相川雅昭(あいかわまさあき)は駿台予備校兼河合塾数学科講師、慶應義塾大学経済学部出身である
・駿台では主に池袋校、立川校、町田校に出講、主に高卒XS、XNテキスト§1を担当する。河合では主に立川校、吉祥寺校に出講し、現役の高2や高3東大理系クラスを主に担当。講習ではスーパー数学総合ⅠAⅡB、センターⅡB、数学総合Ⅲなどを担当する。冬期講習は少ない。東工大や東大志望の生徒から圧倒的支持をうける
・チェックシャツを着てくることが多い。やや天パ
・テキストの問題では飽き足らず追加問題を毎回用意してくる。簡単な問題や計算勝負の問題はプリントにしてくる
・正直センスに頼る数学ではあるが、師曰く「本気になればセンスは後からついてくる」
・自然な解法を用いることと、基本を素早く処理するということをモットーにしている
・グラフを高速で書くことを一つの学力の指標としており、本人いわく、「浪人生に(現役生が)勝てるかどうかはグラフを浪人生より早く書くことにかかっている。」
・なんか謎のカッコよさがある
・「さあー勝負だー」が口癖
・高卒生にプレッシャーをかけまくる
・受験生には目標の大学よりもランクが上の大学を目指させる
・前期は説教が多めだが、後期に入ると説教が少なくなり笑顔が見られるようになった。多分素はいい人なのだろう
・授業を切るなど、様々な角度から妥協には否定的
・『ちりりんげん』とかいうスーパーオヤジバンドのボーカルを担当していた
・浪人経験がある
名言集
「さあー高2生と勝負だー」
「解く気はあるんですか?ないんですか?」
「事実の確認をしている、ただそれだけだ」
「解き方とかじゃない。表現の方法だ!」
「現役生の合格率は高いんだ、不思議でしょうがないんだが高いんだ!」
「お前たちがちゃんとやっているのか、合格するまで疑い続ける」
「問題が解けたとかそういう次元で勝負してんじゃないんだよ」
「練習量が足りないやつが受かるわけない」
「入試は落とすためにつくってるんだ、こんな生易しい問題は出ない」
「7割解けた、それで文句はあるのか?」
「模範解答は怖い」
「人間は欲深いから質問から問題を解こうとするんだ」
「問題開いて最初の数秒で勝負は決まる」
「それが人間の心理なんだろうなあ」
「俺にももちろん分からないことはたくさんある」
「分からなくてもいい、出来るようにしろ!」
「最低でもセンターで満点とれるくらいには筋トレしろよ」
「確かに別解は山ほどあるだろう、だがそんなものを知っても試験場で不安になるだけだ」
「試験場で窮地をどうにかするやつが勝つ」
「立体は棒をたてて確認!」
「計算も図も綺麗に書けよ、他人に見せるつもりで書けよ」
「条件はとりあえず全部書けばいいじゃねえか!」