ネスミリッジ
「そうですねぇ…貴方には病を、貴方には不自由を授けましょう。ククッ…クックック…。」
「貴方の眼が欲しいですねぇ。一つもらいましょう。二つでも結構ですよ?」
「忘れてしまいましたねぇ…貴方との契約など。私には何の価値もない…私にはその眼があればいいのですから…ククッ。」
絵はぽてよりいただきもの!
【名前】ネスリミッジ
【性別】男
【職業】??屋
【髪の色】白色
【瞳の色】深い紫色
【年齢】見た目25~30歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】181cm
【一人称】私
【二人称】貴方、貴女
【容姿】
長いさらさらの白髪。
左上の髪の毛を一部後ろで結んでいる。
色白で血色が悪い。
【性格・その他】
Crossメンバーの一人。ノーア。とあるカジノのオーナー。
人が苦しんでいるのを見るのが好きという悪趣味な男。
冷静な性格で、揺さぶられても中々動じない。
悲鳴などが好き。一番好きなのは眼球。
珍しい眼を集めるのが好き。ヒロトの赤目に興味を持つ。
眼球コレクターとして周りから気味悪がられている。
外道なので約束を守らないことが多い。
名前はネスリミッジ・グランバートだが、名字を語ることは決してない。
とても綺麗好きで少しでも衣服が汚れたら着替えたりお風呂に入る。
潔癖症ではないが、汚れが好きではない。
ゆったりとした敬語口調で語尾を少し上げる○○ですねぇという言い方が特徴。
願いは
ジヴェルの命を頂くこと。
しかしジヴェルは「それは貴公の本当に願いではないだろう?」と笑う。
その真意はネスリミッジのみが知っている。
不幸な出来事の黒幕としては行動派。常に一番いい眺めを見るために動く。
強運の持ち主で、今まで賭け事では負けたことがない。
ルーレットは必ず色、数字を的確に当てる。
それは運を引き寄せる能力があるから。
経営するカジノは地下2階~3階まである。
1、2階はカジノ、3階は劇場ホール。
地下にはオークション会場がある。
そこでは奴隷や高価な商品、珍品などを扱う。
参加者達は有名な資産家などの金持ちばかりで、顔を見られると困る者は仮面をつけて参加している。
オークションの商品は参加者の提供が一般的。
ネスリミッジ自身が商品を出すことは稀。
奴隷などで買い手が見つからなかった時はステージからおろした後に処分。
更に地下の階で処分される。
普段は屋敷に住んでいる。灯りはあまりつけない。
部屋には首や目玉が展示されている。悪趣味な空間。
日常的な家具もある。椅子やふかふかのソファー、机など。
過去にジヴェルの赤目を狙い殺しに行ったが、あまりの強さに負ける。
そしてその際にジヴェルにCrossに所属しないかね?と勧められ、所属。
今もひそかに目を狙っているが、Crossの報酬がとても有益なので殺すのをためらっている。
Crossの仕事の報酬として、過去に老化を止めてもらっている。
彼の本当の年齢は不詳だが、見た目は20代後半である。
幼いころから不気味な少年で、学生時代には首や眼球を集める為に通り魔の完全犯罪を起こしている。
しかし“珍しい”首や眼球にしか惹かれないということを感じ、すべて捨てている。
【能力】
運を思い通りに操作する能力がある。
それは自分に対しても他人に対しても使える。
膨大な力を消費するのでカジノのような一瞬の運なら問題ないが、
数時間や数日となると運を操作できる力が弱くなり、思い通りにならないことも。
【武器】
長い西洋式の剣。フェンシングで使うような形。
血に濡れてもすぐに拭く。いつも綺麗にたもっている。
【好き嫌い】
好き⇒眼球、ダーツ、チェス、悲鳴
嫌い⇒
【関係】
~契約中~
和樹
栞
「あぁ、なんという家族愛でしょうか…可哀想なお方達ですねぇ…。」
~利益が同じ~
キルキルちゃん (ぽて宅)
「キルキルさんとの仕事はとても効率がよく助かっていますよ…クックック。」
「それと…彼女が屋敷に入ることは許可しますが…他の臭いを持ってこられてはたまりません。
私が許可したのは彼女だけです。それは思い知っていただかないと…ククッ。」
最終更新:2012年11月03日 00:04