スーパー東大実戦講座とは、東大合格者数No.1の駿台がそのノウハウを駆使し、「東大現役合格」を目指す高3生のために、「これから東大入試本番まで、何を為すべきか」その指針を伝授する講座である(パンフレットより引用、一部変更)。9月~11月の休日を利用して、科目ごとに一日完結で行われる、高3生対象の有料短期集中講座である。
時間の限られた高3生にとって一日完結であることは魅力的だろう。
北は北海道札幌から南は九州鹿児島まで全国で実施されている。関東駿台の威信をかけた、一大イベントである。
珍しいことに、関西の校舎では勝田師が読解の授業もこなすようである。受けてみたい。
数学は、関東以外の地域に関しては、小林・雲・森・長崎師の4人だけでまわしている。特に小林師は講座数も多い上、これにレギュラー授業や教材執筆(この講座の教材も作られている。すべて予想問題なのだとか)も加わることを考えるとかなりタフである。
関東での開講が年々増えている。ただ、2017年度は実施会場がいくらか減った。
今後の学習の指標を立てるいいきっかけになるだろう。特に公立高校の生徒におすすめ。
昼休憩には、東大入試に関する説明会が実施される。
・実施科目
300分科目
英語、理系数学(前半150分は文系と共通、後半150分は理系向け演習)、古文(関谷師)
150分科目
文系数学、現代文、古文(田畑師、松井師)、物理、化学、生物、日本史、世界史、地理
・実施会場
3号館、大宮校、横浜校、津田沼校、柏校水戸会場(茨城大学教養学部B棟)
会場によって実施される科目、担当講師が異なる場合があるので注意。
・担当講師・会場
・受講料
300分講座
5500円(SUM生、校内生は4500円)
150分講座
3000円(SUM生、校内生は2500円)
※但し、150分講座を2教科申し込んだ場合、300分講座の価格が適用される。
季節講習の300分講座が12000円であることを考えると費用対効果はよい。
最終更新:2017年08月09日 13:22