウィンドウにLV表示

スクリプトダウンロード (2017.8.20公開版)
レベルアップ時のウィンドウにLVの上昇も表示されるようになります。
LV上限に達した時は(Max)をつける設定を追加
経験値100以上.jsとの併用に対応
1.145対応

・ユニット掴んだ時に向き替えないスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.12.7公開版)
ユニットをクリックした時に右向きにならなくなります
向きを変えたくない時にでも
1.103対応

・戦闘回数記録

戦闘回数と勝利数を記録し、ステータス画面で表示する事が出来ます。
死亡ユニットの、死んだ章番号などを記録&メッセージで表示出来るよう修正。
スクリプトダウンロード (2017.01.21公開版)
1.111対応

・派手なCC

クラスチェンジアイテム使用時とイベントによるクラスチェンジを派手に出来ます(プロジェクト付き)
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
未使用変数の削除
1.205対応

・スキップ無効

SPACEキーとマウスの右クリックによるイベントスキップを無効にします。
スクリプトダウンロード (2017.05.01公開版)
1.124対応

・経験値100以上

敵を倒した際の経験値入手量を100以上に出来るようになります
初期状態では一度に最大で2000expまで入手可能です(変更できます)
スクリプトダウンロード (2018.07.23公開版)
変数定義漏れのバグを修正
1.190対応

・リアル戦闘HPバー変更

リアル戦闘時のHPバーが%で表示されます
スクリプトダウンロード (2018.01.19公開版)
ダメージが小数点付きの値になった場合、エラー落ちするのを修正。警告をコンソールに出すようにしました
1.171対応

・使った杖を上に

使用した杖を、一番上にある杖と入れ替えます
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
使った杖が、杖の中で一番上に来ない事があったバグを修正
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・メッセージタイトル拡張

イベントコマンドのメッセージタイトル、情報ウィンドウの表示で、
『メッセージの変数(http://srpgstudio.com/help/control.html)』の制御文字(\va1[1]など)が使えるようになります
※『メッセージの制御文字』、『スクロールテキストブロック』のものは使えません
スクリプトダウンロード (2017.09.24公開版)
1.152対応

・window-unitsimple_HPゲージ追加

公式のwindow-unitsimple.jsを改造してレベル、経験値、HPゲージが出るようにしたやつです
スクリプトダウンロード (2017.10.09公開版)
1.157対応

・CC画面:クラス切変え時スキル情報更新

通常、クラスチェンジ画面でクラスを切り替えた時はスキル情報が更新されませんが、
本プラグインを入れるとクラスを切り替えた時にスキル情報が更新されるようになります。
スクリプトダウンロード (2019.01.17公開版)
1.198対応

・再行動アニメをカスタム化

ユニットにカスタムパラメータを指定することで、再行動時のアニメを個別に変える事が出来るようになります
スクリプトダウンロード (2019.07.30公開版)
1.205対応

立ち絵や顔表示に関連するもの

・立ち絵y座標を0に変更するスクリプト

スクリプトダウンロード (2015.8.24公開版)
メッセージ表示時の立ち絵をy座標0から表示出来ます。

・メッセージ立ち絵Y座標全部同じ

スクリプトダウンロード (2018.12.09公開版)
メッセージ表示時の立ち絵の最下部を、ゲーム画面一番下と同じ位置基準として表示出来ます。
(立ち絵y座標を0に変更するスクリプトの方が便利かも…)

・立ち絵表示スクリプト

スクリプトダウンロード (2019.01.26公開版)
ステータス画面や戦闘結果予測画面に立ち絵を表示する事ができます。

ステータス画面で立ち絵を『奥に表示/一番手前に表示』の切り替えを追加しました。
HP残量による画像切替と、下級職/上級職での画像切替を追加しました。
ステータス画面、戦闘前の予測表示、LVUP画面で立ち絵を表示する事が可能になりました。
ステータス画面のヘルプウィンドウ内のテキスト表示位置を変える設定を追加
戦闘結果予測画面で、立ち絵とユニットが重なっている時に反対側に立ち絵を出す設定を追加(自軍ユニットにだけ立ち絵が用意されてる時に使えます)
LVUP時上昇した能力数で立ち絵を変える設定において上限を超えた能力は上昇した能力としないよう修正
Lvup_1つずつ.jsと併用している場合、能力上昇が終わった後に立ち絵が表示されるようにしました
ヘルプ文字二段.jsとの併用に対応
ユニット出撃画面でも立ち絵を表示出来るようにしました。合わせてユニット出撃画面で立ち絵表示する/しないのスイッチが増えてます(初期は表示しないになってます)
目視で調整:ステータス画面項目位置.jsとの併用に対応
戦闘結果予測左側の立ち絵を反転しない設定を追加
1.198対応

・立ち絵ずっと表示

スクリプトダウンロード (2016.11.02公開版)
1.099対応
※1.116にて公式がメッセージを下部に表示&喋っているキャラ以外立ち絵を暗くする機能に対応しました。
1.116以降の環境では入れないでください(これを入れず公式の機能を使う方が楽です)

・顔切り替え

HP残量に応じてステ画面などの顔グラを切り替える事が出来ます。
スクリプトダウンロード (2016.04.13公開版)

戦闘画面や戦闘前画面に関連するもの

・戦闘前ウィンドウの拡張スクリプト(atackwindow_plus)

スクリプトダウンロード (2019.01.18公開版)
戦闘の前に攻撃、命中、クリティカル値が表示されるウィンドウを縦に拡張します。
全部で6つまで表示可能ですが、今のところ4つ目に攻撃速度を表示しているだけです。
特効の場合攻撃の数値の色が変化する機能も、設定を変える事で使用可能。
武器相性の有利不利を矢印で表示する機能も、設定を変える事で使用可能。
敏捷が-10以下の場合にマイナス符号が数字で上書きされるケースを修正
有利不利状態を実表示するモードを追加
1.198対応

・attackwindow特効有利不利表示

スクリプトダウンロード (2019.01.18公開版)
特攻武器を使用している場合、戦闘前ウィンドウと戦闘時の攻撃の数値の色が変化します。
武器相性の有利不利を矢印で表示します。
(atackwindow_plus.jsと一緒に使用しないでください。正常に動作しなくなる恐れがあります)
有利不利状態を実表示するモードを追加
1.198対応

・特定の同盟ユニットがリアル戦闘


・リアル戦闘でダメージがぴょんぴょんするスクリプト(リアル戦闘でダメージぴょんぴょん)

リアル戦闘時、与えたダメージがFF3のようにぴょんぴょん跳ねて表示されます。
スクリプトダウンロード (2016.12.05公開版)
とどめダメージを実ダメージで表示出来る設定を追加
1.118以前

1.118以降
スクリプトダウンロード (2018.03.20公開版)
ダメージポップアップONでぴょんぴょんします
デビル系武器で自爆した時に被攻撃側に0ダメージがポップされるのを修正

・ポップアップクリティカルで色変え

スクリプトダウンロード (2017.03.28公開版)
クリティカル時のダメージ色を変える事ができます
また、とどめダメージを実ダメージで表示出来る設定を追加
1.118対応

・リアル戦闘時にEPFPゲージ表示

(o-to氏作のMP(EP)&必殺ゲージ追加が必要です)
リアル戦闘時と戦闘結果予測画面にEPFPゲージを表示出来るようになります。
FPEPゲージを詳細に出す設定を追加。
FPEPゲージと数値が戦闘中に変化するよう修正。
リアル戦闘時のゲージに、移動により減少したEP(FP)の量を反映するよう修正。
コマンド_二刀流.jsとの併用に対応。
スクリプトダウンロード (2018.08.14公開版)
1.192対応

