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さくらファミリア!」シリーズの登場人物。
祐太の実の父親。
魔術師であり悪魔の召喚などを行っていたため家中に魔法陣が描かれている。
ベルゼブブ?を召喚したのも彼。ただし魔術師としての技能はさほど高くないらしく、たびたび失敗して被害を出していた。
魔術師は稼ぎにならないためノンフィクション作家も兼業している。ただし内容は非常に胡散臭いオカルトものばかり。
三十銀貨財団?から多額の借金をし、総額一億八千万円の借金を祐太に押し付け、物語の冒頭で失踪した。
※以下、ネタバレ
実は「石狩邦夫」というのはペンネームであり本名ではない。本当の姓は「佐倉」。下の名前は不明。
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最終更新:2009年12月22日 05:52