アットウィキロゴ

メモ

能力向上系まとめ


=記憶系
  • 忘却率 50%付近(おそらく1.0~9.0[h]以内)に再度記憶しなおすことで定着率向上
エビングハウスの忘却曲線
経過時間[h] 		忘却率
  1			56[%]
  9			64[%]
  24			70[%]
24[h]x7[day]=168	74[%]
168[h]x4[day]=672	79[%]

記憶の反復は
	1回目は翌日
	2回目は1週間後
	3回目は1ヵ月後
	4回目は3ヵ月後
  • 自分で問題を作成する
  • 五感を使用して記憶する
  • 重要な部分は青色で書く(リラックス効果があるらしい))
  • 昼の15~26分間の睡眠で認知、判断、言語能力向上(ただし30[min]以上は逆に疲労が残るので禁止)
  • 由来や理由による記憶の結びつきは記憶の定着をしやすくできる
  • 空腹時に頭の回転、記憶力が向上する

=時間管理系
  • 最適な睡眠時間は6.0[hour]~7.5[hour]
  • 食事から2.0[hour]後にFGF(繊維芽細胞成長因子)がピークになり記憶力・集中力向上
  • 通勤時の隙間時間を利用する
  • 時間を短く区切るパーキンソンの法則を利用(4分割法+15[min]刻みの利用)
早朝  6:00~7:00					0.3section -> とりあえず一旦保留
 ( 6:00~6:15,   6:20~6:35,   6:40~6:55)
午前  9:00~12:00					1.0section
 ( 9:00~9:15,   9:20~9:35,   9:40~9:55,
  10:00~10:15, 10:20~10:35, 10:40~10:55,
  11:00~11:15, 11:20~11:35, 11:40~11:55)
午後1 13:00~16:00					1.0section
 (13:00~13:15, 13:20~13:35, 13:40~13:55,
  14:00~14:15, 14:20~14:35, 14:40~14:55,
  15:00~15:15, 15:20~15:35, 15:40~15:55)
午後2 16:00~19:00					1.0 section
 (16:00~16:15, 16:20~16:35, 16:40~16:55,
  17:00~17:15, 17:20~17:35, 17:40~17:55,
  18:00~18:15, 18:20~18:35, 18:40~18:55)
夜間  20:00~22:00					0.5 section
 (20:00~20:15, 20:20~20:35, 20:40~20:55,
  21:00~21:15, 21:20~21:35, 21:40~21:55,
  22:00~22:15, 22:20~22:35, 22:40~22:55)
 補足事項
  時間内は集中する。
  15[min]ではなく15×a[min]でも可、ただしmax2[hour]以内、休憩時間は5×a[min]とする。

=目標設定方法
 ・目標は低めかつ小さく分解する
 ・参考書、ノートの整理整頓
 ・タスクを細かく分割する(モチベーションから達成感に燃料を変更してやる気を持続)
 ・仕事は「思考フェーズ」「実行フェーズ」「休止フェーズ」の3パート分割で考える
 ・仕事の優先順位を決める

=認知、判断、言語能力向上その他
 ・毎朝一日の活動前に目を動かすことで左脳・右脳の動作バランスが安定化(目の左右運動を30秒間動かす)。
 ・運動により発生するBDNFホルモンにより記憶力・学習能力が向上
 ・週に2,3回30分程度の運動を行う
 ・習慣化には30日以上は継続が必要
 ・仕事はシングルタスクで行う(集中力向上)
 ・携帯などの電源を切る(外乱抑制)
 ・観葉植物
 ・脳内のA10神経により、いやだと考えた情報に対して頭が回らなくなる。主体性を持つことを意識する
 ・よく噛んで食べる。

=脳関連
 ・新しいものを好む
 ・騒音に弱い
 ・ゴールに近づくと機能低下
 ・認知適応性向上方法
  1.経験によって脳発達の仕組みを理解:ミラーニューロンの利用(参考の動きを真似る)
  2.全力で遊ぶ
  3.新しい情報を取得する
  4.新しいことを学ぶ
 ・歩き回る
 ・ユーモアのある本を読む
 ・チェス、数独などの神経系訓練のゲームを行う
 ・未学習のものを身に着ける
 ・メモを取る
 ・最新技術を試す
 ・外国語を学習する

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年04月14日 22:06
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。