・クリティカルで振動

リアル戦闘時、クリティカルが発生すると背景が振動します。
スクリプトダウンロード (2017.01.28公開版)
1.111対応

・経験値入手量修正

倒せなかった場合の基礎経験値の値や倒した時のLV差による補正係数を設定で変えられるようにしてます
上級職補正値を追加。上級職の場合、経験値計算におけるLVに補正をかけることが出来ます
スクリプトダウンロード (2017.09.10公開版)
1.151対応

・簡易戦闘で背景エフェクトノーリセット

画面の色を変えた後で簡易戦闘に入ると画面の色が戻ってしまうのを防ぐスクリプトです
簡易戦闘が終了した時のエフェクトリセット実施/非実施を制御できるようになります
スクリプトダウンロード (2017.10.08公開版)
1.157対応

・敵リーダーサブリーダーとはリアル戦闘

環境の項目の戦闘形式に「ボスのみリアル」が追加され、
敵のリーダー、サブリーダーと自軍が戦闘した時のみリアル戦闘となります。
スクリプトダウンロード (2019.01.29公開版)
1.198対応

・戦闘画面に入る前に会話

スクリプトダウンロード (2019.03.23公開版)
リアル戦闘時の会話イベントが、戦闘画面に入る前に行われるようになります
1.202対応

お店に関連するもの

・変数で店のアイテムを切り替えるスクリプト


以下の2種類が入っていますので、プラグインフォルダに両方入れてください
  • 店のアイテムを切り替えるスクリプト:screen-shop_buy_select.js
  • 変数の取得/設定用クラス:variable_table_control.js

変数のうち、5ページ目先頭の変数に以下の値を入れると、店の売り物が変化します。
  • 0が入ってると普通の店(登録したアイテムを全部表示)
  • 1が入ってると、店に登録したアイテムを上から5つ目まで表示
  • 2が入ってると6つ目から最後まで表示

店の売り物を切り替えたい店では5ページ目先頭の変数を書き換えて呼び出してください。
普通の店は変数に0設定して呼び出せばOKです。
全ての店で5ページ目先頭の変数を共用しますので、そこだけ注意して使ってください。

細かいところはスクリプトのコメントや内容を確認して修正してください。

・武器と杖を修理する店(修理屋)を作るスクリプト

スクリプトダウンロード (2018.12.15公開版)
場所イベントで店を指定してカスタムパラメータを設定すると、修理屋を作ることが出来ます。
(現在、戦闘準備画面のトップには修理屋は作れません)
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
拠点でも修理屋が使用出来るよう対応
1.198対応

・ショップアイテム並び替え

スクリプトダウンロード (2017.4.19公開版)
店の販売品を適当な順で登録していても、店で買い物する時に販売品を自動的に武器のリスト順、道具のリスト順に並べ変えます。
1.122対応

・割引が効かない店

場所イベントで店を選択、詳細設定からカスタムパラメータに{isNoDiscount:0}を設定すると割引が効かない店になります。
なお戦闘準備画面の店の方は実装していません。
スクリプトダウンロード (2016.05.08公開版)

・拠点ショップの在庫数変更

拠点のショップの在庫数を更新出来ます。
なお、在庫数を指定していない品に在庫を設定したり、在庫数を0未満または99より多い数にする事は出来ません
スクリプトダウンロード (2019.03.25公開版)
1.202対応

・ショップ一覧:表示ショップのみ

拠点設定でショップを一覧表示するようにした場合、非表示の店(???で出る店)が出ないようにします。
スクリプトダウンロード (2019.07.24公開版)
1.205対応

スキルに関連するもの

・スキル:throw-master

2chに直接書き込んだやつに、バスター系武器のスクリプトへの対応を組み込んだもの。
1.047以前
スクリプトダウンロード (2015.9.13公開版)


・ダガースクリプト

スクリプトダウンロード (2015.9.15公開版)
2chで603の人が作ったのを修正して638でアップしたやつです。

スクリプトダウンロード (2015.10.03公開版)
638でアップしたやつだと0ダメージの時に乱数ダメージが発生しなかったので、
0ダメージでも乱数ダメージが発生するように修正したバージョン。

・スキル:杖マスター

杖を使用した時に待機しないで攻撃などが出来ます。
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
使った杖を上に.jsとの併用に対応
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・スキル:アイテムマスター

杖以外のアイテムを使用した時に待機しないで攻撃などが出来ます。
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・反撃武器選択

スクリプトダウンロード (2017.12.28公開版)
反撃時に武器選択が可能になります
変数の定義ミスにより、反撃時にエラーが出る事があったのを修正
難易度設定で反撃不可とし、本プラグインの設定を無条件で武器選択可能の設定をした場合、スキル:反撃を所持したユニットが武器を選択出来ないバグを修正
1.164対応
※設定を弄ると「武器で反撃しない」という選択が可能です。

・敵が反撃武器選択

スクリプトダウンロード (2019.04.05公開版)
自軍が攻撃した時に、敵が反撃可能武器に持ち替えるようになります。
敵が反撃出来る武器を所持してるのに装備してないからボコられる、というのは都合が悪いという時に。
反撃可能武器で武器のスコアを算出し、一番スコアが高い武器に持ち替える設定を追加
自軍ユニットでも敵同様反撃武器選択の処理が実行されてしまう事があるバグを修正
スキル_[強弓][近接射撃]・射程表示修正19/04/05版との競合対策実施
1.202対応

・二刀流

スクリプトダウンロード (2019.07.07公開版)
攻撃時に左手の武器も選択・攻撃が可能となる「二刀流」のユニットコマンドが使用できるようになります。
(二刀流用のモーションを用意しないと、攻撃モーションは通常のままになります)
なお、武器による能力ボーナスやスキルは右手武器のみ適用され、左手武器の能力ボーナスやスキルは無視されます。
二刀流コマンドを選択して左右武器を選択後にコマンドキャンセルして「攻撃」のコマンドを選ぶと二刀流で攻撃してしまうバグを修正
左手武器で敵を撃破した時に、攻撃側の死亡イベントが実行されることがあるバグを修正
攻撃対象が攻撃封じのついた武器を所持していても、二刀流を使って攻撃すると左手武器が攻撃封じの影響を受けないバグを修正
左手の攻撃で敵を撃破した場合、獲得expが非撃破の経験値量になってしまうことがあるバグを修正
右手の攻撃が0ダメージだった場合、左手攻撃でダメージを与えた/敵撃破してもノーダメージ時の経験値しか入らないバグを修正
リアル戦闘時にEPFPゲージ表示.jsとの併用に対応
相性表示の設定を追加
有利不利状態を実表示するモードを追加
間接攻撃時にエラー落ちするバグを修正
ステ上ウィンドウに表示:種族アイコンとの併用に対応
立ち絵プラグインと併用して二刀流で攻撃した場合、エラー落ちするバグを修正
1.205対応

・スキル:すり抜け

スクリプトダウンロード (2018.05.23公開版)
待機型移動範囲と自軍攻撃範囲の表示変更スクリプトとの併用に対応済み。
ZOCプラグインとの併用に対応(競合しないようaliasを強化しました)
敵のAIが移動型の時、すり抜けのスキルを考慮していなかったバグを修正
1.185対応

・太陽っぽいの

HP吸収の効果を与えたダメージのX%に変更出来ます。
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
変数宣言ミスのあった箇所を修正

・バフスキルちょっと修正

1-239氏のバフスキル+勇将のスクリプトを少し弄って、熟練度と体格にバフが乗るようにしたものです。
スクリプトダウンロード (2016.05.19公開版)
※1.126で公式が対応しました。それ以降のバージョンでは使わないで下さい(1.126以降に入れると処理が重くなる事があります)

・スキル:再移動カスタム

カスタムパラメータで、再移動スキルの設定を再移動設定と変えられるようにしたもの。
スクリプトダウンロード (2016.07.26公開版)
1.085対応

・無限杖

スクリプトダウンロード (2019.02.09公開版)
無限武器の杖版と道具版のスキルがカスタムスキルで作れます。発動率も指定可能です。
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
無限道具のスキルを所持していても、鍵によって扉や宝箱を開けた場合は鍵を消費してしまうバグを修正
1.198対応

