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計算式

PER=株価/EPS
EPS=当期純利益 ÷ 発行済株式数(=1株当たり利益)

考え方

会社の利益と株価を比較することで、株価を評価する考え方。

この値が高いということは出している利益に対して、
株価が高いということになるため割高となる。

逆にこの値が低いということは出している利益に対して、
株価が低いということになるため割安となる。
ただし、この値が低すぎるのは経営悪化の可能性があるため注意。

なお、当期純利益ベースで見るため、特別収益や損失があると、
企業の実態と異なる数字に見えてしまうことがある。
PERが低いと通常は買いだが、特別利益で純利益が高く見えている時は売りになることもある。
PERが高いと通常は売りだが、特別損失で純利益が低く見えている時は買いになることもある。
数字の過信しすぎには注意。
最終更新:2026年09月21日 23:25