内容
- ドレイファス技能習得モデルにおいては,技能習得過程を「初心者」,「中級者」,「上級者」,「熟練者」,「達人」の五段階に分類される.
- 脳の動作モードでは「Rモード」と「Lモード」があり,同時並行処理はできない.また,基本はLモードである.
- Rモードの特徴は 非言語的,非合理的,総合的,空間的,具体的,直感的,類推的,全体論的,非線形的 である.
- Lモードの特徴は 言語的,分析的,象徴的,抽象的,時間的,論理的,計数的,理論的,直線的 である.
- 学習においては「Rモード」で総合的,全体的に把握し,「Lモード」で詳細に理解していく流れが有効かつ早い.
- 脳細胞は生まれてから年を重ねるごとに減少するにはするが,感覚が豊かに刺激される,つまり興味の沸くような新しい経験,そのような環境にいれば減少しないむしろ脳細胞が増加するということが確認されている.
最終更新:2011年11月20日 06:53