・支援スキルの情報表示

スクリプトダウンロード (2016.7.1公開版)
ステータス画面でスキル詳細を見た時、支援スキルの詳細が表示されるようになります。
1.084対応

・スキル:○○装備

そのクラスが通常装備できない武器を装備するスキルを作れます。
(ユニットスキル、クラススキル、武器以外の道具についたスキル、ステートで付与したスキルで使用可能)
※剣と魔法が使える剣士を作る場合、『魔法のモーションも追加した剣士』というオリジナルのモーションデータが必要になります。
スクリプトダウンロード (2019.04.06公開版)
変数の定義ミスにより、他のスクリプトと組み合わせると異常動作を起こす事があったのを修正
weapon-attacklimit.jsとの競合対策処理を追加
1.202対応

・武器の防御力無視を無効化するスキル

スクリプトダウンロード (2017.7.24公開版)
防御力無視の効果がついた武器や必中(防御力無視)による攻撃を受けても防御力を無視されなくなるスキルが作れます
(紋章の謎のマムクートのように、本来防御力無視の筈のブレスのダメージを防御力で減少させることが可能になります)
1.141対応

・変身するスキル

スクリプトダウンロード (2017.9.18公開版)
SFC版FE 紋章の謎のチェイニーみたいに変身出来るスキルが作れます
(色々不便な部分もありますので使う時は変身の仕様などを読んだ上で使って下さい)
変身中にセーブしてゲームを終了して再度ゲームを始めると、変身が解除された時点で強制終了するバグを修正
1.152対応

・鍵開けスキルで経験値

鍵開けスキルにカスタムパラメータ{_keyExp:XX (XXは0以上の数値)}を入れると、
鍵開けスキル使用時に数値分の経験値が入ります
スクリプトダウンロード (2017.9.10公開版)
1.151対応

・クラスによるユニットスキル差し替え

クラスにカスパラを設定すると、ユニットスキルを差し替えたり消したりできます
スクリプトダウンロード (2018.04.10公開版)
1.180対応

武器や道具に関連するもの

・バスター系武器をカスタムで作れるスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.6.23公開版)
武器のカスタムパラメータに {buster:1} と入れると、相性をひっくり返します。
ちなみに、{buster:2} にすると、相性の修正値が2倍になります(数値がそのまま係数になってます)
複数の相性がついてる場合全部ひっくり返ります。
通常武器の相性強化を係数で指定できるカスタムパラメータ{coefficient:?}を追加
細かいところはスクリプトのコメントや内容で確認してください。
1.083対応

・バスター系武器をカスタムで作れるスクリプト改

スクリプトダウンロード (2016.12.22公開版)
バスター武器同士は通常の相性判定になるようにしたもの(GBA版のようになります)
1.108対応

・同盟へアイテムが使用可能になるスクリプト

※1.049以降のツールでは入れる必要がありません。
スクリプトダウンロード (2015.9.03公開版)
HP回復、全体回復、ステート回復、救出、瞬間移動の効果のアイテムと杖を同盟軍を対象に使えます。

あと、同盟軍が自軍を対象としてHP回復、全体回復、ステート回復の
アイテムと杖を使うようになります。

・杖が壊れるスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.5.23公開版)
※1.079で公式が杖が壊れるよう対応したため、以降のバージョンでは入れる必要がありません。

杖を使い切った場合に消滅するのではなく、壊れた状態で残るようになります。
壊れた杖は名前が変わり、使用不能となります。
耐久回復アイテムで回復させればまた使えるようになります。

・装備品の盗みを禁止するスクリプト(装備品の盗み禁止)

スクリプトダウンロード (2018.04.15公開版)
2chで276の人が作りかけていたのを修正して306でアップしたやつです
盗むコマンド後のウィンドウで、敵の装備を選択→自軍ユニットで、敵の装備品と違う位置を選択、とした時に盗めてしまうバグを修正
1.181対応

・負傷回復アイテムと杖が作成可能になるスクリプト

スクリプトダウンロード (2017.10.04公開版)
負傷した仲間を回復出来るアイテムや杖が作れるようになります。
リーダーユニットも負傷回復が出来るように対応。
戦闘回数記録との併用に対応。
戦闘回数記録が古いバージョンだとエラー落ちするバグを修正
1.147対応

・回復アイテム回復量上限設定

スクリプトダウンロード (2016.11.29公開版)
回復アイテムのカスタムパラメータに{healmax:X(Xは数値)}をつけると回復アイテムの回復量に上限を設定出来ます。
1.164対応

・ドーピングでステ伸びない時ウィンドウ出さない

ドーピングアイテムで経験値だけUPさせた場合、能力値の上昇を示すウィンドウが表示されずに
経験値獲得の処理が行われるようになります。
スクリプトダウンロード (2017.03.05公開版)
CC時に上限LVを現在LVプラス設定値にするスクリプト対応
「アイテムの使用」画面で能力が上昇しないドーピングアイテムを使うと使用回数が無限になるバグを修正
1.116対応

・自分にも使える回復アイテム

範囲の設定が射程になっている回復アイテムを自分自身を対象として使えます。
スクリプトダウンロード (2017.11.06公開版)
敵(同盟)ユニットも、範囲:射程の回復アイテムを自分を対象として使える設定を追加(初期は無効になってます)
ステート付与、ステート回復アイテムも対応
 ※ステート付与、ステート回復アイテムはAIだと優先順位が低く、使わないケースもあるようです
ステート回復アイテムの情報を見た時、射程を表示するようにしました
1.161対応

・敵に盗まれた武器道具はドロップ品にするスクリプト

敵に盗まれた武器や道具は、盗んだ敵を倒せば取り返せるようになります。
なおデータ設定→コンフォグ→ユーザー拡張で「武器破壊時にドロップトロフィーを削除する」に
チェックしておかないと、敵を倒して取り返した品は耐久度が最大に回復してしまいます。
スクリプトダウンロード (2016.10.02公開版)
1.096対応

・守備力で防ぐ魔法や魔防力で防ぐ武器が作れるスクリプト

魔力+武器威力-防御力になる魔法や力+武器威力-魔防力になる武器が作れるようになります。
スクリプトダウンロード (2016.10.16公開版)
1.097対応

・CC時に上限LVを現在LVプラス設定値にするスクリプト

CCアイテムにカスタムパラメータ{_maxlv_plus:XX}を付けるとレベルの上限が『CCアイテム使用時のLV+_maxlv_plusの値』になります。
上限LV上昇ドーピングアイテムも作成可能。
ドーピングの上限LVUPを無視する事があるバグ修正。
イベントコマンドで能力を増減した場合にエラーが発生するバグを修正。
スクリプトダウンロード (2017.1.29公開版)
1.111対応

・耐久回復アイテムカスタム

耐久回復アイテム(全回復)にカスタムパラメータ{_value:XX}(XXは数値)をつけると耐久度を数値分回復するアイテムを作ることができるようになります
全回復は強すぎるという時にでも。
スクリプトダウンロード (2019.05.26公開版)
壊れた武器を{_value:1}指定した耐久回復アイテムで直すと耐久0になって消滅するバグを修正
1.204対応

・杖に使用可能熟練度

杖にカスタムパラメータ{_wlv:XX}(XXは数値)をつけるとユニットの熟練度≧_wlvにならないとその杖が使えなくなります。
武器の必要熟練度を杖でも出来るようにした感じです。
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
能力値を増やすスクリプトと併用した時に熟練度チェックがおかしくなる事があるバグを修正
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・クラスチェンジ二系統

クラスグループ1のCCアイテムとクラスグループ2のCCアイテムを作れます
スクリプトダウンロード (2017.1.17公開版)
何度もCC出来るケースがあったのを修正
1.109対応

