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直感的に株価の推移をとらえる意味で、チャートを見ておくのも一つの手。
が、チャートだけで予測判断することはほぼ不可能。
他の指標だったり、出来高だったり、総合的に判断するための一つの材料ぐらいにしておくのが良さそう。

1.底入れ
 下がり続けていた株価や相場が下落をやめ、上昇に転じること。
 

2.天井
 上昇のピークから曲線が横ばいになり、そこから安値を更新し始める「下落トレンドへの転換」を見せた局面。
 滑らかな山を描く。
 

3.高値圏(強い上昇)
 上昇トレンドが続いている状態。
 

4.低値圏(強い下降)
 下降トレンドが続いている状態。
 

内容 長期的視点 短期的視点 備考
底入れ 買い 買い 株価が元に戻るという発想的には買いだが、一瞬下げ止まっただけで下がり続けるもあるある
天井 売り 売り 株価が元に戻るという発想的には売りだが、利益確定で一時的にこのような山になっているのもあるある
高値圏 売り 買い 今は上昇トレンドにのっかっているので短期的には上がる場合が多いが、株価は一定の範囲に落ち着きやすいといった所で長期的に見ると下がる場合も多い。が、一時的な利益確定だっただけで上がり続けるもあるある
低値圏 買い 売り 今は下降トレンドにのっかっているので短期的には下がる場合が多いが、過小評価などで下げ止まることもある。が、そのまま下がり続けることもあるある。
最終更新:2026年09月22日 20:46