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JPEG画像を返す
最終更新:
匿名ユーザー
JPEG画像(バイナリデータ)を返すWebサービスの実装
Webサービスとサーブレットの連携
概要:サーバ上のディレクトリにあるJPEG画像のファイル名を指定して、JPEG画像を取得するWebサービス
準備:JAFのインストール(activation.jarをライブラリに追加)
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ビジネスロジックの開発(ImageService)
注:ImageService用のWSDL文書は生成しない。
- ImageServise.java
- ビルドファイル・プロパティファイルの生成
- Antでビルド(ターゲットcompile)→コンパイル
- WSDDファイルの生成
- Antでビルド(ターゲットdeploy)→デプロイ
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クライアントプログラムの開発(ImageClient)
★ImageServiceのgetImageメソッドをコールして、JPEG画像をDataHandlerクラスのオブジェクトとして受け取り、JPEG画像をWWWブラウザへ配信するサーブレットとして作成
- スタブを自作(ImageServiceStub.java)
- Tomcatの次のjarファイルをライブラリに追加
servlet-api.jar
jsp-api.jar
jasper-runtime.jar - ImageClient.java
- ビルドファイル・プロパティファイルの生成
- Antでビルド(ターゲットcompile)→コンパイル
- JPEG画像のファイル名を入力するフォームをWWWブラウザへ表示するためのフォームと(inputform.html)、テスト用のJPEG画像(例:haru.jpg)の配置
- http://localhost:8080/imageclient/inputform.htmlにアクセス
- フォームにファイル名(例:haru.jpg)を入力し、送信ボタンをクリック
- WWWブラウザにファイルが表示されれば成功★