・仲間を送還するアイテム

仲間を送還するアイテムが作れるようになります。
スクリプトダウンロード (2016.12.14公開版)
1.104対応

・仲間を召喚するアイテム

仲間を召喚するアイテムが作れるようになります。
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
召喚の杖をAIが使用しないよう修正
戻り値にミスがあったため修正
1.199対応

・ステート杖の命中率変更

バッドステート杖の命中率がGBAFE準拠の形になります
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
EnterResult.OKと書くべきところをtrueにしていたのを修正
1.198対応

・武器の特効係数操作_クラスタイプのみ

クラスタイプ:騎馬系には特効係数500%、魔法騎馬系には標準の特効係数なんていう特効武器が作れます
(現在のところ、指定出来るのはクラスタイプだけです)
スクリプトダウンロード (2017.7.22公開版)
1.139対応

・デビル系の武器

武器のカスタムパラメータに{_isDevil:XX}(XXは数値)を入れると
 (_isDevilの値-幸運)%の確率で自爆する武器が作れます
 エラー用にチェック強化
スクリプトダウンロード (2019.07.23公開版)
変数宣言ミスのあった箇所を修正
1.179対応

・魔力依存射程の杖

杖の射程を魔力依存にできます(設定で魔力/2や魔力/3にも出来ます)
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
1.198対応

・00_武器タイプ:杖を増やす

武器タイプ:アイテムの中に追加した武器タイプを杖とし、杖の種類を増やす事が出来ます。
(回復杖とバステ杖を別系統として分けたりする場合に使います)
ステ画面武器アイコン表示と併用する事で、ステータス画面の杖アイコン表示部分に、使用可能杖を複数表示する事も出来ます。
スクリプトダウンロード (2018.12.01公開版)
1.198対応
※以下のプラグインを使用する場合、「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応、と記述されているバージョンを入れていないと正常動作しません。
統合Cal
武器熟練度スクリプト
スキル:杖マスター
スキル:アイテムマスター
修理屋
杖に使用可能熟練度
ステート杖の命中率変更
魔力依存射程の杖
使った杖を上に
待機型移動範囲と自軍攻撃範囲の表示変更
回復量操作
無限杖
ステ画面武器アイコン表示

・ステート杖:聖戦風

敵に対するステート付与アイテムは使用者の魔力>対象の魔防力の対象のみ選択可能になります。
(※ ステート付与アイテムでも使用者の魔力>対象の魔防力を行います)
ステート付き武器に関しては変更していません。
スクリプトダウンロード (2019.03.04公開版)
1.200対応

・一部武器だけ耐久0で残る

特定の武器だけ耐久0で残り、他は耐久0で普通に壊れて無くなるように出来ます
ラスボス用武器だけは無くなると困るので壊れた状態になって欲しい、という時にでも。
スクリプトダウンロード (2019.05.25公開版)
1.204対応

・01威力:技とかベースの武器

武器の威力のベース能力を、力と魔力以外に変更する事が出来ます(攻撃力=武器威力+技といった武器が作れます)
スクリプトダウンロード (2019.06.02公開版)
1.204対応

メッセージに関連するもの

・メッセージ:キャンセルでの早送り禁止

スクリプトダウンロード (2016.6.04公開版)
キャンセルキー(xキー)による早送りを無効にします。
(敵ターンを早送りしていたらイベントメッセージもすっ飛んだ、というケースを回避できます)
メッセージスキップしたい場合はキャンセルキー(xキー)と決定キー(zキー)を同時押ししてください。
(16/12/04追記)これは以前アップしてた戦闘メッセージ:キャンセルでの早送り禁止を改良したものです。
これを入れる際は戦闘メッセージ:キャンセルでの早送り禁止を外してください。

・メッセージスクロールで画像表示するスクリプト

スクリプトダウンロード (2015.12.01公開版)
公式が未対応っぽいので暫定で作ったもの。
※1.056にて公式が対応したのでそちらを使って下さい。

公式のものだと画像上端が画面上に達すると消えてしまうようですが、その対応には↓を使って下さい。
スクリプトダウンロード (2016.2.16公開版)

・メッセージスクロールで文字の色を変えられるスクリプト。

スクリプトダウンロード (2016.8.21公開版)
メッセージスクロールで文字色を変更できるようになります。
1.089対応

・スチルメッセージずっと表示

スクリプトダウンロード (2018.01.25公開版)
スチルメッセージを、通常のメッセージのように消すまで表示したままに出来ます。
1.173対応済み

・メッセージの色を回想風に変更

スクリプトダウンロード (2017.11.02公開版)
メッセージテロップに名前が表示される事があるバグに対応
回想テストでB-Phese 12エラーが出るバグを修正
1.160対応

・アクティブ以外のメッセージ非表示

スクリプトダウンロード (2017.1.14公開版)
現在アクティブなメッセージ以外を非表示にします(立ち絵は表示されます)
上中下のメッセージを同じ場所に表示する場合にでも
1.109対応
※1.116にて公式が対応しました。1.116以降の環境では入れないでください。

・左クリックでメッセージスクロールスキップ禁止

スクリプトダウンロード (2018.01.07公開版)
マウスの左クリック、zキー押下によるメッセージスクロールのスキップを禁止します
1.169対応

コマンドに関連するもの

・一度しか使えない場所イベントのカスタムコマンドを作るスクリプト

スクリプトダウンロード (2015.9.18公開版)
場所イベントのカスタムコマンドの名前を登録すると、
そのカスタムコマンドは1つの場所では一度しか使えなくなります。

・実施後待機しないユニットコマンド

ユニットコマンドを使用した時に待機しないで攻撃などが出来ます。
スクリプトダウンロード (2017.12.17公開版)
スキル:アイテムマスターと杖マスターとの併用に対応
ユニットコマンド:変数の使用回数表示.jsとの併用対応(実施後待機しないユニットコマンド.jsの方)
1.129対応

・ユニットコマンド:変数の値表示

コマンド名の部分に指定した変数の値を表示させる事が出来るようになります
※コマンド名の文字数制限がきつい為、現在はコマンド名が3-4文字でないと入りません
スクリプトダウンロード (2017.12.17公開版)
1.167対応

・1マス離れた場所でも”調べる”などのコマンドを出せるスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.09.28公開版)
1マス離れた場所でも”調べる”などのコマンドを出せるようになります。
埋もれた財宝の周囲?マスの範囲に待機すれば拾う、といった処理も可能です。

・ユニット一覧

スクリプトダウンロード (2018.04.20公開版)
ユニットの一覧表示が可能になります。
一覧でのHP表示色を、残HP25%以下で赤、残HP50%以下で黄、残HP75%以下で緑にするよう変更。
アクティブから会話対象者への会話イベントと、どちらからでも会話可能にチェックを入れた場合に対応
アクティブユニットの会話に条件が付いている場合、キャラ名が正しく表示されない事があるバグを修正
2ページ目を追加。LV、Exp、HP、MHP、力~体格でソートできるようにしました
1.183対応

・中断セーブ(ロード時削除)

スクリプトダウンロード (2016.10.04公開版)
別の方が作成したスクリプトに、最近追加されたマップコマンドを反映したもの。
1.091対応

・コマンド:Exアイテム

スクリプトダウンロード (2017.6.26公開版)
1つのユニットごとに1マップ1回しか使えないアイテムを作れます。杖や武器は不可です。
(「アイテム」コマンドではなく、「Exアイテム」コマンドで使います)
1.135対応

・フュージョンリリースのコマンド名が空欄なら分離できなくするスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.9.21公開版)
イベントでフュージョンして戦う時など、うっかりフュージョンリリースしないように出来ます。
1.090対応

