アットウィキロゴ
文才無いけどキーボード叩く
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

文才無いけどキーボード叩く

第54回週末品評会 お題『魔女』

最終更新:

stack

- view
メンバー限定 登録/ログイン
#blognavi
  と言う事で今回のお題は『魔女』。
  とっつきやすくもあり、膨らませすぎそうでもあり。

  日常と過去を描いて、~~が魔法なのよ、なんてのが無難かなあ。おばあちゃんが浮かぶ。

  ファンタジーも無難なんだろうけど、はて調理法次第。
  万能ではない魔法とか、それゆえの葛藤とか。とりあえずは安直に魔法で解決するような展開はペケかな。
  最近は使える限られた力をいかに頭使って活かすかがちょっと流行っぽいし。粉塵爆発とか、アルコールとか。単純に凄い力を使う、なんてのは敵ならアリなんだろうけど。
  って考え方はなんか暗めか。


  そんな事を布団の中で考えながら思いついたネタを書き出してみる。



  セーラは幼い頃から自分の力で空を飛びたいと思っていた。しかしその思いの強さ故に、彼女は空を飛ぶこと
 が出来ずにいた。
  どんな社会にもルールは存在する。力を使う者には責任と義務が発生する。それは、ほうきにまたがった人が
 空を飛んでいるその世界でも同じだった。
  場所は空飛ぶほうきの免許センター。実習は教官と二人乗りで行うことが義務付けられている。空中でコント
 レラブルに陥った時、制御を教官が受け持つ事により事故を防ぐためだ。
  力むとほうきではなく後ろに同乗する『教官』だけを飛ばしてしまうセーラは、そこでは有名な問題児だった。
 そのせいで実技試験に落ちること三回。彼女にとっての空は、いまだ高く遠いままだった。
  ほうきは魔力の伝導性が非常に高い材質で出来ている。故にどんなに魔力の才能が少ない人でも扱う事は可能
 なのだが、ごく稀に生まれるキャパシティの高い人間にとっては魔力を伝えすぎてしまう。つまり、ほうきを飛
 ばす前に後ろに乗る人間を飛ばしてしまうのだ。
  魔力とは空想を実現させる力とされる。実際はその力の指向性は媒介によって定められるのだが――とにもか
 くにも、セーラは自らの意思によって空を飛びたいという思いが強すぎるのだった。
  そんな中で巡ってきた四回目の実技試験。今度こそはと意気込むセーラだったが――。




  てな感じで。さて見返してみると……。


  どう見ても設定厨です。本当にありがとうございm(ry
:::::::::::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : ::
::::::: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

  書くかもしれないし、ネタ変えるかもしれないし、そもそも書かないかもしれないそんな明日は日曜日。


カテゴリ: [bnsk] - &trackback() - 2007年04月14日 21:14:37

#blognavi
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー