計算式
PSR=株価÷SPS
SPS=売上高÷発行済株式数
考え方
会社の売上高と株価(時価総額)を比較することで、株価を評価する考え方。
この値が高いということは、上げている売上に対して株価が高い(期待が大きい)ということになるため割高となる。逆にこの値が低いということは、上げている売上に対して株価が低いということになるため割安となる。
ただし、PSRは「利益」ではなく「売上」をベースにしているため、赤字でPERが計算できない新興企業(グロース株)の評価に主に使用される。利益率や事業構造によって適正水準が大きく異なるため、同業他社や過去の推移と比較して判断することが重要。
最終更新:2026年09月14日 16:54