・自軍ユニットのフュージョンを解除する

スクリプトダウンロード (2017.11.03公開版)
イベントコマンド「スクリプトの実行」で「コード実行」にチェックを入れ
下部のテキストボックスに「UnitReleaseEx.releaseAllPlayerUnit();」と入れると
フュージョンしている自軍ユニットを敵軍、自軍、同盟軍から一括でリリースします
マップクリア時に全ユニットを消去する前などに実行すれば、フュージョンしている味方ユニットがいなくなるという悲しみを防ぐ事が出来ます
1.161対応

・セーブ強化

スクリプトダウンロード (2018.04.14公開版)
セーブファイル数を弄ったり、章セーブとマップセーブで使用するファイルを分けたり出来ます
1.181対応

・マップコマンドにバックログ

スクリプトダウンロード (2018.05.14公開版)
マップコマンドにバックログを増やします(メッセージ表示時に↑で出るバックログを、マップコマンドで出すようにしたものです)
1.185対応

その他

・回想モード終了時に背景を元に戻すようになるスクリプト

スクリプトダウンロード (2015.12.01公開版)
背景を元に戻していない回想イベントでも、カスパラを設定することで回想モード終了時に背景が元に戻るようになります。
※1.074にて公式が対応済みです。以降のバージョンでは使う必要がありません。

・セーブ画面呼び出し

スクリプトダウンロード (2018.03.28公開版)
イベントのスクリプト実行からLoadSaveEventCommandを呼び出す事で
イベントからセーブ画面を呼び出せるようになります。
1.180対応

自軍ターン開始時にセーブする場合、
スクリプトの実行で以下の2を追加で記載してください。
(自軍ターン開始時にセーブする時を除いて、2はつけないでください)
1.スクリプトの実行でイベントコマンド呼び出しを選択し、
  オブジェクト名にLoadSaveEventCommandを入れる(ここまでは今までと同じ)
2.スクリプトの実行の下部にあるテキストボックスに{isTurnStart:1}を入れる。

・拠点に行くときセーブ画面出さない

マップクリアコマンドで「拠点を経由する」を選択した場合、直前でセーブ画面を出さずに拠点へ進むようになります。
スクリプトダウンロード (2017.1.03公開版)
1.108対応
※1.152でイベントコマンドのマップクリアに「セーブなしで拠点経由」が追加されたので、それ以降のバージョンでは入れる必要がありません

・特定キャラとの戦闘死亡チェックスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.4.03公開版)
特定キャラ同士が戦って死亡したかどうかを判定出来るようになります。

・マップテスト時に変数を操作できるようにするスクリプト

スクリプトダウンロード (2016.4.27公開版)
マップテスト時、変数の値を弄れるようになります。ID変数は6桁で弄れます。
1.073対応済み

・ゲームオーバー条件操作スクリプト

スクリプトダウンロード (2016.08.20公開版)
指定の変数に1を入れると自軍ユニットが0体になってもゲームオーバーにならず、0を入れると自軍ユニット0体で普通にゲームオーバーになります。
※公式が1.074で自軍全滅時の敗北有/無に対応したので1.075以降では不要です。
1.088対応

・ユニット座標変更スクリプト

指定した変数にXY座標をあらかじめ設定しとくと、指定したユニットをその座標に表示することができます。
スクリプトダウンロード (2016.04.06公開版)

・能力成長固定スクリプト

他の方が作られていたやつを、最新環境で動くように修正したやつです。
スクリプトダウンロード (2018.07.13公開版)
1.189対応

・闘技場っぽいの

闘技場みたいな、一定ターン戦闘を繰り返す事が可能になるスクリプトです。やばい時はギブアップ可能。
場所イベントで呼び出すと闘技場っぽい事が出来ます。サンプルプロジェクト付き。
スクリプトダウンロード (2019.06.13公開版)
闘技場敵ユニットIDの変数設定ミス時にエラー落ちするバグを修正
[場所イベント_武器なしで闘技場入っても待機しない.js] 即座に完了する場所イベントでエラー落ちするバグを修正
戦闘背景を、攻撃側の位置を基準として取得するよう変更(闘技場敵が闘技場以外のマスに配置されていても、攻撃側が闘技場のマスにいれば闘技場背景が出るようにしました)
有利不利状態を表示するプラグインとの併用に対応
1.176対応

・ストックの中身を変数へ退避するスクリプト

あらかじめ変数を用意しておくことで、ストックの中身を変数に退避⇔復帰できます。2部隊でストックを別々に使いたいという時に。
2部隊が合流した時に備えて変数指定でストックの上限を「本来の半分/本来の数」で切り替えられるスクリプトも同梱。
スクリプトダウンロード (2016.08.17公開版)

・名前入力っぽいスクリプト

マップに登場している自軍ユニットの名前を入力できます。
入力した名前をpdbでメッセージ表示するスクリプトを追加(こちらだけ使う事も可能です)
サンプルプロジェクト付き。
スクリプトダウンロード (2019.07.04公開版)
名前入力ウィンドウ、カナ文字の幅や高さなどをカスタマイズで指定できるよう修正
背景画像を変更した場合、名前入力ウィンドウが見えなくなるバグを修正
1.205対応

・NPC名をndbでメッセージ表示

スクリプトダウンロード (2018.05.07公開版)
メッセージに\npc1[??](??はID番号)を入れると、NPCのページ1に登録した指定IDの名前に置き換わります
2ページ目ならに\npc2[??]、10ページ目なら\npcA[??]で指定可能です
1.185対応

・判定:ロード有無

セーブデータのロードが行われたかどうかのチェックが出来るようになります。
画面の色を変えた状態で戦いたい、でも中途でセーブしてロードすると消えてしまう…という場合も、
ロード直後に実行するイベントが組めます。
サンプルプロジェクト付き。
スクリプトダウンロード (2016.10.10公開版)
1.096対応

・指定ユニットを、対象ユニットの方へ向かせるスクリプト(UnitDirectionControl.js)

スクリプトの実行で本関数を呼び出すと、対象ユニットの方向を目標ユニットの方へと変える事ができます。
戦闘途中で位置がどこと決まっていない二者を向き合わせることが可能です。
スクリプトダウンロード (2017.03.19公開版)
1.117対応

・会話時相手の方を向く

※指定ユニットを、対象ユニットの方へ向かせるスクリプト(UnitDirectionControl.js)を入れておく必要があります。
会話を行った時、会話を行うユニット同士が向かい合うようになります(会話終了時に元に戻ります)
なお、会話中に所属変更を行ったユニットや対象ユニットを消して違うユニットに差し替えた場合はユニットの向きが正面に戻ります。注意して下さい。
スクリプトダウンロード (2017.01.23公開版)
1.111対応

・ユニット同士の距離算出

スクリプトの実行で本関数を呼び出すと、指定ユニットと対象ユニットの距離を算出する事ができます。
スクリプトダウンロード (2017.03.31公開版)
1.119対応

・ユニットのカスタムパラメータの一致チェックが行えるスクリプト

スクリプトダウンロード (2017.1.12公開版)
ユニットのカスタムパラメータの一致チェックをスクリプトの実行で行う事が出来ます。
1.109対応

・難易度切替

スクリプトダウンロード (2018.7.23公開版)
拠点で環境を開くと、難易度変更の項目が追加されます
拠点だけでなく戦闘準備画面でも難易度切替出来る設定を追加(ただし戦闘準備画面で難易度を切替えた場合、その面のOPからやり直すことになります)
1.190対応

・サウンドルーム音切れ対策

スクリプトダウンロード (2017.10.08公開版)
サウンドルームでタイトル、エクストラ、サウンドルームの曲を鳴らした場合、サウンドルームを抜けると曲が止まったりするのを防止します
1.157対応

