ナイト
「私は高貴な伯爵。君達とは住んでる場所が違う。」
「少年…私の正体を知っていると?」
「彼がそう言ったのかな?フフ、あの男は私を上手く使うね。」
「この姿の男はただの生皮でしかないのさ。分かったかい?」
「皮を剥がされた死体がよく見つかる?あぁ、あれは僕には要らないものさ。」
絵はぽてよりいただきもの!
【名前】ナイト (スペルはNeid)
【性別】男
【髪の色】黒青色
【瞳の色】黒色
【年齢】20代後半
【誕生日】?月?日
【血液型】AB型
【身長】188cm
【一人称】僕、私
【二人称】君
【容姿】
20代後半の長身の男。
白い羽がついたシルクハットを被っている。
白い手袋をはめ、燕尾服。
いつもステッキを持ち歩いている。
【性格・その他】
Crossのメンバーの一人。もちろん偽名。
性格は友好的、優雅でゆったり。あまり怒ることはない。
イライラしている寺宝をなだめる事が多い。
人の愛を壊したり、長年かけて国を壊すことが好き。
催眠をかけて女に自分を愛する男だと誤認させて、体を重ねることも。
「これが君が愛した女性だよ」と男にその姿を見せびらかすこともある。
シルクハットの中にはカメレオンのペット、クリスティーンがいる。
そのカメレオンにターゲットを監視させたりすることも。
美食家。かなり味には細かい。
必ず足かけエプロンとハンカチを持ち歩く。
ハーブティーの匂いを嗅ぐのが好き。
ネスリミッジとはCrossに入る前からの知り合いらしい。
仕事仲間として共に行動したことがあるようだ。
気が合うことが多いらしい。特に合うのは芸術の感性。
お互い人体を綺麗な姿のまま保存する、と言う点では一緒だから。
ナイトは皮を道具として使い、ネスリミッジは首や眼球を部屋に飾る。
貴族の生まれ。幼い頃から能力を使って皮剥がしや催眠の趣味があった。
だが、親の前では良い子を演じ、悪趣味を見せなかった。
我儘も怒りも涙も一度も見せず「はい、お父様」と従っていた。
だが、青年になったころに皮剥がしの犯行が両親にばれてしまう。
両親や使用人達に警察を呼ばれそうになったとき、ナイトは全員に催眠をかけた。
今見た事はすべて忘れ、そして自分は神隠しにあい消息を絶ったと。
もうここで自分の素である趣味をしていくのは無理だと判断したナイトは家を出た。
そして催眠を利用し何不自由なく生きてきた。
その頃にネスリミッジと出会い、何度か互いの利益の為に行動する。
オリーブの家とナイトの家は交友関係にある。
だが、オリーブが生まれる頃に家を出たので直接会ったことは一度もない。
歳の離れた弟がいるがあまり親しくはない。
自分より才能に優れ、親にちやほやされていた弟のことはあまり良く思っていない。
【能力】
催眠・脱皮
催眠能力により、人に姿を誤認させることが可能。
ナイトはその能力を恋をしている女に使う。
自分をその恋の男に誤認させ、夢のような時間を体験させる。
そして、ある日突然催眠を解く。
脱皮能力はいとも簡単に他人の肉と皮を別にすることができる。
女の目の前で恋しているの男の生皮を剥ぐのが趣味。
皮は人型ならどんな皮でも着れる。女性でも子供でも。体格がそれに合わせて変化する。
【武器】
ステッキ
宝石がついた杖。剣仕込み。
それを使い、人を殴ったり刺したりする。
【好き嫌い】
好き⇒人を突き落すこと
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2013年12月06日 21:22