・バックログに名前表示

スクリプトダウンロード (2017.6.5公開版)
バックログ表示時、喋っているキャラの名前を表示出来ます
1.130対応

・強制蘇生

スクリプトダウンロード (2017.6.5公開版)
スクリプトの実行で、指定ユニットを強制的に生き返らせます(非表示を無効にしないと消えたままですが)
イベントの都合で、死んでる(or負傷)と困るユニットを無理矢理生き返らせる時などに
1.129対応

・移動速度強制操作

スクリプトダウンロード (2018.04.27公開版)
負傷してて動きが鈍い同盟ユニット、みたいなのが出来ます
カスパラ指定すると無制限で効果が出るので注意(自軍ユニットには使わないで下さい)
1.184対応

・ステートターン経過タイミング変更

スクリプトダウンロード (2017.12.24公開版)
ステートのターン減少処理を、自軍ターンの自動開始イベントよりも前に行うようになります
(自軍ターン開始のイベントでステートを付与した場合に、ステートの持続ターンが1ターン減ってしまう事がなくなります)
1.168対応

・ダメージ0ならステート効果出ない

スクリプトダウンロード (2018.08.27公開版)
ステート付与武器やステート攻撃が0ダメージだった場合はステートが付与されなくなります。
1.192対応

・クリア時タイトル画面変更

スクリプトダウンロード (2019.01.14公開版)
ゲームクリアした場合、表示するタイトル画面を差し替える事が出来ます。
1.198対応

スクリプト(作者不明)

◆2015.9.1

・会話確認スクリプト


スクリプト(CB氏作)

・武器熟練度、武器レベル、武器経験値スクリプト

スクリプトダウンロード (2015.8.18公開版)
武器タイプ毎の武器熟練度、武器経験値、武器レベルを実装するスクリプト。
(要はFE封印とかの武器レベル)
ついでにステータス画面にクラス説明文を表示するスクリプトも入ってます。

公式配布スクリプトの熟練度とは別物です。
体格などパラメータを追加するスクリプトと併用する場合は、色々弄らないといけないと思います。
命中などの計算式を弄るスクリプトについては、他の計算式系スクリプトとの兼ね合いに注意して下さい。

◆2015.8.5
 杖の武器経験値加算処理が、回復の杖にしか適用されない不具合を修正。
 武器レベルS判定時、一部カスタムパラメータが無視されていた不具合を修正。
◆2015.8.9
 熟練度のクラス上限値に対応。
◆2015.8.18
 unitmenu-weaponlevelwindow.jsをver1.026に対応。

細かいところはスクリプトのコメントやreadmeで確認してください。

(LVUPウィンドウに武器熟練度を表示しない版)
CB氏の武器熟練度スクリプトを、ステータス画面で剣などを出さない&LVUPウィンドウで武器熟練度非表示にしたもの
レベルアップ時に武器熟練度が上がったら表示するスクリプトをオプションに追加。
戦闘などで熟練度がレベルアップすると剣:E→Dのように表示するスクリプトをオプションに追加。
ステータスの武器(杖)熟練度表示画面でバーが出せる設定を追加。
スクリプトダウンロード (2019.4.24公開版)
1.198対応
CC時に上限LVを現在LVプラス設定値にするスクリプト対応
熟練度上昇時名前が出る事があるバグ修正
熟練度上昇のメッセージテロップ表示後にバックログを表示するとハングアップするバグに対応
「00_武器タイプ:杖を増やす.js」との併用に対応
導入の仕方が不親切だったため、$導入の仕方.txtと$サンプル画像.jpgを追加(プラグイン自体は変更ありません)

スクリプト(さうと氏作)

・メッセージの表示ON/OFFスクリプト

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「メッセージの表示」イベントで表示したメッセージの表示/非表示を特定のキー(デフォルトはSキー)で変更できるようにするスクリプト。

・ワープ対象除外スクリプト

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アイテムの「瞬間移動」で指定ユニットをワープされる対象から外すスクリプト。

・指定ファイルの最終更新日をコンソールに表示するスクリプト

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指定ファイルをスクリプト内に記述すると、そのファイルの最終更新日をコンソールに表示するスクリプト。
Scriptファルダのスクリプト更新チェック用。

・左右キーによるメッセージウインドウ消去を無効化するスクリプト


・上キーによるメッセージログを無効化するスクリプト


スクリプト(レリーズ作)

・2枚目に支援相手一覧

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ユニットメニューウィンドウの2枚目に支援相手を表示するスクリプトです。
これにより、最大11人までの支援相手をユニットメニューウィンドウから飛び出ることなく表示できます。

・ステート残存ターン減少処理は相手ターンで行う

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デフォルトのままだとステートの残存ターン減少処理はどの軍もプレイヤーターン開始時に減少処理が行われています。
これだとプレイヤーに著しく有利なので、これを改善するスクリプトです。

・GBA版FE救出判定

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GBA版FEの救出判定ができます。
歩兵系:自分の体格-1が相手の体格以上の時、救出できる
騎馬系または飛行系の男性:25-自分の体格が相手の体格以上の時、救出できる
騎馬系または飛行系の女性:20-自分の体格が相手の体格以上の時、救出できる

・上級クラスは杖の使用時経験値半減

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タイトル通り、上級クラスは、杖の使用時経験値が半減します。

戻り値不正のあった箇所を修正したVer
スクリプトダウンロード(2019.07.20)

・武器無しでも敏捷を表示する

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ユニットメニューウィンドウ右側の「敏捷」の値は、武器を装備していないキャラは「--」と表示されます。
武器を装備していないキャラにも敏捷は存在するので、表示させるようにするプラグインです。

・扉も宝箱も開けられる鍵を持つ敵や同盟は宝箱を優先する

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「扉」も「宝箱」も開けられる鍵開けアイテムを所有している敵または同盟ユニットは、デフォルトだと「扉」を優先して開けます。
これを修正し、「宝箱」を優先して開けるようになります。

・行動禁止ステートのユニットは相手の攻撃を必ず被弾

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ユニットが行動禁止ステートのとき、相手からの攻撃は必ず当たるようになります。
眠っているのに敵の攻撃を避ける、といった現象を解消します。

・行動禁止ステートのユニットはユニットメニューウィンドウの回避率を無効表記する

1つ上の「行動禁止ステートのユニットは相手の攻撃を必ず被弾」に同梱していますので、そちらをダウンロードしてください。
ユニットが行動禁止ステートのとき、ユニットメニューウィンドウの回避率に「--」と表示されます。

・行動禁止ステートのユニットは敏捷が0

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ユニットが行動禁止ステートのとき、敏捷は0になります。

スクリプト(スケルトンの人作)

全部まとめて入っています。
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パス:srpg

・アイテム交換不可

特定条件の時、指定のアイテムを交換不可にするスクリプトです。

・ストックアクセス

誰でもストックを使えるようになるスキルを作ったり
特定のグローバルスイッチがオンの時、ストックを使えるようにしたり、使えなくしたりするスクリプトです。

・個別BGM敵優先

自軍、敵軍ユニット双方に個別戦闘曲が設定されている時、敵側を優先して再生するスクリプトです。
ボス的に重厚な専用BGMを設定していたのに、自軍ユニットに設定していた陽気でアップテンポなBGMが流れて台無し……というのが嫌な場合にどうぞ。

・修理不可

耐久度が減っていない、無限のアイテムを修理不可にしたり
指定のアイテムを修理不可にするスクリプトです。

・スキル:ランダムダメージ+

発動時、ランダムでダメージが追加されるスキルです。

・スキル:地形効果無視

相手の地形効果の回避補正を無効化するスキルです。

・スキル:動体視力

相手に間接攻撃を仕掛けられた時、回避+20するスキルです。
作者は違いますが1.189に対応した版(2018.07.19)

・反撃クリティカル無効

デフォ仕様では「発動型スキル無効」でないと防げない「反撃クリティカル」を
「クリティカル無効」でも防げるようにするスクリプトです。

スクリプト(キュウブ作)

杖魔法リアル戦闘化スクリプトはこちら
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他のスクリプトはこちら
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・杖魔法をリアル戦闘化させるスクリプト

杖魔法を魔法モーションでリアル戦闘化させます
対象:HP回復/ダメージ/ステート回復/ステート付加/行動回復/瞬間移動/救出/蘇生/耐久変化 (加えて自分以外に効果を与える杖である事が条件)
戦闘で表示させる杖画像は26*70である必要があります
他細かい設定の仕方については付属のプロジェクトファイルや説明用ファイルをご覧ください

・敵対勢力に効果を与える支援スキルが作れるスクリプト(他にも機能あり)

自軍と同盟軍は敵軍に、敵軍は自軍と同盟軍に対して効果を与える支援スキルが作れます。
例えば「恐怖」と同じ効果のスキルが作成できます。
使い方は支援のカスパラに{rival_support:true}を入れるだけでOK。
他にも周囲と自分自身どちらにも支援効果を与えたり、
取得経験値量増減効果を与える機能もついてます

・毎ターン周囲ユニットのHP回復、HPダメージを発生させる支援スキルが作れるスクリプト

使い方は支援のカスパラに{hp_recovery:{value:'HP回復量'}}を入れるだけでOK(負の値にするとダメージを与えるようになります)。
また、{hp_recovery:{rate:'HP回復率(%単位)'}}で固定値ではなく割合で回復やダメージを与える事も可能です。
敵勢に効果を与えたい場合は{rival_support:true}と組み合わせる事。

・地形効果拡張スクリプト

地形効果のカスパラに{rate:'HP回復率(%単位)'}と入れる事で固定値ではなく割合による回復やダメージ設定を可能にします。
また、{live_flag:true}と入れる事で致死ダメージを受けた時にHP1で踏みとどまれるようになります。

・射程外でも反撃できるスキルが作れるスクリプト

スキル"カスタム"のスキル効果のキーワードに"absolute_counter"と入れる事で
射程外でも反撃行動ができるスキルが設定できます。
待機型スナイパーのボスユニットに持たせて一方的に殴られる事を防ぐなどといった使い方が考えられます。
また、一方向武器に対しても反撃できる仕様になっております。

・自軍ユニットの移動選択時にカーソル地点までの移動経路を表示するスクリプト

本家作品では実装されている選択キャラからカーソル地点までの移動経路表示機能です。
ご利用の際は付属の画像ファイルをMoveAllowフォルダごとMaterialフォルダに入れてください。

・HP割合ダメージ武器

相手の残りHPの割合依存のダメージを与える武器が作れます。あくまでも残りHPです。

・前マップで生き残ったユニットを出撃させる

通常出撃準備画面を省略すると誰も出撃せずにターン開始となりますが、
前マップ中にイベントコマンドで出撃ユニットを保存し、保存したユニットを自動配置させる事ができます。
出撃準備を挟まない連戦マップを作る時に使えると思います。

・フォグ演出

マップのカスパラ設定でフォグを設定できます。
方向、速度の他にもローカルスイッチのON/OFFでフォグの出し入れが可能です。

・クラス版スキル習得イベント

クラス自体にスキル習得イベントを設定する事ができます。
また、敵/同盟軍はそのレベルの時点で習得しているはずのスキルを全て覚えている状態になります。

・成長パターン指定

レベルアップ時の成長自体を固定する事ができます。
1回目のレベルアップは必ずHP+1, 力+1
2回目のレベルアップは必ず技+1
3回目のレベルアップでいきなり速さ+3
のように変則的なパターンも指定可能です。
無音やいわゆるwkb成長みたいな嬉しくない上がり方が起きないように調整したり、
ジェイガン並にひどい成長と見せかけて途中から急激に伸びだしたり・・・といった設定もできます。

・自動中断セーブ

ゲーム進行中に勝手に中断セーブが実行され、セーブせずにリセットしてもその場から再開できるようになります。
戦闘やイベント中にリセットしてもユニット移動前からの再開となるのでGBA FEの仕様とは若干異なります。
本スクリプトを使用される場合は公式で配布されている中断セーブスクリプトは抜いてください(競合して動かなくなる可能性があります)。
また、他スクリプトで大量のカスパラを導入しセーブ処理自体が重くなると、ゲーム全体の動作に影響が出る可能性がございます(頻繁に中断セーブを行うが、その度に重くなってしまうという事)。

・選択肢イベントでタイムリミットを設ける

題目の通り選択肢イベントに制限時間を設けるスクリプトです。
一定フレーム経つと次のイベントコマンドに進みます。時間切れ専用イベントを作る事もできます。

・特定の武器の特効係数を変化させる

武器の特効係数を変化させます。
あえて係数を下げて、特定の敵に対してのみ効かない武器なども作れます(下げた場合は情報ウィンドウの"特効"という表記が"低減"に変わります)。

・ZOC

周囲の移動コストをあげて敵の移動を鈍らせるスキルが設定できます。それ以上の効果はないです。
導入がやたら面倒ですがスクリプト内の説明やサンプルプロジェクトを参考にどうにか頑張ってください。

・敵が再移動を行う

導入すると敵が再移動を行うようになります。
行動型は対象から離れる、移動型は目的地を目指すように移動します(待機型は再移動自体しません)。
攻撃/アイテム/杖/コマンド系スキル(行動回復、盗む、鍵開け)に対応しています。

・再移動で待機コマンドを出す

導入すると再移動した後やその場でキャンセルボタンを押したときに
行動を終了させていいのか意思確認するために待機コマンドが出現するようになります。
コマンドを選択せずにキャンセルを押すと移動経路選択に戻ります。
1ステップ手間は増えますが、プレイヤーのコマンドミスを軽減できる可能性があります。

・混乱ユニットがターンラストに行動するようになるスクリプト

デフォルトではターン開始時に行動する混乱ユニットですが、
このスクリプトを導入するとターンの最後に行動するようになります

・敵が救出の杖を使うようになるスクリプト

このスクリプトを導入すると敵が救出の杖を使えるようになります
どのような基準で救出相手を選ぶかAIの設定も可能です

・戦闘アニメ設定拡張スクリプト

戦闘突入直前にshiftキーを押していると簡易/リアル設定が逆転します
また、特定のユニットにカスパラを入れるとそのユニットとの戦闘は必ずリアル戦闘になります

・各ユニットの戦績を記録するスクリプト

各ユニットごとに戦闘数、勝利数、敗北数を記録します
戦闘突入時に自動更新され同一周回内の全てのセーブデータで共有されますので
リセットや他データコピーを行っていても敗北数は増え続けていきます
また、会話イベントで勝敗数を出力する事が可能です
※各戦績データは環境ファイルに保存されます。下手に削除するとその周回データでは戦績がリセットされる上に更新されなくなる可能性があります。

・特定のアイテムがドロップしなくなる

特定のアイテムのドロップを防止します
何の意味があるのかというと、
例えば"3000ゴールド"という名前のドロップアイテムと3000ゴールドのお金が得られるボーナスを敵に設定しておいて、
ステータス画面では3000ゴールドドロップする情報をプレイヤーに見せておいて、倒した時にお金だけが手に入る仕組みを作る事ができるわけです。

・スキルの効果を戦闘予測画面に反映させる

カスパラ設定したスキルの効果を戦闘予測画面に反映させる事ができます(例えば、必中スキルの効果を反映させて予測画面の命中率を100%にしたり)。
現在、RTPの必中と連続とダメージガードの3つにのみ対応しています。
※確率で発動するスキルにカスパラを設定するのは非推奨、100%にしておくか特定条件下で確定発動するスキルにしといたほうが良いです

・天空

連続攻撃スキル発動時に、それぞれの攻撃で指定されたスキルが発動するようになる
つまり、2連続攻撃スキルの1撃目にHP吸収スキル、2撃目に防御無視スキルを指定すれば天空のできあがり

・敵の移動経路を改善

敵が移動する時に自身の移動距離も考慮するようになり、特に意味もなく遠回りして攻撃する事はなくなります
※例えば、相手に隣接しているのにまた別方向から隣接し直すような挙動はしなくなります

・スキルウィンドウ拡張

スキルのヘルプウィンドウに任意の文字列を描画できるようになります

・HPの条件判定の仕様を変える

従来では戦闘前のHPをもとにスキルの発動判定が行われましたが、
このスクリプトを導入すると戦闘中のHPをもとに判定されるようになります。
例えば、HP半分以下の時に発動する反撃クリティカルスキルの場合は
一発攻撃を受けた段階でHPが半分以下になっていれば発動するようになります。

・接近時の弓攻撃モーションを追加する

従来では遠距離でも近距離でもモーションが共通となるため相手が接近していても離れた位置で矢が当たる現象が起きてしまいますが、
このスクリプトを導入すると接近時に専用の弓攻撃モーションを設定できるようになります。

・ダメージイベント(地形ダメージ、ダメージアイテムなど)の演出を変更する

ダメージイベントが発生した時に数値のポップアップとダメージエフェクトを同時発生させる
通常戦闘のようにHPバーが減る演出を追加する
ダメージの効果音を発生させる
など演出を色々追加します

・ダメージイベントで生き残りスキルを無効化する

地形や状態異常のような戦闘以外のダメージでの生き残りスキルの発動を防止します

・店の品物の値段を変化させる

特定の店の品物だけ値上げor値下げさせる事ができます

・成長率をUIで設定したものに更新する

成長率が初期化されます。公開作品更新時にユニットの成長率を変えてしまった場合に使えるかもしれないです。

・fpsや座標を画面に表示する

マウスカーソルの座標やfpsがゲーム画面上に表示されるようになります。公開時にはこのスクリプトは抜きましょう。

・戦闘画面で振動やフォグを発生させる

戦闘画面で任意のタイミングで任意の時間振動やフォグを発生させます

・ドーピング時のウィンドウを消す

ドーピングアイテムを使ったときに表示されるステータスウィンドウを消します

・耐久無限スキルに発動率を付与

耐久無限スキルに発動率を追加できるようになります


・フォーカスカーソルを複数常時表示する

特定の場所にフォーカスカーソルを常時表示させます。
チュートリアルで特定の場所にプレイヤーを誘導させたい時に使えるかもしれません。

・ユニットが移動した時点でマーキングを更新する

風花雪月みたいに待機せずともマーキングが更新されるようになります


スクリプト(wiz作)

zipじゃないので右クリックから「名前を付けて保存」してください

・AIの攻撃位置改善

AIが攻撃位置を決める要素に、相手との距離や歩数などを追加します。
無駄な動きがある程度改善されます。
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・攻撃専用または反撃専用武器

攻撃専用または反撃専用の武器が作成できます。
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・属性によるダメージ変化

炎弱点の敵に炎属性武器で攻撃するとダメージアップ、みたいなものが作れます。
必須のファイルと任意のファイルに分かれています。

メイン処理(必須)
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戦闘前ウィンドウに威力上昇(↑)or低下(↓)を表示
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アイテム情報ウィンドウに属性情報を追加
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地形ウィンドウに属性情報を追加
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ユニットメニューに属性耐性一覧のページを追加
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・難易度変更イベント

イベントから難易度を変更できます。
登場済みのユニットには効果がないので主にマップ開始前後や拠点用。
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・経験値獲得バー

経験値獲得画面を、経験値バーによる表示に切り替えます。
こちらはゲージ画像を使わず直接描画するタイプ。
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・経験値固定

マップ内の取得経験値(戦闘、アイテム使用、スキル使用)を固定します。
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・アイテム合成ショップ

素材アイテムから別のアイテムを作れます。
拠点ショップでのみ作成可。
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・アイテム所持個数制限

武器(アイテム)タイプに所持個数制限を設定します。
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・クエスト退却コマンド

クエストマップに退却コマンド(拠点に戻る)を追加します。
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・援軍強制出現イベント

イベントから援軍を強制的に出現させることができます。
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・ストック直接交換

ストックの「全預け」を「交換」に変更します。
所持アイテムとストックアイテムを直接交換できるようになります。
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・HP一定以上は不可視

HPが一定以上の時は「???」で表示されるようになります。
環境のマップユニットHP表示から「数値」を削除するので注意。
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スクリプト(ねぎたま作)


・出撃開始時に勝利条件を表示する

出撃開始時に勝利条件・敗北条件が表示されるようにします。(2017/11/10 更新版アップ)

・ステータス画面右欄の各項目の計算式を変更する

ユニットのステータス画面の右側欄に表示される各項目の計算式を変更するためのものです。
対象は 攻撃、命中、回避、必殺、必殺回避、敏捷 の6項目。計算式は自分で編集する想定。

・画面表示文字列変更

画面に表示される各種文字列の変更用テーブルです。

・環境設定の任意項目非表示

「環境」メニューの任意項目の表示・非表示を切り替えます。

・環境メニュー項目の初期値設定

「環境」メニュー各項目の初期値を設定します。

コメント

  • 既出かもですが『混乱ユニットの行動タイミングをターンラストにする』があると『recovery_support』が機能しません。うちの環境だけだったらごめんね - 名無しさん (2018-11-17 01:39:23)
  • 1.197で動作するよう修正したクラスチェンジアイテム仕様変更のスクリプトをアップしておきました(1.193でも動くと思います)>クラスチェンジできません - 名前未定(仮) (2018-11-24 11:32:07)
  • 混乱ユニットの行動タイミングをターンラストにする.jsの中にrecovery_support.jsを入れる場合の変更手順は書かれてるみたいだけど…?>『混乱ユニットの行動タイミングをターンラストにする』があると『recovery_support』が機能しません - 名前未定(仮) (2018-12-15 17:04:11)
  • ステータス右欄に必殺回避の値を表示するスクリプトがあると聞いて探したのですがどれを導入したらいいのかわかりません - 名無しさん (2019-05-13 19:29:36)
  • いつもお世話になってる立ち絵表示スクリプトなんですけど、これってもしかしてシナリオ中にイベントコマンド「ユニットの情報変更」で立ち絵画像を変えても、立ち絵表示スクリプトでは変えた画像は使われない仕様になってるのでしょうか - 名無しさん (2019-06-07 20:54:11)
  • (続き)いえ普通にメッセージの表示で立ち絵が表示される時は変わっているのに、スクリプトで実現している戦闘前の立ち絵などの場合は変更前の画像のままだったのでつい(自分の環境のみだったらすみません) - 名無しさん (2019-06-07 20:55:06)
  • 「支援値をボーナス形式で表示するスクリプト」がそれ(リンク張れないくさいので名前だけ)>必殺回避の値を表示するスクリプト - 名前未定(仮) (2019-07-05 22:08:41)
  • 「立ち絵表示_戦闘前画面.js」内のAttackWindowPicture_ID(またはAttackWindowPicture_ID)に設定してあるIDの立ち絵が更新されていないんだと思う。そこを確認してみて欲しい(立ち絵プラグインは、立ち絵:通常~カスタム12(ID:0~23)で設定されている画像のうち、AttackWindowPicture_ID(またはAttackWindowPicture_ID)で設定した画像を出しているので、その画像を変えていないと反映されません)>戦闘前の立ち絵は変更前の画像のまま - 名前未定(仮) (2019-07-05 22:16:13)
  • ありがとうございます。無事に変更できました。こちらの手違いによりお手数をかけてしまい本当に申し訳ありません。 - 名無しさん (2019-07-06 10:35:49)
  • Milele氏の影スキルなどがダウンロードできないのですが数日前のaxfcの不調原因でしょうか - 名無しさん (2019-09-15 14:14:47)